macco / まっこ

WEB編集者。心地良い生活と、ときめくデザインと、おいしいに出会える場所について、日々考えています。小麦をつかったクラフトビールが好き。猫と観葉植物と暮らしています。 / コルクラボ
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macco/まっこのnoteについての案内書(ver2.0)

みなさんこんにちは、maccoです。 ゆるりとはじめたnoteですが、書いてきたものが増えてきたので案内noteを作成しました。どんなことを書いてきたのか、どんなものが読ま…

正体のわからない感情に胃をキリリとさせていたが、ひとつづつ考えていることを文章にして紐解いていくと、それが苛立ちだと気付いた。
てっきり、自分は悲しいことで悩んでいるかと思っていたが案外そうでもないようで。それが分かると不思議と気持ちも落ち着いてくる。一呼吸して考える時間が必要。

誕生日だった。ひとりでゆったりと過ごして、東京で一番に大好きなお店で食事をした。それまで少しの寂しさでダウナーだったけれど、シメのうどんを食べる頃には顔がゆるりとほぐれて「こんな幸せな夜はないなあ」とかみしめた。精神が胃袋にしっかりと繋がっているようだ。夏の夜は長くて心地がよい。

生まれ年の最初の日を祝うより、最後の日を幸せに過ごした方が私は幸せなのかもしれない。
明日からまた頑張ろう、なんて言いながら、最後の日においしい料理とお酒と共に味わってゆっくりと1年を振り返る。そのおだやかな時間が自分へのご褒美。また来年もそうできたらいいと思う。

どうやら頭が錆びているようで、マルチタスクが以前のようにこなせないでいた。ずっと悩んでいたけれど、目の前にあるタスクを紙に書き出して、とにかく細分化をすることでサクサクと進めることが出来る様になってきた。
前できたことができない不安で嘆くより、いまできる精一杯の方法を見つけたい。

仕事をしていて、自分は何にテンションが上がるのか。

そう聞かれて咄嗟に出てきた言葉が「裁量を持たせてもらうこと」だった。もちろん信頼関係の上で、自由にやってみていいよと言われること。安心感があること。考えると常々、組織にいたい人間なんだなあと思う。そして今の環境は恵まれている。