ニュース解説プレミアム〈M&A BANK代表・冨岡大悟〉

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IPOできないM&Aイグジット経験者の特徴 |ニュース解説プレミアム Vol.30

=== 先日の動画で、ついに島袋さんがIPOに本気でチャレンジすることを表明しました。 実はM&Aイグジットをした経営者が、同じように次はIPOしたいと考えることは多いです。 M&Aを成功させた経営者は、連続起業家(シリアルアントレプレナー)の一種でもありますので、ここでは連続起業家と書きます。 統計はありませんが、連続起業家はIPOを目指す上で成功率は相対的に高いです。 人からほしいと思われる会社や事業を作っているという時点で、玉石混合の一般起業家とは異なります。

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売却後が絶好の買収タイミングになる条件 |ニュース解説プレミアム Vol.29

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デコルテHDがIPOを実現させた二つのM&A|ニュース解説プレミアム Vol.28

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非上場会社が株式を使ったインセンティブ設計をする方法|ニュース解説プレミアム Vol.27

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著名人のビジネスを買収する理由|ニュース解説プレミアム Vol.26

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freeeによる合同会社のM&A|ニュース解説プレミアム Vol.25

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M&A前提の起業の留意点|ニュース解説プレミアム Vol.24

本記事は有料コンテンツの一括購読サービス 『M&A BANKプレミアム』(月額990円)の対象コンテンツです。 その他、単品での購入(500円)、 『ニュース解説プレミアムマガジン』 (4,000円、1本あたり175円以下)でのまとめ買い にてお読みいただけます。 【シェアでもう1本】有料記事プレゼントキャンペーン中 詳細はこちら この1年、起業前後の経営者から「M&Aイグジットしたいです」という相談が増えました。 これは完全にM&A BANKで日々情報発信しているから

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SOMPOによるABEJA関連会社化、実は今後大流行のM&A手法|ニュース解説プレミアム Vol.23

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ポーラが「FUJIMI」運営のトリコを通常のEC企業の3倍で評価した理由(後編)|ニュース解説プレミアム Vol.22

それでは前回に続き、D2Cブランド高額M&Aを実現する方法をお伝えします。 題材はポーラ・オルビスホールディングスによるパーソナライズスキンケアのD2CブランドFUJIMIを運営するトリコの買収です。 ▼ 前編はこちら ▼ 当期売上予想が13億円と言われる中、100%株式譲渡で買収金額が38億円となった本件は「かなり高く評価された」と言っていいでしょう。 その理由をポーラの開示資料の1ページ(下図)から推測し、9つの視点から説明を試みます。 【前編で解説】 ①成長率 ②

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ポーラが「FUJIMI」運営のトリコを通常のEC企業の3倍で評価した理由(前編)|ニュース解説プレミアム Vol.21

昨年末、2021年のM&A動向の一つとして、D2C事業の大型M&Aイグジットを予想していました。 早速、これに該当するM&Aニュースが飛び込んできたので今回はこれを取り上げます。 2月12日、ポーラ・オルビスホールディングスはパーソナライズスキンケアのD2CブランドFUJIMIを運営するトリコの買収を公表しました。 100%株式譲渡で買収金額は38億円です。当期売上予想は13億円だそうです。 この金額、どう思いますか? 高いでしょうか、安いでしょうか、適正価格でしょ

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