早朝散歩 / 体幹・肩甲骨・股関節

 今日は休み。のはずだったけど昨日雨で残したバイトタスクを片付けに。午後からのバイトのほうなので楽にすませて帰れるかとおもっていたのだけど思ったより手間取る。予定では13時、あるいは14時には離脱してるつもりだったけどけっきょく16時ぐらいまで。「これでははたらいたのとかわらんなあ(´・ω・`)半ドンのつもりだったのに」

きょうが半ドンなら明日は銀座 → 丸の内あたりの展覧会にでも行こうかと思っていたのだけどこれではちょっと無理がたたる感じになるのでやめておくことに。モランディの静物画とかポーラ美術館でやってるなんかとか。なんだったら浅草あたりまでブラブラ歩いてパラボリカ・ビスとか江戸東京博物館かなんか行ってもよいかとおもってたのだけど。

モランディの静物画が気になってるのは写実表現ということに対して留保的に考えるフォルダを作ってるから。自分の中に。

ただ忠実に対象をなぞる、ということの意義とかおもしろみとか奥深さみたいなのが稽古における型の踏襲の意義とか面白みと似てるのかなあとかなんとか。習作的なそれというか。そして、結果的にそこからにじみだしてくる「写実」以上のものみたいなもの、があるんだかなないんだか。実際にそのものを前にして考える。あるいは、とりあえず自分の中に保留しておいてナニカの糧とする。


そんなことを思って期待もあったのだけど(´・ω・`)まあ無理すまい。読むもの書き出して確かめたいことも貯まってるし。そっちのほうのカタルシスのほうが優先される。あと、近場の本屋の棚(書店員のおすすめピックアップセンス)とかも再確認しときたいし。


いちお休みなので恒例のあさのうちの日の出一本歯散歩

パンタナール湿原みたいだなあとおもいつつ撮ったけど写真にするといまいち

朝の光は不思議なもので単なる野球ネットなんかもなんか綺麗に見える

マンホールには桜の花びらを吸い付ける磁力のようなものがあるのだろうか



早朝読書で金哲彦さんの体幹ランニング・ウォーキングをザラッと読む。内容としては金さんが以前から言ってる話をもうちょっと細かくというぐらいで、以前に金さんの本を読んで習熟していた自分的にはすぐに読めて理解できた。

ただ、「肩甲骨を動かしてください」「肩甲骨で身体をひっぱりあげるんです」「羽のようなイメージで」、のあたりがより具体的にわかりやすくなってたように思えた。以前にも説明されてたのかもしれないけど。

具体的には肘を引いて肩甲骨をぐっと真ん中に寄せる感じ。走ってるとき、あるいは歩いてる時はこの引っ張る動きを片側ずつする。そうすると反作用で逆側の身体(半身)が前に出る。

これに加えて股関節を内側に寄せるのを意識しておくとおなじように身体が前に出やすい。とくに足の筋肉を意識しなくても。

あとは骨盤を前傾にしとけば身体がちょっと前傾になってるので勝手に前に進んでいく。


以前にこれを本で読んで実践してた時は肩甲骨で上に引っ張り上げる(地面からのダメージを軽減する)のを意識してるだけだったのでこういうローリングするようなのはできてなかったようにおもう。もちろん股関節のも。


そんなことを思いつつ一本歯でのウォーキングで実践したり、あるいは、日常でちょっと走る場面とかで実践したり。膝を痛めてるのでこういうのをやるとすぐに膝に影響があったのだけどそういうのもない。最近のストレッチが効いてるのかもしれないけど。足に直接にダメージがいってない感じはある。

まあこのへんはもうちょっと様子見しつつ、プロテインとかコンドロイザーとかで体組織を養生してからにしよう。1ヶ月ぐらいしたらちょっと走ってみよう。


テッポウのやり方でまたちょっと気づきがあって、そのへんを注意してやるようにしたら僧帽筋に効くようになった。以前は単に腕立てみたいな感じだったのだけど、いまは僧帽筋まで含めた肩甲骨周りのストレッチという感じ。腰の辺も含まれてるかもしれない。左の腰を痛めてるのだけどそこもなんかグイングイン伸びてるようでいい感じに想える。

具体的には「腕を壁と垂直に保つ」ということ。肘は肋骨のあたりに位置させてそこから二の腕と直角に腕を壁に触れさせる。

こうやって書くとめんどくさそうだけど要は掌底が当たるようにすればいい。そして、そこから股関節を内側に捻るようにすれば半身が勝手に回転するのだけど、このときに僧帽筋までグイングイン伸びて気持ちいなあ、ってなってたら腕の位置がちゃんとしてるということぽい。現在のところ。


とりあえずこれをやることで鍛えにくい僧帽筋なんかが鍛えられるかなあとか。


こういうストレッチをやってると身体がムズムズしてくるので流れで腕立てをやってみた。テッポウと同じく、掌底に重心を置いて僧帽筋にきかすように。結果的に気持よく「そういやこれが以前みた『正しい腕立てのやりかた』とかいうやつなのでは?」とおもったらやっぱりそうだった。


#175 腕立て伏せのコーチングキュー | S&Cつれづれ:S&Cコーチ河森直紀のブログ http://kawamorinaoki.jp/?p=175793426


ついでに体幹系でなにかないかなと見るとこの辺とか

#7 コアスタビリティエクササイズの分類 | S&Cつれづれ:S&Cコーチ河森直紀のブログ http://kawamorinaoki.jp/?p=82658242

いまのうちの環境だとゴロゴロ腹筋がちょうど良いだろう。しばらくやってなかったしちょっとは筋トレ的なこともしたいなと思ってたので。


テッポウ(柔軟)をして腕立て(筋トレ)するとなんか良い。つらいのではなく気持ち良い。そういうのはトレーニング教本的にはアタリマエにかかれていたように思うけどめんどくさいからやってなかったのだよなあ。。筋トレを中心に考えていたので。

んでもストレッチ≒深層筋を中心に考えれば筋トレ的なアイソメトリックなトレーニングはおまけ的なものなのだろうな。「ストレッチで身体が起動してむず痒いのでついでにやっとこう」ぐらいの。古武術的にも筋トレなんかはみょーな筋肉(無駄に重い筋肉)がつくので嫌がられるし。

テッポウの筋トレ的なものが腕立てだとすると腰割りの筋トレ的なものは四股なのだろうか。あるいはランニングか。部屋だと戳脚基本功(片足立ちスクワット的なサーキット)がそれに当たるのかなあとかおもってちょっとずつやってるけど。

金さんの本による肩甲骨のストレッチの意識化から四股を落とすときに肩甲骨のストレッチ的にも体重を吸収するようにしたらなんかいい感じになった。まさに四(つの)股なのだな。


まあぼちぼちやってこう。いずれも


あと、これ系のトレーニングうんたらの考察と実践もとりあえず一区切り一段落したのでエントリにまとめとこう。そっちのほうがあとで検索→参照しやすいし。











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αでもβでもなくΚブロガー「正直に本心を吐露すること自体は悪くない。だがそれをしてよいかよくないか、してよい相手かそうでないか、の違いは厳として存在する」
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