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伊豆大川温泉で『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』を読む

愛用の重い重いリュックを背負って、伊豆大川温泉に来ています。

なんでこんなに重いのかと思ったら、本が5冊も入っていました。

さっき3冊買ったばかりなのに… 合計8冊の本を持ってウロウロしているわけです。そりゃ重いよ。手帳もゴツいし。

あらためて僕は本が好きなんだなぁと思いました。積ん読もすごく多いのだけれども。

ところで、この伊豆大川温泉は結構穴場です。

駅前は見事なほど何も無い田舎。森と畑の中にポツンと駅がある感じ(それでも足湯だけはしっかり存在し、温泉場であることを主張している)

あぁそうそう、この駅って今話題の映画『昼顔』のロケ地にもなったらしいよ。

この伊豆大川駅にほど近い温泉旅館に入ったのですが、金曜〜土曜の宿泊のせいか、館内ガラガラ。

私以外の宿泊者は1人しか見かけず、相模灘の海を一望できる、屋上露天風呂が独り占め使い放題という幸せな時間を堪能しました。

温泉は伊豆では珍しい茶褐色の濁り湯。

ジャングルのような駅周辺の景観と合わせ、秘湯の雰囲気ムンムンです。

熱海や伊東に飽きた人には良いんじゃないかな。

さて、温泉の話はこの辺にして、さきほどメインのブログのほうでは、ブロガーのあなたにとって、大変役に立つ本をご紹介いたしました。

【書評】ブログアフィリエイトを学びたい人にオススメの本!タクスズキさん著「副業ブログで月に35万稼げるアフィリエイト」

プロブロガー、タクスズキさんの著書。オススメです。

それじゃnoteでは役に立たないけど面白い本でも紹介しましょうか。

こちら

『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』

面白い!そして、もうホントくだらないです。

久しぶりに声出して笑った本。

太宰治から三島由紀夫、星野源まで、色々な作家の文体を模倣してカップ焼きそばの作り方を書いているわけです。

これがもう面白いの。コロッケのモノマネ芸のように作家の文体の特徴的な部分を大げさに表現していて、本当に笑える。

個人的には、

村上春樹
イケダハヤト
高城剛

で、クスクス笑いました。

いやこれは面白い。

ある意味立ち読みでも十分なような気がしますが、人生に笑いが不足している方、ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。

だってビジネス書とかメンドクサイじゃん。ねぇ。(タクスズキさんの本は別だ!役にたつから読みなさい!)

こういう本読みましょうよ。ね。

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マーケティングコンサルタントの落合正和です。 ネットメディア研究所 | SNSの専門家落合正和公式Blog → http://m-ochiai.net/
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