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2020年の目標設定の為に上海に来ています!

おはようございます。
落合です。

極寒の上海に来ています。昨日は暖かったのに!

昨日のお昼に上海に到着したのですが、とにかく近いですね。

飛行機が飛んだと思ったら即、機内食。

食べ終わったら眠くなり、一眠りしたらもう着いていました。

上海に来た目的は、今年の目標設定を行う為。観光はほとんどしません。ホテルに籠って食事と葉巻を楽しみながら、のんびりと目標やスケジュールを設定していこうと思っています。

ホテルは40階の角部屋で素晴らしいロケーションのはずなんですが、日中の景色はまるで霧の中にいるよう。

スタバで休憩中の現地人と少し話した際に聞いたところ、「上海に青空は無いよ」とのこと。まぁ以前から噂は聞いてはいたものの、想像以上にモックモクの世界でした。

ただ、夜になると、ホテルの部屋からも素晴らしい夜景を堪能することができるようになりました。

観光の予定はありませんが、今夜は有名な外灘の夜景を少しだけ観に行こうと思っています。

こちらに来て感じる日本との違いは微細粉塵だけではありません。キャッシュレス決済が実に浸透していてます。

現金によるやりとりができないお店も少なくありません。

初日の夕方に食事をしたフードコートも現金は使用できず、専用のカードにお金をチャージし、それを使用してそれぞれのお店で支払いを行う仕組みになっていました。

牛肉乾拌麺美味かった^_^

現地の人たちはアリババの「アリペイ(支付宝)」やテンセントの「ウィーチャットペイ(微信支付)」によるQRコード決済を使っているけれども、旅行者はねぇ…

ウィーチャットなどのスーパーアプリは現地人には便利でも日本人が使おうとすると、まだまだ機能に制限があり、十分とは言えない状況。

はっきり言って面倒です。

当然スマホの充電が切れてしまえば決済を含めた諸々の機能は利用できないわけで、現金を安心して使える日本の素晴らしさをあらためて感じました。

メトロ(地下鉄)では釣銭不足でお札が使えない券売機がいくつもあったりする事も、弊害のひとつですね。

何事もバランスですな。

スーパーアプリについては日本でもDocomoやSoftBankが手がけようとしているようなので、帰国次第、メインブログのほうで記事にしていこうと思います。

そして葉巻喫煙について。

上海は世界一の禁煙令が発令されている…と言われています。「上海市公共場所控制吸烟条例」といわれるもので、屋内での喫煙は完全に禁止されています。

ホテルの客室はもちろんの事、BARやレストランも全てです。罰金もあります。

しかしながら、屋外での喫煙には特に規制は無く、上海人はいたるところでタバコを吸っており、歩きタバコもよく見かけます。屋外の灰皿や喫煙所もよく見かけます。

東京のほうが厳しくない?

屋内・屋外共に規制されている東京が世界一厳しい禁煙令が出されている土地なのではないかと思います。4月からはより厳しくなりますし。。。

良し悪しは別として東京のほうが葉巻吸いには辛い街だと思います。

※私はタバコは一切吸いません。趣味で葉巻のみ吸っています。

さて、少しだけ目標の洗い出し作業を行ったら、外に出て葉巻屋を探しに行こうかと思います。

今年もやりたい事いっぱいです^_^

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マーケティングコンサルタントの落合正和です。 ネットメディア研究所 | SNSの専門家落合正和公式Blog → http://m-ochiai.net/