「あだ名」と、

帰り道にて、本日の全会話への一人反省会を行う。

今日の昼頃までの会話を思い出す中、ふと思う。
「そういやこれまであだ名が定着したことないな…」
あだ名…そう、あの苗字や名前をもじったりその人に関するエピソードにちなんだ名前で呼ばれるアレである。名前の一部+ちゃんとかのアレ。
そのあだ名をつけられたことがほぼない。全く…という訳ではないが、ついたとしても広まらないし長続きしない。だいたい呼び捨てや苗字+敬称、特に名前を呼ぶことなく会話が始まるアレに落ち着くことになる。
だからあだ名のついている人がうらやましい。なんか「友人との距離がより近い」感じがすごいするからだ。
じゃあ自分でつけて呼ばせればいいじゃん?という意見もあるだろうが、それは違う。というかあれは「元々呼ばれていたあだ名を新天地でも広めるため」の行為であり、自分で呼ばれたいあだ名を夜な夜な考え披露する行為ではない。その時点でダサいし定着しなかったらその2、3倍ダサい。
学生時代につかなかった時点で諦めるべきなんだろうな…

無事帰宅。でもココロは無事じゃなかったりする。

うわ嬉しっ、ちょっともう一本書いてくる。
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140字の壁を越え、今日も行く行く脱線超特急。
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