「ラジオ」と、

自宅にて、毎週の楽しみである深夜ラジオを聴く。

ふと思う。
「ラジオってなかなかに高度な技術の上に成り立っているのでは?」
他の云々が劣っているという訳ではないが、聴覚以外使用しないラジオは視覚によるごまかしが効かない分難しいものだと思う。
テロップによる補助や身振り手振り、参考画像・映像による助けなくしゃべり一本で長尺を走り切るには相当な技量がいるし、さらに聴いてる人へ不快感を与えないようにするわけだからまぁ大変。
さらに暗黙のルールも存在したりする。スポンサーがついてる場合はその会社が扱っている商品種に関連する失敗談はご法度だし、タクシーに関する話は全般的にNGだったりする。
そんなルールがあることを感じさせないトークを披露するパーソナリティ及び構成作家やラジオ制作関係者は本当にすごいと思う。その上、これを毎週やるんだからもう頭が上がらないのなんの…

ラジオは続く、まだまだ続く。

あなたに、幸あれ。
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140字の壁を越え、今日も行く行く脱線超特急。
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