Maison book girl

Maison book girl

Maison book girlが活動を終了した、ライブの最中に。
last sceneの最中に途切れた。

ライブが途切れ、会場を出た時に思った感想だった、してやられたな。とも
見事に取り残されたな、とも思った。

特設サイトがカウントダウンを記録しはじめた日から、何かあるな。
とは思っていたけれどまさかこのような形だとは思ってもいなかった。

普通というか、今まで見てきたバンドは解散ライブをする、と発表しメンバーや事務所が各コメントを出し、解散ライブを待つ。

というのがあったが、
それらを用意させないあたりがMaison book girlの強さだなと思った。

自分と比較するのもおこがましいけれど、彼女たちの覚悟には尊敬を覚える。Maison book girlは確かに彼女たちであり、彼女たちだけに許された存在であったのかもしれない。ライブの途中で自らの分身に見立てたであろう過去の衣装を来たMaison book girlが今の自分たちを見ていたり、とライブの中で葛藤を繰り返し終わりを迎えたのかもしれない。

演出もさることながらライブはとても素晴らしいものだった、ここまで引き込まれたのは初めてかもしれない。

消えていくものを惜しむことは簡単だ、彼女たちの覚悟を残されたものたちも覚悟を持って受け入れるしかない。とおもう。

異質なものを好きになってしまったから終わりも異質なのは仕方ないと、半ばあきらめている。


このアドレスではない、別のアドレスを待つことにします。

Maison book girlは最高に最高だ。

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