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愛と重力は時空を超える?!〜映画・インターステラー感想〜

2020年6月に、チャネリング弟子仲間と映画「インターステラー」の感想シェア会を開きました。

まぁ、ちょっと時間が経っていますが、タイトルだけは書こうと思って下書きにとってあったので、今回書いてみようと思います。

この記事はネタバレを少し含みますので、映画をこれから観る方は映画をご覧になってから読んでくださいね(^^)

夏休みやお盆休みに、ちょっと時空間の小旅行に行った気分になれると思います。

特にSF好きや宇宙好きにはたのしんでもらえる映画だと思います。子供にはちょっと難しいかなと思います。小学校高学年でSFや宇宙好きなら一緒に観てもたのしめると思います。

さて、「インターステラー」とは、英語の“interstellar”で、「星と星の間の、惑星間の」という意味です。

映画の舞台は、地球の近未来。世界的な飢餓や地球環境の変化により、人類は存亡の危機にありました。

そこで、地球を離れ、別の銀河系へと有人惑星間航行(インター・ステラー)し、人類が居住可能な惑星を探す、宇宙飛行士たちが描かれています。

地球とはちがう惑星での探検と、極限状態での人間心理の動きや葛藤、人類の未来、そして、地球で待っている愛する家族のために、彼らがどういう思考と行動をとるのか、非常に見応えがあります。

そして、映画前半で主人公の娘の部屋の本棚から本が落ちる現象、また、主人公が娘に自分の代わりにと渡した腕時計、これらは、後に主人公が5次元空間から重力磁場を介してメッセージを伝える重要な伏線になります。

この映画は5次元空間が視覚的に秀逸に表現されていると評判です。確かに、頭で描く5次元空間を2次元の映画の画面上では上手く表しているなぁと思います。

私たち弟子仲間の各人が持っているチャネリングゲートは、高次の存在で5次元以上にまたがって存在しているので、チャネリングゲートの目線を理解する上でも、この映画は大変参考になりました。

そして、私は詳しくないのですが、ブラックホール上のワームホールや時間と重力の関係など、科学的にも最新の情報が満載の内容だということで、その辺りに詳しい方が観ると、萌えポイントが満載だそうです。

映画の後半で、主人公の高齢になった娘が親族に見守られ臨終の時を迎えようとします。その時、主人公は年齢は娘よりも上ですが、宇宙飛行に出ていたため、見た目も肉体的にも娘よりもずっと若い状態です。

主人公が命がけで救おうとした家族や未来の人類は、主人公のおかげで地球からの移住を果たし、生存し続けます。代わりに主人公は家族と共に過ごす時間を失います。

いろんなシーンでなんとも切ない心情や葛藤、様々な愛情が描かれます。一度観ただけでは、消化しきれないくらいの多面的なドラマが繰り広げられている世界です。

主人公の父親としての愛が重力を利用して次空間を超え、娘に届き、結実した未来。

現代の私たちからすると、壮大な世界と展開ですが、そこには1組の親娘の家族のつながりが救いとなる。そこが一番心あたたまりました。

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一部上場企業で内部監査→宮崎県の田舎町に移住し、自然農&ワーキングマザー→東京に戻り、高次情報ファシリテーター。「自分の足で望む未来を歩みたい方」に向けて、高次の情報空間からのサポートを提供中。天照大御神のエネルギーアーティスト、プロデューサー。趣味は宝塚観劇と短歌。

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