【レビュー】Shure SE215 Special Edition
見出し画像

【レビュー】Shure SE215 Special Edition

事実上のスタンダードであり、モニター系イヤホンのもっとも売れているモデルであると思われる215の低音強化バージョンである215SEのレビューとなります。

日本でも「音の基準」となっていることもあるので、その音作り、バランスなどを確認しておきたいので、キッチリ評価しておきたいと思います。

ただ、アマゾンなどにも偽物が入り込んでいるようですので、購入の場合はパッケージやラベル、本体などをよく確認するべきかと思われます。

本物だという事をキッチリ確認していますので、今回の215SEに関してはshureの音と云うことで問題ありません。

【shure 215SEスペック】

■モデルナンバー shure SE215 Special Edition 低音強化バージョン
■ドライバー 1DD/MicroDriver
■感度107db
■インピーダンス17Ω
■周波数特性 22Hz ~ 17500Hz
■コード長1.62メートル

さすがにshureなだけあって周波数特性が極めてまっとうです。
こういうところにメーカーの良心が現れるので、好感が持てます。聞こえもしない領域に拡張せず、無駄なスペックが搭載されていないのが本当に素晴らしい。

普通の人間なら10代でも無い限り16000hzあればもう十分。
それだってキッチリ出すのは録音からその後の処理まで含めてソース側で完璧にこなさないとならなわけで、それすらしっかりなされているのかどうか分からない現状では良心的なスペック。

この続きをみるには

この続き: 2,102文字 / 画像1枚
この記事が含まれているマガジンを購入する
出来ればマガジンで購入してください。その方が記事が書きやすいです。 3ヶ月ごとに新しいマガジンを発行する予定です。 次回のV2は2018年12月予定。

【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメの「国産イヤホン版」となります。 Ver1スタート版 まずは無料版からスタ…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメの管理人であるluna-lunaです。こちらは有料スピンアウトブログととなっています。他には「ぶろぐなんかめんどくせえよ」とBluetooth系のブログを運営しています。無断転載厳禁です。