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FC今治・第11節 東京武蔵野シティFC戦 展望

サッカー以外でも楽しめる夢スタですが、試合の見どころを押さえることでよりFC今治の観戦を楽しくできたらと思い、今節の見どころなどをお伝え致します! レビュー展望の監修は、FC今治サポーターのReiさん、あっきーさんのおふたり、編集ラッキィでお届けいたします。

※TOP画像はFC今治公式サイトより引用

今節・東京武蔵野シティFC戦の展望

Jリーグ百年構想クラブでもあり、Jリーグ入りを目指す東京武蔵野シティFC。昨シーズンから監督も主力選手も継続となっている。昨シーズンは終盤、ソニー仙台、FC今治と共に激しい順位争いを行ったリーグ内の強豪。

今シーズンの成績は前節までで、6勝1敗3分、勝ち点はFC今治と同じ19ながら、総得点差で今治の上、3位という状態であり、今治としては直接対決で順位を入れ替えたいところだ。

最後まで走り切る走力もあり、簡単な相手ではないが、リーグ最少失点(10試合で6失点)の今治ディフェンス陣相手にどこまでその攻撃力を活かせるのか、今治はきっちり守りきれるのかも注目したい。

今節の注目選手

FC今治

9番・玉城選手
大分戦で今季初スタメン、続く三重戦でもハードワークで攻守に貢献。得意のミドルシュートなど、今節もその動きで中盤の活性化に期待したい。

10番・有間選手
三重戦での50メートル単独ドリブルからのゴールは、今までの鬱憤を晴らすビューティフルゴール。試合後のコメントでは得点以外は全然ダメだったと反省の弁をのべたが、今季10番を背負いFWのファーストチョイスとなるエースの爆発が期待される。

6番・中野圭選手
大分戦、三重戦と背番号4番・園田選手とセンターバックでコンビを組み安定した守備を披露。2試合スタメンを外れた、背番号5番・キャプテンの太田選手との兼ね合いもあるが、スタメン出場なら、武蔵野攻撃陣をどう封じ込めるのか注目したい。

13番・内村選手
前節・三重戦でのPK失敗など、なかなか得点が取れないが、センターフォワードとしての役割は十分にこなしており、前線でのボール保持、相手DFとの駆け引きなど存在感は十分。今節ホームサポーターの前で初ゴールを!


東京武蔵野シティFC

18番・石原選手
28番・池田選手
25番・大竹選手

18番・石原選手はチームの中心選手。ドリブルからのシュートなど得点能力も高い。ゴール近くで自由にさせたくない選手だ。28番・池田選手、25番大竹選手はロングスローも脅威。特に池田選手のロングスローは距離も十分あり得点につながるので要注意。

14番・本田 圭佑選手。同姓同名だが、名言連発、ACミランの10番も背負ったことのある、あの選手とは関係はありません。

編集後記

今回は、筆者の都合でプレビューのみとなりました。前節までのレビューは後ほど追記したいと思います。楽しみにしていた方いらっしゃいましたらスミマセン…。

アウェイ2連勝、スタメンも固定と思われがちだったところに、9番・玉城選手、6番・中野圭選手が入り、チーム内のポジション争いも、開幕前の様に激しくなってきたと感じるFC今治。ベテラン、若手それぞれの魅力を生かして、夢スタの大観衆を沸かせてもらいたいです。

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