【コンメンタールこども六法】予告編

 ご無沙汰しております。めしだです。
 noteの更新をすっかりさぼってしまっておりました。

 さて、実は私、「こども六法」の著者・山崎聡一郎さんの活動を色々とお手伝いさせて頂いております。
 たとえば、山崎さんがYoutubeで公開されている「法律って何だろう?講座」の監修などです。

 「こども六法」は、法教育の普及のために出版されたものですが、法律の条文を平易な言葉になおしたものにとどめられており、それ自体が完結した法教育のテキストではありません。
 ですから、この「こども六法」を使って何を考えるのか、何を伝えるのかがとても重要で、それ次第で「こども六法」の価値ももっと上がるものと思っています。

 そこで、この「こども六法」に掲載されている具体的な条文を取り上げて、私ならその条文からこういうことを伝えたい、考えて欲しい、ということを、「コンメンタールこども六法」と銘打ってこれから連載(頻度は不定期w)していきたいと思います。

 「こども六法」をお持ちでない方にも読んで分かって頂けるよう工夫しようとは思いますが、せっかくですので、よければ一度書店等でご覧になってみてください。

 よろしくお願い致します。

以下、宣伝です(笑)

 山崎聡一郎『こども六法』(弘文堂・2019年)
 刑法や民法など主な法律の条文を、子どもにもわかりやすい表現になおして著されたものです。伊藤ハムスターさんのかわいいイラストつきで、とても読みやすものになっています。 

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