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プレイと会話は本質的に同じという話

こんにちは。近頃はアプリ関係のインタビューを快く受けていただいたり、宣伝してもらう機会があって嬉しいです。

デリの方はTwitter廃人になることによって集客ができています(@Miki15592462)。インスタ集客も流行ると良いのですがやってる人はいるのかなぁ。インスタの方が女の子の画像メインで使うから流行りそうだけどね。

今回のノートはプレイと会話が本質的に同じという話について書いていきます。プレイの部分を業者によってマッサージとかセックスとか素股とかに置き換えてください。以下、プレイと会話の共通点を見出しにして解説していきます。

どちらも相手の求めているものを自分側で再現する行為


これは経験を積むと分かるようになる感覚です。

例えばプレイだったらあ、今私フェラしてるけどこの人上半身が寂しそうだから(←身体感覚を内面化している)手を上に持っていって乳首とか首を触ってあげようって感じです。会話だったらあ、この人このこと喋りたそうだから(←会話での感覚を内面化している)もっと質問して傾聴してあげようって感じです。

ではどうやって相手の身体感覚や会話での感覚を自分の知覚として捉えることができるのでしょうか?答えは相手の観察と経験則の蓄積です。

まず観察について。プレイでも会話でも相手を観察していると気づくことがあります。

わかりやすいところだとこんな感じ。

プレイ→喘ぎ声が大きい、息が深い、おちんちんが勃っている、目がうるんでいる、顔が高潮している、心臓が早い、沈黙が多い、おちんちんが萎んできている、体が強張っている、目がまじめになっている、慌てている

会話→声の調子が良くなる、目が大きく見開く、そうなんだよ!と高めの声で答える、笑顔が増える、この話聞いてても面白い?って聞く、えーと...って言い淀んでいる、あーそうなんだとトーン低めに言う、目線がこっちに向いていない

ここから大まかにわかることは、プレイだと興奮している/興奮していない、会話だと楽しんでいる/楽しんでないってことですね。

次に、経験則について。こうして観察してわかった相手の状態に対してどのような対処が必要か分かるには経験則の積み重ねが必要です。もちろん本とか読んで知識を身につけるのも必要なのですが基本的には相手を観察しながら色々試すのがベターです。

例えばプレイの実践の例は以下のような形になります。

おちんちんがフェラだと勃たない→手で小刻みに中心部分の根本を刺激する。カリは感じるか試してみる。舌先だけでゆっくり舐められるのは好きか試してみる。たまたまは感じるのか?アナルは?いろいろ試してみる。

同じ動きが連続すると勃たなくなる→たまに鼠蹊部とか背中を撫でる。鎖骨とか脇とかにキスする。体位を変える。ベッドでなくお風呂を使ってシチュエーションを変える。

自分で動くと汗をかいて疲れてしまうタイプ→騎乗位でいかせてあげる。なおBMI値が高い人に多い。

体同士の接着点が多い方が興奮するタイプ→乳首とアナルとおちんちん同時攻めしてあげると喜ぶ。なお接着点は基本多い方がいいです。基本イチャイチャした方が喜んでもらえるのと同じですね。

キスを避けるタイプ→自分か相手の口臭を気にしている場合以外に緊張している場合があるのでほっぺにもチューして様子見する。

喘ぎ声が大きい/小さいと勃たない→大体ボリュームをメリハリ調整しながら下げたりあげたりすればいける。声出ないな〜って場合は息を深めにするとわざとらしくない。あといきなり大きい声を出すと不自然に感じられるので最初は息音くらいからがいいかな〜と思います。たまに大きい声出ちゃうときとかあるけどね笑

プレイだけでもいっぱいありますね。気を取り直して、会話の実践例は以下のような感じです。なおここについてはまた別稿でコーチング理論と絡めて人間のタイプ別に好きな会話のされ方があるという話をします。

話好きなタイプ→聞く、興味があるところは具体化、メリハリのあるリアクション。

緻密に答えるタイプ→具体化のための質問も同じくらいの知的レベルにする。このタイプの人は結構知らない知識を尊重してくれるのでビジネス領域の概観やIT知識などを話すと喜ばれる。これで90分会話だけで終了したことが最近あったな。

自分の意見を言わないタイプ→ゆっくり待って聞く。具体化を急ぐと焦ってしまうので〜なんだね。っておうむ返ししてからワンテンポおいて質問

自分から話すのが苦手なタイプ→相手に適宜尋ねる、自分から情報提示(の中でもすべらないやつ)をする。

関心が限定されているタイプ→その話題の具体化をがんばる。例、F1レースが好きならF1レースについての知識がなくてもできる範囲内で具体化。どういうところが好きなの?いつから?きっかけは?

自分の話を意図的に上手に聞いてくれるタイプ→普段話を聞いてもらってない可能性があるので積極的に自分の話よりは相手の話に振る。余談ですがこの技法で統計検定量が理論通り合うとクソ嬉しいよねみたいな話をしてもらってわかる〜って盛り上がってたらその次の回が120分会話でした。いやそれに8万円使えるお客さんすごいな。ちなみにこういう時は相手が会話に飽きてきたら待ちきれない感じでプレイに導入するのもありです。

インターナルな話は避けるタイプ→自分の情報は一般的な範囲で開示するけど本人については家庭、恋人などの話は立ち入らない。

相手にいろんなことを質問してくるタイプ→随一答える。このタイプは初対面で緊張している社会性のある人に多いので、なるべくリラックスできるような笑える受け答えをすると相手もリラックスしてくれて嬉しい。

話の方向性があまり明確でないが弾丸のように喋るタイプ→楽しそうに聞く。随時相手の使った言葉で(重要)要約をしてまとめてあげる。なんでそれを喋りたいのかという動機について考えてアプローチしてあげると良い。だいたいは共感してほしい、ただ聞いてほしい、自分がしたい話を気ままにしたい気分だったりする。自慢したいとき自慢話はみんな控えめに言うのだが、これは盛大に褒めると良い。それって〜な点が本当にすごいね、と具体的に自分の思ってることや相手が言われて欲しそうなとこを褒める。

緊張しやすいタイプ→体に少し触れながらおしゃべりする。緊張する?初対面だもんね〜みたいな定番の発言がある。

相手の反応を求めるタイプ→プレイにおける喘ぎ声と同じで声量以外だと表情とかトーンに気を使う。

会話はこんな感じです。プレイと比べて具体性がないのは私が会話よりプレイの方が慣れてるからです。

よく言われることですが会話は笑顔、うなづき、傾聴、具体化です。笑顔とうなづき、傾聴(おうむ返し、要約)は簡単ですが、具体化は結構難しいです。お客さんの知的レベルとかその場の関係性にそぐった質問が求められます。デザイン系の人に個人の効用(幸せ度みたいな概念のこと)が〜っていっても伝わらないし、初対面の最初の一言がいきなり彼女いるの?とか聞くのは少し違和感がありそうですね。

解決策が具体的で全部意識するの無理だな〜って人は相手と同じトーンで喋る、同じトーンでセックスする、同じ単語で会話する、同じ舌使いで乳首をなめると言ったように相手を真似すると良いです。トーンは特に大切でなんかテンポが合わないな、と思った時有用です。

プレイでも会話でも、お客さんによってはヒントを与えてくれることがあります。女の子にこうしてくれると気持ちいいよって教えてくれたり(前回出てきた誘導の男性から女性に伝える版ですね)、女の子側がうまく勃たせられなくて自分で勃たせる場合はその時の手の動きを観察することによってどうしたらこの人が気持ちよくなれるか分かります。喘ぎ声の場合はもっと声出していいんだよって男性側から暗に大きい喘ぎ声が好きであることを教えてくれます。会話とかも暗に反応で教えてくれるパターンが多いですね。応えられる範囲内で応えてあげましょう。

さて、具体例が入って長くなってしまったのでこれ以降の説は短めに書きますね。

精神的なつながりに発展する場合がある

はい、これ独身の40代から60代にあるあるです。この属性の人は結構女の子を可愛がってくれて唯一無二的に尊重してくれやすいです。

プレイも会話も密なコミュニケーションにしようと思えばできてしまう、または自然にそうなってしまうところがあります。身体的なつながりを強く求めない人は先にセックスしたらあとはご飯食べてハグするだけで満足してくれるようになった、とか手にキスするだけでもうこれだけで満足しちゃうっていう人とかもいます。

よく初心者で交際クラブ入る人は飯だけでp活したい〜っていうんですが、一回身体的なつながりを持って好きになってもらうと逆にご飯だけで良い場合があったりします。だからセックスも視野に入れるとより柔軟な動きができると思います。

女の子の個性が受け入れられる余地がある

前回のお客さんの教育でもやりましたが、お客さんは思いの外我々キャストのいうことを内面化してくれることもある柔軟な存在です。

女の子の個性とかファッションや価値観が独特であっとしても、そこが好きという人は必ず一定数います。そうしたお客さんに柔軟性があるおかげで、働く女の子の個性も一辺倒に黒髪ロング明るいではないのです。実際いろんなお店の女の子を見ているとわかります。金髪の子もネイルする子もショートカットの子も大人しめの子もいます。だから女の子は自分の個性を必要以上に押し殺す必要は特にないです。あまりに自分に合わないタイプの人とかは自然につかなくなるので最終的に自分に合うお客さんが周囲に残るようになります。大丈夫です。

ただその一方で、女の子はお客さんに合わせて自分に無理のない範囲内で彼らが必要としているものを場面に応じで与えることのできる柔軟な存在になるべきだと思います。前回、特にデリでは接客のシチュエーション上柔軟性が求められやすいという話をしました。それに加えて、デリのお客さんが1番カラーが多様なので女の子の個性とかパーソナリティーにも柔軟性があるとさらに良いです。もちろん他の業種でもある程度はそうです。

今回の総論

プレイと会話の共通項は3つ。

○どちらも相手の求めているものを与える行為

→お客さんを観察して、色々試して自分の中で経験則を作っていく。相手とトーンを同じにするのはプレイと会話共通で使える。プレイは接着点の多さ、いちゃいちゃが基本的に大切。会話は笑顔、傾聴、うなづき、具体化が基本的に大切。

○どちらも精神的なつながりを持ってもらいやすい

→密なコミュニケーションだから。相手の求めているものをあげると会話であったとしても満足させることができる場合がある。

○どちらも女の子の個性が受け入れられる余地がある

→だから無理して自分を殺しすぎなくても良い。でもお客さんによって多少は自分を変えれるようにしとくのも大事。

次回は男性向けの記事書くお〜。金払い良くする以外のとこで自分がより満足するにはどうしたらいいか考えていきましょう。



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