オペラ座の怪人
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オペラ座の怪人

あきかんの中身

こんにちは。ミュージカル英語歌詞解説ブログを運営している LOVE performing arts のあきかんです。

本日ご紹介するのは、「オペラ座の怪人」 です。

この本を読んだのは、私がなかなかミュージカル『オペラ座の怪人』に興味を持てなかったからです。実は、未だにミュージカルは生で観たことがありません。

しかし、読んでみて思いました…「私は原作の方が好きだ」と。

まだ1度しか読んでいませんが、ファントムの悲しみの深さや、クリスティーヌのエンジェル・オブ・ミュージックへの盲目的な雰囲気、ラウルの葛藤のようなものが手に取るように分かります。

この作品からあれだけの名曲が生まれたことを踏まえても、読み応えのある1冊です。

詳しい感想はこちらの記事をご覧ください。

◆ 書籍情報 ◆

タイトル:オペラ座の怪人
著者:ガストン・ルルー
翻訳:三輪秀彦
出版社:東京創元社

私のインスタグラムでは、ブログを書く上で読んだ本を紹介しています。

ミュージカル作品をより深く理解したい方、舞台芸術を勉強している方は参考にして下さいね。

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作品の元となった実話、歴史、差別など、あらゆる角度からミュージカルを考えていきましょう。

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名前👉️あきかん/ミュージカル解説・考察ブロガー✍️/ミュージカル作品が扱うテーマについて日々考察し、底なし沼情報を発信中 略歴👉玉川大学 芸術学部→劇団四季→広告代理店(求人広告) 📌発信内容 ①洋書から得た情報 ②進路相談 📚️サークル「ミュージカレッジ」🏫