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音楽サブスクリプションを始める     【NEW TOKYO CROSSING EP-1・2】


1.音楽サブスクリプションを始める

こんばんは。

今回は、僕がやっているpodcast
「NEW TOKYO CROSSING」内で、僕の音楽プロジェクト

「Turns blue」がサブスクリプションを始めた、という話と、
そこに至るまでどのような知識を仕入れたか、を話しました。



このpodcast、そしてここからの記事は、これからサブスクリプションを始めたいけど全くなかなかどうしたらいいかわからない、というこれからの人向けの記事だろうと思います。
何より始めたばかりの僕がまとめた記事ですから、
半ばドキュメンタリーとして楽しんでいただければと思います。

「NEW TOKYO CROSSING」では、


・サブスクにおいては、プレイリストが聞かれているらしい
・プレイリストを「聞く」習慣はあるけど、「作る」「広める」キュレーター文化は、日本ではまだまだ?
・個人で、趣味嗜好を持ってキュレーションをしている音楽通に対して、適切な接点を持つのがアーティスト的にはちょっとハードルが高い?

という話をしました。
このnoteはその概要と、僕がサブスクに関する知識を仕入れる上で、参考にした記事をご紹介していきます。


2.音楽のサブスクリプションを知らない人・知りたい人へ

僕がサブスクリプションに対する認識を新たにしたのは、
この2記事を読んで、欧米と日本のサブスクに対する大きな違いに改めて気づいたところからは始まります。

日本の音楽産業が危ないーー音楽プロデューサー・亀田誠治氏が説く“サブスクリプション配信の価値”

「良い暮らしができるインディ・アーティストを10万人に - 次世代ディストリビューターが目指す世界」

例えば、

欧米のヒット曲は“最初の5秒”に凝縮される傾向にある。
レーベルが持つべき役割は「審美眼」である。

など、
ここに書いてあったことは、僕にとって大きな参考になりました。

3.サブスク・ストリーミングで少しでも多くの人に聞いてもらうために


そこから、自分の楽曲を配信することを決め、さらにデジタル配信で少しでも多くの人に届けるためにはどうすればいいのだろう?ということを考え始めました。

音楽ストリーミング時代を生き抜くためにバンドマンが読むべき記事10選

全アーティストのための音楽ストリーミング基礎講座

この二つは、情報がまとまっており、非常に参考になりました。
こっからさらに記事に飛んでいけるので、きっかけをつかむにはとても良いと
思います。
特にBearwearがTips的にまとめていた記事の5番の項目


個人がプレイリスターとなりメディアとなる

というところは、当然理解できることでありながら、僕の肌感的には、欧米的な文化なのかなとも思いました。ただし、ストリーミングの中で、広く色々な曲を聞いてもらうためには、自分の音楽性をしっかりと理解し、適切なプレイリストに入れてもらうことが、まず大事なのではと思うようになりました。

無名の個人アーティストが、Spotify公式プレイリストに入るためにやったこと。

ここで、具体的にプレイリストに入るために何をするべきなのか、その方法論を学びました。それを踏まえ

・Tunecoreのsubmit機能
・Spotify for artistsでの楽曲登録
・submithubの利用

を試みました。しかし、特にsubmithubを使って思ったことは、やはり日本ではまだまだキュレーター文化が育っていないのでは、ということです。
キュレーターは、います。
ただ、キュレーターとミュージシャンを相性良く繋げるシステムが、まだまだだなと思いました。
能動的に動こうとする側が、果てしなく労力を背負ってしまうような状態です。
キュレーターサイドは、それが楽しみややりがいなので、いいのかもしれないですが。その状況がもう少し改善されて、「好き」の幅を超えて音楽を掘っていく風潮が人々の中当たり前になってほしいと思うし、一億総キュレーターくらいになってくれてもいいです。そのためにプレイリストがあるのだと思います。


4.多くの人に聞かれる音楽になるために、まずしたこと


つまるところ、Turns blueが目指した場所は

なるべく多くのプレイリストを作ること

でした。
もちろん、公式に拾ってもらえる可能性も、影響力のあるキュレーターに見つかるのも、簡単にできればいいですがそうもいかないわけです。

でも思い返してみれば、個人だって今はメディアになれるわけです。

なので僕は、


・自らプレイリストを作るキュレーター化する
・僕とちかしいファンコミュニティを持っている人にキュレーターになってもらい、少しずつ広げていく



この二つを目指すことにしました。

現在、それを踏まえてSNSに日々プレイリストを共有しています。


僕自身も、Tunecoreを媒介として各種配信しており、日々様々な試行錯誤をしながら、再生数の上下を見守っています。






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