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チームの力で改善策をかんがえる!

問題を解決に導くためにはアイディアの創出が必要です👀

とはいえ、アイディアは一人でもんもんと考えていてもなかなかでてきません😢「三人寄れば文殊の知恵」ともいう通り、チームの力を借りてアイディアを生み出しましょう!

自由なディスカッションを通じてアイディアや解決策を引き出す方法をブレインストリーミング(ブレスト)といいます。

ブレストに人数に制限はありませんが、時間には限りがあります⏰

チームからたくさんの発言を引き出すためのルールを知って有意義なディスカッションを目指したいですね✨

ブレインストリーミングのルール

①人の発言を否定しない・結論づけない

せっかく発言した意見や発想を否定されると次のアイディアを出す妨げになってしまいます。議論に参加するメンバーには人の意見を否定せず受け止めることを徹底してもらいましょう😎

②人のアイディアにどんどん乗っかる

意見がかぶったり、なんなら悪ノリも全然OKです。そのくらい自由な発想で人からでた意見が広げられると思ったらどんどん乗っかりましょう!

③アイディアの発想は無制限にする(領域にこだわらない)

「現実的に〜」「コストが〜」「リソースは〜」などとついつい口をだしてしまいがちですが、こういう発想は厳禁です。現実に落とし込むのはブレスト後にいくらでもできる話なので、前向きに実現するためにどうしていこう?という考えで意見をだしていきましょう!

必要な小道具

小道具も使って楽しいブレストを演出しましょう🎤

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おまけ:Webサイトの改善策にはプロトタイピングが便利

Webサイトは紙媒体と違ってユーザーが操作します。

いくらデザインをみていても実際に使用感、というか操作してみると「あれ思ってたのと違うな…」ということが結構あります。(実体験😓)

一般的にはWeb制作の場面では、仕様確定後は完成まで実際に触ってみる機会はありません。完成品があがってから「やっぱりナビゲーションが」「機能追加したい」という要望があがってもそもそもの構造がかけ離れていたりすると大幅改変で時間もお金も余計にかかったという話も珍しくはないです。。(実体験😓)

そこで注目したいのが「プロトタイピング」です🌟最後までつくる前にプロトタイプを作ってテストをし、操作性や機能の問題点をみつけて改善していきます。この方法で進めることで完成後の修正作業を減らして、ユーザーファーストのサイトを作ることができます。

テストは関係者だけでなく、ユーザーテストも行うとさらに効果的です🍀

以上、「チームの力で考える改善策」でした。チームの力をかりて良い案をたくさん生み出したいですね!

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採用マーケティングはじめました。 マーケティングの大切さをもっと世の中に知らせたいが仕事のテーマ。 パリ生まれビバリーヒルズ育ちだけどふつうに日本人。ただ日本語が下手なだけ。

コメント2件

ブレストでは絶対に否定はしないってやつですね。
実査にビジネスに活かせるかどうかは置いといて、楽しそうですよね。ブレスト
やった事ないけれど!!
意外とふざけて出した案が採用されちゃうのが醍醐味です😄
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