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logue/ローグ 山梨県上野原市上野原2075-1 障害福祉サービス(生活介護事業所)とカフェがひとつになった場所 0554-67-8680 Mail : info@logue00.com HP : https://logue00.com

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    2011年 東中野の小さな映画館で『ちづる』を鑑賞した。自閉症の妹を撮影した兄、赤﨑正和監督によるドキュメンタリーだ。 暗闇の中、「自閉症の弟の兄」である僕は「自閉症の妹の兄」である赤﨑さんの視点を通して、予期せぬ形でこれまでを振り返ることとなった。 幼いころからうまく言語化できなかった気持ち、生活の中で浮かんでは消えていったいくつもの感情が、会ったこともない誰かのつくった映像の中に散りばめられていた。 ――いつか赤﨑さんと会って話がしてみたい。 そんな漠然とした思いを抱

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      • その名前とロゴマークについて

        logueとは、「話」という意味を持ちつつ、それだけでは言葉として成り立たない接尾語のひとつだ。proを足すことで、prologue(プロローグ:物語の始章)となるように、何かとつながることでひとつの「言葉」になる。 この場をつくるうえで大切にしたかったことがある。 発話される言葉はもちろん 言葉になる前の想い、身振り手振り(ボディランゲージ)、表情の変化、 声にならない声、本人や家族が生きてきた背景、これまでとこれから… そのひとつひとつと向き合うことを、絶対にあきらめた

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        • note

          白紙のままだったnoteに、これから少しずつ書き留めていきたいと思う。   5月1日に生活介護事業所としてスタートを切った「logue」 実はいくつか名前の候補があって、それが「note」だった。   英語のnoteには、日本語の「ノート」で表現されるようなnotebookの意味はない。 残された小さなメモ、ちょっとした手紙のようなイメージだ。 メンバーや家族がそれぞれ生きてきた背景や、これからの時間の中に想いの断片があって、そのひとつずつを丁寧に読み取り、一緒に書き留めてい

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