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日本全国の「つなぎ役」が大集合!?ETIC.主催のチャレコミギャザリングに参加しました!

ローカルフラッグ,インターン生の山元です!
10月25日,26日の二日間、ETIC.さん主催のチャレコミギャザリング,家業イノベーションラボのスカラーシップ生として参加させていただきました。

全国の地域コーディネーターの方が揃い、全国や世界の事例共有や課題の改善、新しいコミュニティの作成をし、日本が小さいっ...!と思うくらいパワーある人達が距離ど返しで思い思いのビジョンのために取り組んでいる姿を見て、とても刺激を受けましたし、弊社でも取り組めることをもっとみなさんに伝わり、お届けできるようなことをしたいと思いました。
自分が面白いなと思う事例や、事業の先には、どこかしらの地域で動いてる方がいて、その中で、僕の理想な「まちづくり」ということの関わり方が「地域コーディネーター」にある気がします。
僕から見る地域コーディネーターと呼ばれるみなさんはとても熱意や、地域に対する思いを体現している方ばかりで、こんな方々と同じプログラムに参加できてることに感謝です。ありがとうございます!

さて、1日目はの前半はSDGsゲーム

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SDGsゲームとは、「経済」「環境」「社会」の3つのレベルがあり、それを個人の目標カードを与えられた状態で、どんな世界にしていくかは自分の行動次第というゲームです。
恥ずかしながら、初めての参加でSDGsのカードゲームってさっぱり予想つかなかったんですが、やってみると自分の目標達成の後に世界の目標視点になったり、「協力」や「調和」が後半に生まれてくるのが現実味があって面白かったです。

そしてその後は、「コレクティブインパクト」について学びました。
初めて聞く単語だったのですが、どこか身近な取り組みにも捉えることができました。コレクティブインパクトとは、公務員や、政治家、学生、市民、職種の枠を超えて、共通のアジェンダについて考えることで、解決できなかった社会課題を解決する新たな取り組みです。
そのコレクティブインパクトに必要なのがやはり地域をのパイプ役である「地域コーディネーター」で、このコーディネーターの人手が足りないというのも1つの課題と言えます。

そんなこんなで懇親会でいろんな方とお話をしたりしました🙏

2日目は分科会でテーマに分かれて話を聞いた後、個人の意見や事例を共有するワークをしました。

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その分科会、話すスピーカーとテーマがどれもおもしろくて本当に選べませんでした笑
僕は指定された部屋で準備もしながら聞きましたが、新しいインターンの形“インターン2.0”を探ったり、ふるさと兼業の広がりだったり集客だったり、これ1日話せるんじゃ・・・と思えるようなことをギュッと抑えて話しました。
どれにも通じるのが、当事者意思をもってそれを進めていくチームを作る重要性ですね。フラッグシップを持った人がいかに各地域でチャレンジしていくことで地域はもっと面白くなります。

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思うことは日本って面白いな!ということです。日本を遊び尽くせるような取り組みを作りたいですし、そんな方々と僕も並んでチャレンジしていきたいという気持ちです。いや、まだ地元ですら全然知れていないのでもっと知る喜びを持ち、地域と向き合いたいと思います!

今回の二日間を通して、地域でのパイプ役の重要性と難しさについて、話ベースでありますが、初めて知る部分が多かったです。このように、もっと地域に住んでる人が暮らしやすかったり、生きやすい生活ができるような新しいデザインを地域コーディネーターの方々は描いているので、自分もたくさん地域にプラスを与えられるようなきっかけを作れたらいいなと思います!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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2019年7月設立。「地域の旗振り役になる」というミッションの元、地域資源を活用したビジネス創造、ローカルで挑戦する企業・起業家への支援を行っているローカルベンチャーです。京都府与謝野町を中心に、事業活動に取り組んでいます。https://www.local-flag.com/
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