CSM 認定スクラムマスター研修

カタオカリョウスケ

現在、2019年3月17日23時過ぎ。

スクラムマスター研修を終えてからちょうど丸2日が経過した。
しかし、朝、変な時間に目覚めたり、何かの拍子に研修を思い出し、意識していないのに独り言が多くなったと指摘され、全く回復ができていない。いまだに精神状態がイかれたままである。

2019年3月13日 Day1

当たり前であるが、フツウの研修を想像して大きな期待を胸に研修に挑んだ。
開始2分後に違和感。あ、あれ?こんな展開ってあるのか?
それでもScrumの概要から始まり、午前中は基本的な内容や必要な要素等の説明で問題なく昼を迎えて、ランチ休憩はチームメンバーと和やかな雰囲気で笑いもあふれていた。それが一変し始めたのが午後のワークショップから。


簡単な悩みに対して、答える、ただそれだけ。

ただそれだけなのに、分からない。何が分からないのかが分からない。

二つの選択肢のどちらを選ぶ?

何かを言えば論理を徹底的に追求される。

いつしか誰もが恐れて口数は減り、、

重い、体が重たい、空気が重い、頭を思いっきり押さえつけられているように重い

考えれば考えるほど突破口が見つからない

時間が進まない、いつ終わるんだ、いつ終わるんだ。。。

2019年3月14日 Day2

前日の疲れが残っているのに朝の変な時間に目が覚めてなかなか寝付けない。

正直、行きたくない。なんで行かないといけないんだ、、。

(あれ?遠い昔にもこんなことがあったような、、。)

朝から前日の空気を引きずったままでクラスはお通夜状態

誰も助けてくれない、自分だけ、孤独

生徒同士で批判

良い案がでても、助け舟が出ても、誰もそれには目を向けない。

なぜだ??

なぜ、全然違う方向に進むのか?

そっちは違うぞ!

そして増える選択肢

増える階層

ここから抜け出したい、どうにかして

2019年3月15日 Day3

一筋の光明、明るい兆し。これが最善の選択だと思うのに

上手く説得できない、誰も助けてくれない

そして繰り返される闇

終わりの無いループ、先の見えないループ

ループを止める為の施策でループ

得体のしれない化け物が蠢いている

その化け物の尻尾はどこにある?

一瞬見えた?

誰もが化け物の前に敗北

尻尾が掴めない、が、

ここで踏ん張らないと

耐え抜かないと

戦わないと

これがスクラムマスターになるということなのか、、、

そしてここで3日間がタイプアップ。終了

注意事項(原文そのまま)

学習意識が低い方、研修内容をご自身の環境で活かそうと考えていない方のご参加はご遠慮ください。
全時間受講が義務づけられております。遅刻や早退、途中退室は無条件で認定できません。
パソコンや携帯電話の使用等、ルール違反も認定できませんのでご注意ください。
本トレーニングでは、受講中の能力をもとに評価し、オンラインテスト受験資格(=認定候補者)を付与しますので、積極的な能力アピールを必要とします。参加するだけでは認定となりませんのでご注意ください。







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