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POSIWILL CAREER トレーニングの振り返り

3月からPOSIWILL CAREERのトレーニングを受けています。
担当は永井さんです。変化にコミットしてくれるトレーナーさんです。
思考や感情と向き合う術、仕事に取り組むスタンスなど、たくさんのギフトをいただきました。まじ感謝です。

トレーニングも終盤となってきたので、ここらでトレーニング全体を振り返りたいと思います。

1.トレーニングを受けようと思った理由

他責ではなく自責で人生を切り開きたい、精神的に自立したいと思ったからです。

2.受講前の課題図書

課題図書を2冊紹介していただきました。
これらの本を読みながら、自分の現状やありたい姿を言語化しました。

①人生は20代で決まる

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https://www.amazon.co.jp/dp/4150504601/ref=cm_sw_r_tw_dp_BRJXM2JHE0J1KKRD5D07 

20代は決して無駄にしていい時期ではなく、
・アイデンティティキャピタルを築く
・パーソナリティを変化させる
・外のコミュニティとゆるい繋がりをもつ
・脳みその成長にラストスパートをかける
重要な時期である。

この本を読んで、悔いのない20代を過ごしたいと強く思いました。特に自分は「アイデンティキャピタルを築くこと」「パーソナリティを変化させること」にフォーカスしようと思いました。

②実力を100%発揮する方法

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「心は敵にも味方にもなる。
裁判官と妨害者の働きを弱め、賢者の働きを活性化させることがハッピーに生きるコツである。
大いなる成功と永続的な幸福を両方とも手に入れたいなら、PQ(ポジティブインテリジェンス)を高めるしかない。
PQはエクササイズを行うことで、比較的短時間で大きく向上させることができる。」


この本を読んで、ネガティブな感情が生じるのは、自分の人間性が生まれつきダメだからというよりは、心の中の裁判官と妨害者のせいらしいと知りました。
感情にラベルを貼って客観視したり、心がざわついた時は五感に意識を集中させるPQ運動を行ったりすることで、賢者のエネルギーを活性化できるとのこと。
パーソナリティは努力次第で変えられると知りました。

裁判官や妨害者に支配されないようにしたい、賢者のエネルギーを活性化させてどんな時でも前向きにハッピーに過ごせるようになりたいと思いました。

3.永井さんのトレーニングを通して学んだこと

トレーニングを通して得た学びや気づき、変化について振り返ります。

ポイント①  経験を振り返って、自分の思考の癖や性質に気付くことができた。

ネガティブ体験を振り返りながら、自分の思考の癖を言語化してもらいました。
私は「挫折から得られる負のエネルギーを糧に成果を出した経験が多く、それを成功体験にしてしまっているため、無意識に負を求める思考体質になっている」らしいです。
そして自己暗示力が強いらしい。

自分のことは自分がいちばんよく分かっていると思っていましたが、改めて第三者の視点で言語化していただけると、自分では気づけなかった思考の癖や性質を自覚することができました。「プロだな!」と思いました。

この気づきをきっかけに、負を求めて過度に自己否定するのはやめよう、肯定からスタートしようと思いました。また、予言が自己成就しやすいため、ネガティブな想像よりポジティブな想像を膨らませようと思いました。

ポイント②  認知の歪みを自覚したら、思考がクリアになり、物事をありのままに見れるようになった。

宿題では、認知の歪みを自覚するワークを行いました。昆虫採集みたいに認知の歪みを発見していきました。

「私は読心の癖があるらしい。また、過度の一般化やレッテル貼りの癖があるらしい。」など、認知の歪みにどんどん気づいていきました。

私は特定の人物について強い感情が湧いてどうしようもなかったのですが、これは認知の歪みが影響していました。認知を歪ませる原因のひとつは「コミュニケーション不足」です。苦手意識を持った相手とコミュニケーション(自己開示)を怠ると、その人に対する記憶が更新されず、悪いイメージが固着するため、どんどん認知が歪んでいきます。結果、強い感情が湧くようになります。

モヤモヤしたら認知の歪みに気付いて取り除くこと、積極的にコミュニケーションをとりにいくことが大切なのだと学びました。

今は「この人は〇〇だ」と思い込むことは少なくなり、割とフラットに物事を見れるようになりました。

「人は人、自分は自分だな」と思っています。

ポイント③ インナーチャイルドを癒して、ネガポジ感情を受容したら、自分らしさと素朴な感情がよみがえった。

幼少期に形成されたセルフイメージのことをインナーチャイルドというらしいです。このセルフイメージがガタガタだと、経験が健全に積み上がっていきません。「人生積み木崩しの繰り返しだな」という感覚がある人は、インナーチャイルドを癒してみるといいかもしれません。

やり方は簡単で、

①椅子に座る。
②目を閉じて、脳内に幼少期の自分を召喚する。
③子供の感情に意識を集中させる。
④「大丈夫だよ」などと声をかけて、子供の自分を吸収する。

文字にするとシュールですが、効果は抜群でした。

幼少期のセルフイメージ含め、ネガティブな感情は否定せずに受容するのが大事とのこと。
ネガティブな感情が湧いたら紙に書き出してみましょう。モヤモヤしたら心の赴くままにジャーナリングしてみましょう。
「ネガもポジも含めて自分」です。

ネガポジを受容できるようになってから、素朴な感情が甦ってきました。
「ありがとう」「ごめん」「うれしい」などのちょっとした感情をシンプルに感じるようになりました。

永井さんからは「自分らしさがでてきましたね!」と言っていただきました。
目標に向かってがむしゃらに没頭したり、たまにおちゃらけたり、「こうなりたいなあ」という気持ちでひたむきに走り続けた若き日のスタンス(自分らしさ)を取り戻した気がします。
これからも大切にしていきたいです。

認知の歪みに囚われず、自分らしくいたい、素朴に「ありがとう、ごめんね、大丈夫?」が言える生き方をしたいです。

ポイント④ 伝え方を工夫すること、事態を構造的に把握することを学び、コミュニケーション力と内省力が上がった。

失敗経験の振り返りを通して、自分の改善点を自覚することができました。

私の弱点は「ストレートに思ったことを言いすぎる」ということです。自分では正しいことを言っているつもりでしたが、相手の立場を考えていなかったため、相手を不快にさせて関係が気まずくなってしまったことがありました。

永井さん曰く「ロジカルとは相手にとってのロジカルである」とのこと。
自分にとってロジカルでも、相手にとってロジカルでなければ伝わらない。だから伝え方を工夫することが大切だと教えていただきました。

また、自分の立場に固執せず、事態を構造的に把握することが大切だとも教えていただきました。

モヤモヤする出来事があったら、紙に書き出してみる。事実に対して、自分視点と相手視点から解釈を考えてみる。その時の状況も考慮してみる。

そうすることで、内省のレベルが上がります。過去の経験をリフレーミングすることで、新しい気づきを得ることができます。

内省力が上がったことで、過去から痛みではなく、ギフトが届くようになりました。

ポイント⑤ 自己認識を意識するようになって、自己理解と内省の機会がふえた。

トレーニングの途中で「インサイト」を紹介していただきました。

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「インサイト」については過去、noteにまとめていますのでご参照ください。

自己認識には内的自己認識と外的自己認識があります。自分について正しく知る能力は、人生を豊かに生きる上で重要なスキルです。
この本を読んで「自分のことは自分がいちばんよく知っている」という思い込みを捨てること、正しく内省すること、積極的にフィードバックをもらいに行く姿勢を持つことが大切なのだと学びました。

(トレーニングの過程で紹介される課題図書を読むことが楽しみでした📚)

ポイント⑥  依存心が弱まり、ほぼ自走できるようになった。

私は良くも悪くも人に影響されやすいタイプです。憧れやリスペクトをモチベーションにしがちです。つまり、依存しやすい。

そんな自分をおそらく見抜いて、改善が必要なところはやんわり突き放したり、自己認識が足りてないところはハッキリ指摘してくださったことがありがたかったです。
そのおかげで、転職活動では自分なりに打ち手を考えて(ほぼ)自走できるようになりました。

「鳥人間みたいによろよろと飛びつつありますね」という、謎な例えで自走を促していただきました🐥

転職活動の過程で不安に感じていることにはアドバイスをくれたり、苦手意識を感じていた面接の対策を一緒に考えてくれたり、懸念をクリアにする方法を提案してくれたりと、トレーナーとして転職活動を見守っていただきました。

おかげさまで、何社か選考が進み、無事に内定をいただくことができました。そのうちの一社に行くことを決意しました。

直前までうじうじ悩んでいた自分に対して、
「等身大でなくてもいい」
と背中を押してくれたこと、とても感謝しています。
変われる限り「妥協しない」人間でいようと思いました。

「選んだ道を正解にする」ために、ポジティブにがんばります🏃‍♀️

4.今後のこと

現職でペインを感じていた「人や組織の活性化」にコミットするため、HR領域でキャリアを築こうと考えています。

たくさん恵まれてきたので、付加価値つけてひとつひとつお返しできるように、魂の修行と思って精進します。
自分自身のバックグラウンドについても、客観的に見つめ直しながら、いろんな形でフィードバックしていきます。

5.さいごに

以上、トレーニングの振り返りでした。
トレーナーの永井さんからは、その他にも沢山のギフトをいただきました。
レジリエンス、感情を抜いてフラットに物事を見ること、趣味に没頭して感性を磨くこと、いかなる状況もギフト転換すること、妥協せずにやり切ること、など。
本当の意味で「自分のものにできた!」と思えるまで、がんばります。

ありがとうございました🌼
今後ともよろしくお願いいたします!

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ありがとうございます🌼
ポジティブにハッピーに暮らしたい🌼