読書メモ「インサイト」(紹介編)
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読書メモ「インサイト」(紹介編)

読書記録です。今回は「insight-いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力」について。

この本を読むとどんなことが得られるの?

★本当の意味で自分を知るとはどういうことなのかを知ることができる。
★自己認識を妨げている障壁の存在と、障壁を乗り越える方法を知ることができる。
★チームや組織の自己認識力を高める方法を知ることができる。
★盲信的な世界(自己認識が欠如した世界)を生き抜く術を知ることができる。
★巻末ワークや日々の実践を通し、自己認識力を高めることで、ビジネスにおける成功や人生における幸せを追求することが可能になる。

今回の記事では、本の前半部分で印象に残った内容をまとめました。後半部分もとても興味深いものでしたので、ぜひ購入してみてください📕

TOPICS
1.なぜ21世紀において自己認識力が求められているのか。
2.「自己認識がある」とはどのような状態のことをいうのか。
3.自己認識の障壁とその対処法 
4.内的自己認識をめぐる迷信と真実
5.内的自己認識に役立つツール

1.なぜ21世紀において自己認識力が求められているのか。

皆さんは自分のことをどれだけ明確に理解していますか?
この本は、自分自身を明確に知ることー自己認識ーについて書かれたものです。
自己認識、それは、「自分とは何者であり、他人からどう見られ、いかに世界へ適合しているかを理解する能力」のこと。
この能力は21世紀を生き抜くためのメタスキルだと言われています。

なぜか。
それは、自己認識はビジネスにおける成功や人生における幸福に必要不可欠だからです。

ビジネスにおいては、自分自身についてや、上司や同僚や顧客からどう見られているかに対する理解が成功を左右します。
また、現代の世界における成功にとって極めて重要な力(共感力、説得力、コミュニケーション力、協調力など)は、全て自己認識がもとになっています。

自分の人生を幸せに生きる為には、自分自身の価値観や目標を明確に持ち、最善の選択をする必要があります。
自分の振る舞いが周りに対してどのような影響を与えるのかを理解しなければ、知らぬ間に大切な人たちを遠ざけてしまうかもしれません。

21世紀は「私中心の社会」がますます加速しています。最近の世代は「自尊心」を持つようしきりに促される世界の中に育っており、絶えず自分は素晴らしいのだ、特別な何かを持っているのだと聞かされてきました。このような社会においては、自信過剰になったり、自己陶酔におちいったりしやすく、自分が周りからどのように見られているのかを冷静に理解することはますます難しくなっています。21世紀を幸せに生き抜くためには、正しく自己認識するスキルが必要なのです。


2.「自己認識がある」とはどのような状態のことをいうのか?

自己認識=内的自己認識と外的自己認識

自己認識には2種類あります。内的自己認識外的自己認識です。

内的自己認識とは、自分自身を明確に理解する力のことです。「自分の価値観、情熱、野望、理想とする環境、リアクション、他者への理解に対する内的な理解」のことです。内的自己認識の高い人は、本来の自分に見合った決断をくだし、より幸せで満足度の高い生活を送ることができます。

外的自己認識とは、「外の視点から自分を理解すること、つまり周りが自分をどう見ているかを知る力」のことです。
外的自己認識の高い人は、人と強固で信頼度の高い関係を築くことができます。

内的自己認識と外的自己認識には、相関関係はありません。どちらかが高いからといって、もう一方も高いというわけではないし、逆もまた然りです。どちらかが欠けていても真の自己認識には不十分です。どちらもバランスよくある状態が理想です。そして、この2つの能力は後天的に伸ばしていくことができます。

自己認識に必要な「7種類のインサイト」

本書では、大人になってから自己認識に劇的な向上があった人たちのことを「ユニコーン」と呼び、ユニコーンに共通して見られる特徴を紹介しています。ユニコーンたちは、自己認識に欠けた人たちには見られない「7種類のインサイト」を持ち合わせているそうです。7種類全ての項目について、皆さんは、どのくらい明確に自分の言葉で説明することができるでしょうか?

<7種類のインサイト>
価値観
    自らを導く行動指針
情熱     愛を持って行うもの
願望     人生を通して経験し、達成したいもの
フィット   自分が幸せで存分に力を尽くすために必要な場所
パターン   思考や、感情や、行動の一貫した傾向
リアクション 自身の力量を物語る思考、感情、行動
インパクト  周りの人への影響

7種類のインサイトすべてにとって必要なのは、内側の視点と外側の視点の両方を持つこと、つまり内的自己認識と外的自己認識のバランスを取ることです。

「アラーム・クロック・イベント」は自己認識の学びの機会

内的自己認識と外的自己認識を深めるきっかけとなる出来事を「アラーム・クロック・イベント」といいます。私たちはさまざまな出来事に遭遇します。ユニコーンたちは、アラーム・クロック・イベント(自分にとって重要な真実に目を開かせてくれる出来事)を認識し、そこから学ぶ独自の能力を持っています。

<アラーム・クロック・イベントの種類>
①新しい役割・ルール
転職、昇進、異動など。
②激震
自分が芯から揺るがされるような大きく重たい出来事。(死別、病気、失恋、深刻な失敗)
③日々のインサイト
小耳に挟んだ会話や何気ない一言、予期せぬ感謝の一言など。

皆さんには、どんなアラーム・クロック・イベントがありますか?


3.自己認識の障壁とその対処法

 私たちの自己認識を邪魔するものがあります。それは心の中の障壁と社会的な障壁です。障壁と対処法を知ることで、明確な自己認識に近づくことができます。

障壁1 自分の内側にある盲点

皆さんは、自尊心が高く思い込みの激しい人に出会ったことがありますか?その人は「自分は能力があるすごい人間だ。みんなが自分のことを尊敬している。自分の言うことは絶対に正しい」と思い込んでいて、人の指摘に耳を貸そうとしません。このような状態を本書では「スティーブ病」と呼んでいます。この病気は、管理職の人間たちに伝染しやすく、企業に悲惨を招きます。

この病気をひとごとだと思ってはいけません。人の心の中には盲点があって、誰しもその盲点に気づかずに自己欺瞞に陥ってしまう可能性があるからです。

<自分の内側にある3つの盲点>
①認識の盲点

特定の状況における自分の能力に対する見解は、実際のパフォーマンスというより、自分自身や自分のスキルに対する思い込みによって形成される。
例)自分は地理が得意だと思っている人は、他の人々と同じくらいの点数であっても、地理のテストで自分はいい成績を収めたと勘違いしてしまう。

②感情の盲点
「ここ最近の自分の人生はどれほど幸せか?」と言う問いを「今、自分はどんな気分か?」と言う問いに変えてしまう。
例)進路を検討するために大学見学をしている時、たまたま天気がよくていい気持ちだったので、「自分の行くべき大学はここだ!」と決めてしまう。

③行動の盲点
自分の行動をうまく認識できないため自己評価と他者評価が一致しない。
例)スピーチで噛みまくって自分では大失敗だと思っていたが、実際は大好評だった。

「スティーブ病」はこの3つの盲点の組み合わせによって起こります。この盲点は明確な自己認識を妨げます。どうしたらこの盲点を乗り越えることができるのでしょうか?本書では、盲点を乗り越えるための対処法を紹介しています。

<心の中の盲点を乗り越える為に>
①自分の中の前提を知る。
自分の価値観や前提を疑い、他者から疑問を投げかけてもらう(ダブルループ学習)

②自分がすでによく知っていると思っている分野をひたすら学び続ける。 ③自分の能力や行動に対するフィードバックを求める。
自分に真実を告げてくれる人を周りに置いておく。(自分が思い上がっている時に愛のある指摘をしてくれる存在)

何を言っても聞いてもらえない。跳ね除けられる。そんな人がいたら、もしかしてスティーブ病かもしれません。油断は禁物、自分自身もスティーブ病にかかっているかもしれません。明日は我が身と心得て、自分の中の前提を疑い、信頼できる人から定期的にフィードバックをもらうなど、自己認識を心がけていきたいものですね。

障壁2 社会的な盲点ー自分教というカルトー

 皆さんは、自分のことがどのくらい好きですか?
自尊心や自信は大切な感情ですが、過剰すぎると自己認識の妨げとなってしまいます。「自分は最高で特別な存在だ」と思い込みすぎると、周りが見えなくなります。実際、自分のスキルや能力への思い込みが強いほど、成功する可能性は低くなるそうです。

SNSが発達した社会において、私たちは自己陶酔に陥りがちです。
本書では自己陶酔から目覚め、自己認識へ至るための方法が紹介されています。

<自己陶酔から自己認識へ至るために心がけること>
①インフォーマーとなる

SNSを自己陶酔の手段にしない。自分への注目をへらし、他人と関わり、繋がっていくための手段としてSNSを活用する。

②謙虚さを養う
自分の弱点を理解し、正しい在り方から目を逸らさないでいること。自分の意見に固執せず、他人から積極的に学ぼうとすること。

③自己受容に励む
自尊が「客観的な現実はどうあれ自分は素晴らしいと考える」ことであるのに対し、自己受容は「自分についての客観的現実を理解し、その自分を好きになろうと認める」こと。完璧であろうとするのでなく、自分の不完全さを理解し、許す。


4.自己認識をめぐる迷信と真実

 私たちが自己認識に役立つと思い込んでいることが、実は自己認識とは程遠いことだったりします。本書では内的自己認識と外的自己認識のそれぞれについて、迷信と真実が紹介されています。

内的自己認識の迷信ー内省ー

「自己認識には深い内省が不可欠だ。」そんな風に考えている人はいませんか?過剰な内省は自己認識の助けになるどころか、やり方を間違えると自己認識を低下させることになりかねません。

「内省しすぎる人は、ストレスを感じたり、落ち込んだり、不安を感じたり、仕事や人間関係への満足度が低く、自己陶酔的で、自分の人生をコントロールできていない」

内省の迷信①人の無意識を知るのは可能だ。
内省の真実①人の無意識を知るのは不可能だ。

内省によって無意識の中にある真実のようなものに到達することができる。そんな風に思いがちですが、それは不可能です。たった一つの根本原因を探るような内省の仕方をすると、自分を行き詰まらせるような物語を作ってしまいます。本書では内省を上手に活用するコツも紹介されています。

<内省を活用する原則>
①適切なアプローチを選択する。

自分がどれほど辛いのかを言葉にするのではなく、そこから何を学び、どう前進できるかに焦点をおく。(認知行動療法)

②柔軟なマインドセットを持つ。
全ての感情や行動を説明する一つの根本原因を探すのではなく、複数の真実や解釈にオープンであること。絶対的な真実への欲求を抑えること。

内省の迷信②内省する時は「なぜ」と問う。
内省の真実②内省する時は「何」と問う。

「なぜできなかったのだろう?」内省する時、自分にこのように問いかけてませんか? 実は「なぜ」という問い方は、内的自己認識をする際には好ましくありません。

<「なぜ」が好ましくない理由>
「なぜ」と問うことは、答えを見誤らせる。
自分の思考、感情、行動の原因を検証する時、一番簡単で最もらしい答えに飛びついてしまう。

「なぜ」と問うことは、決断の質を低下させる。考えすぎると専門知識も役に立たない。

「なぜ」と問うことは、精神衛生に悪い。
原因を考え始めると、問題にこだわって自分自身を責めてしまう。

内省する時は、「なぜ」ではなく「何」と問う。

<「なぜ」から「何」への変化は、被害者意識から成長への変化>
「なぜ」は自分を追い詰め、「何」は潜在的な可能性に目を向けさせる。
「なぜ」はネガティブな感情を湧き起こし、「何」は好奇心を引き出す。
「なぜ」は自分を過去に閉じ込め、「何」はより良い未来を創り出す手がかりを与える。

例えば、失敗した時に「なぜ事態を好転させることができなかったのか?」と問うと、過去に固執し生産的でありません。できなかった理由を探してしまうからです。「このあと何をしよう?」と問うと、次の行動を探りはじめ、未来につながります。

最悪な気分の時に「なぜこんな気分なのか?」と問うと、ネガティブが深まります。嫌な出来事を思い出したり、自分を苦しめた犯人探しをはじめたりして、被害者意識が強まるからです。「自分はいま何を感じている?」と問うと状態を客観視できます。「何」という問いは感情に名前をつけることを求めます。感情を言葉に落とし込む行為は、自制を保つ助けとなります。

内省の迷信③日記をつけるだけで自己認識が向上する。
内省の真実③日記は正しくつけなければ意味がない。

日常的に日記をつけている人は、自己認識が優れているはずだ。そんな風に思いがちですが、日記は自己認識の向上とはあまり関係がないそうです。むしろ間違った日記のつけ方をすると、不安が高まるなどの副作用があります。本書では、正しい日記のつけ方を紹介しています。「心のライティング」と呼ばれる方法です。心のライティングに取り組むと、記憶力や成績の向上、免疫システムの強化などの効果があるそうです。

<心のライティング>
一度に20〜30分、「自分の人生に大きな影響を与えてきた問題に対する一番深い部分の思考や感情」を書く。
ポイント①出来事に対する事実と感情の両方を書く。

真のインサイトは、自分の思考と感情の両方を消化する時にのみ生まれる。

ポイント②ポジティブな出来事は分析しすぎない。
ポジティブな出来事は純粋に想起して癒されるもの。ネガティブな出来事を学びと成長の機会だと考えよう。


内省の迷信④反芻を内省と思い込む。
内省の真実④反芻と内省は異なる。

「人前で恥をかいてしまった」「あんなことするんじゃなかった」こんな風に、過去の出来事を繰り返し思い出して自分を責め続けたことはありませんか?このように自分の恐怖や、欠点や、不安にこだわり続ける状態を「反芻」といいます反芻は精神的な負担となるだけでなく、インサイトへの大きな障壁になります。

「よく反芻する人は、自分の生活や関係に満足している割合が低く、自分の運命をコントロールできていないと感じ、全体的に幸福度が低い。」
「反芻する時、人はうまく行っていない部分を検討することにエネルギーを使うあまり、インサイトの柱を探求する精神的なエネルギーが尽きている。

自己認識にとって、内省は「破壊的なもの」ですが、反芻は「破滅的なもの」で、何も生み出しません。さらに反芻は外的自己認識にも悪影響を及ぼします。反芻する人は自分を責めるのに忙しく、自分が周りからどう見えるかを考えることを忘れているからです。本書では、反芻を撃退する方法が紹介されています。

<反芻撃退方法>
①気にしていないと思い出す

大抵の人はこちらのミスについて、自分が思っているほど気にしていない。

②うまく学ぶというマインドセット
「うまくやろう」とするのではなく、「うまく学ぼう」という気持ちで取り組むようにする。パフォーマンスでなく、学びに焦点を合わせる。

③一時停止

気晴らしをする。掃除やエクササイズなどすぐにポジティブな結果が見えるものが望ましい。

④思考停止
「ストップ!」と念じ、考えないようにする。

⑤事実確認
信頼する人に事実確認してもらい、希望と学びを得る。
新しい解釈に気づくことができるかもしれない。

自分自身を振り返ってみると、感情を伴った反芻ばかりしていたように思います。自分の内面にとらわれて外的自己認識があまりできていませんでした。内省力を強みと認識していましたが、やり方を間違うと毒になりうるのですね。一人で泥沼にはまる方は、コーチングなどを活用するのも良いかもしれません🙆‍♀️

5.内的自己認識に役立つツール

本書では、内的自己認識に役立つツールとして「マインドフルネス」が紹介されています。マインドフルネスとはいわゆる瞑想のこと。マインドフルな状態において人は、判断を下したり、反応したりすることなく、ただ自分の思考、感情、行動に気づくことができます。批判的なフィードバックや失敗を受けても、防衛的になったり怒ったりしません。

「マインドフルな状態にある時、人は考えすぎたりり過剰反応したりすることなく、自分の感情を生きており、今のこの感覚が永遠に続くわけではないことも心得ている。」

マインドフルな状態は、内的自己認識を助けるのですね。生活の中に瞑想を取り入れるのも良いかもしれません。

本書では瞑想以外にも内的自己認識に役立つ実践法が紹介されています。

<内的自己認識の実践法>
現在の理解に役立つもの
①マインドフルネス(瞑想)

上記の通り。

②リフレーミング
自分自身と世界を新たな形で見ること。自分の状況や、振る舞いや、関係を新しく違った角度から見てみる。

③比較と対比
これまでの自分の経験や、思考や、感情や、行動の中で共通する点や異なる点を探す。

④日々のチェック
1日の行動や選択を振り返る。
過去の理解に役立つもの
⑤人生の物語

ライフストーリは、過去の自分の総和が、いかに自分を形作ってきたかを知るのに役立つ。
1.一冊の本であるかのように自分の人生を考える。
2.その各段階の中で5〜10の具体的な人生のシーンを考える。
3.それぞれの出来事について、いくつかの質問(本書を参照)に対する答えを少なくとも第一段階記入する。
4.一歩引いて、ライフストーリ全体を見返す。
「あなたの物語では、どんなメインテーマや、感情や、教訓が見て取れるか?」

ポイントは、①なるべく複雑な記述をすること。それぞれの出来事をさまざまな観点から、複数の解釈を含めて示し、複雑かつ矛盾さえする感情を探求する。②一貫したテーマを見つけること。難題を正しく認識すると同時に救済の機会だとみなせば、どんなひどい体験であっても、学び、成長し、向上するきっかけとなり得る。
将来につなげるために役立つもの
⑥ソリューションマイニング

解決策に焦点を当てることで、考え込むことを抑えて理解を増す。反芻の対抗手段にもなりうる。
1.奇跡の質問
「人生に奇跡が起きて問題が完全に解決したら人生はどのように変わっていく?何に気づく?」
2.学びという観点から目標を表現する
自分はどう学び成長するかという観点から目標を表現する。問題をどう成長に繋げられるかと考えることができるようになればたちまち主体的になり、望むものを手に入れやすくなる。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

この先は、外的自己認識の話、チームや組織の自己認識を高める方法、自己認識が欠けている人への対処法などが書かれています。
外的自己認識の向上や、チームや組織の自己認識を高めるために大切なことは「率直で建設的なフィードバック」です。
たった一つの会社にだけ所属していると、あるいは立場に固執していると、バイアスがかかり、率直なフィードバックがなかなか得にくいものです。
所属している組織や立場を越えて、客観的なフィードバックを得られる場や機会があるというのは、本当にありがたいことだなあと感じています。

この先も興味深い内容が続きますので、気になる方はぜひご購入ください。
500ページを超える本ですので、読み応えがあります。(その大半はエピソードです。ユニコーンが自己認識を得るに至るまでの過程を、物語のように読み進められます🦄)


そのうち感想編も書きます。
では🌼

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