LIVE JAPAN

LIVE JAPANは訪日外国人向け観光情報Webサービスです。 最大8言語で日本の魅力を世界の旅行者へ届けるべく情報・機能を提供しています。 noteでは、インバウンドにまつわるコラムや編集後記、ネイティブスタッフのつぶやきなどを投稿していきます。

LIVE JAPAN 編集後記

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訪日を思い立ったら まず読んで

LIVE JAPANでは、日本の入国緩和についての最新情報をひとつの記事にまとめています(対応言語:英語・繁体字・韓国語・日本語)。 情報が多岐にわたり、我々日本人でも全体像を把握しにくい外国人の入国制限とその緩和に関する現状をわかりやすく解説しています。 記事の公開後、海外からのアクセス数が大きく増え続けており、依然として訪日への意欲が強いことがうかがえます。 ただ、日本の入国規制緩和により、海外旅行者の期待が高まる一方、現実的には旅行者への制限が多いのも事実。 FI

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【編集後記】LIVE JAPAN 紹介MOVIE

2022年3月8日(火)、LIVE JAPANの紹介MOVIEの撮影が行われました。 ネイティブスタッフが実際に取材をする様子や、 オフィスでの会議風景など、LIVE JAPANの制作の裏側をご覧いただけるMOVIEに仕上がっています。 コロナ以降、リモートワークが主流になり、ネイティブスタッフが全員集合するのは約2年ぶり。 韓国の大統領選の前日だったこともあり、ランチタイムには、スタッフの出身地の投票率やコロナ対策について楽しく(!)ディスカッション。 日本のみならず、

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コラム・ネイティブスタッフのつぶやき

インバウンドに関するコラムやネイティブスタッフのリアルな声など、自由度の高い記事を投稿していきます。

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LIVE JAPAN台湾人編集者による『台湾人の心をつかむ記事の作り方』

【LIVE JAPAN ネイティブスタッフの声 vol.3】 年間訪日数489万人、訪日観光客数が3番目に多い台湾(2019年時点)。 アフターコロナも台湾から多くの観光客が来日することが見込まれています。 距離が近くてリピーターが多い台湾人の心をつかむためにどんなPRが必要でしょうか。 台湾人の趣向について、LIVE JAPAN台湾人編集者の張 佳琪(チャン・チャ チ)がお話しします。 台湾人に刺さるワーディング 台湾人は「日本製」と「限定」にとても弱いです。 そのた

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「行きたい」と思わせる。エンゲージメントを高めるLIVE JAPAN流タイアップ記事

【LIVE JAPAN ネイティブスタッフの声 vol.2】 LIVE JAPANの商品のひとつである「タイアップ記事」。外国人編集者と日本人編集者がタッグを組んで、地域や商材・サービスなどの魅力をweb記事形式でPRします。 エンゲージメント(記事への満足度)を高めるために、取材の現場でどのような工夫をしているか、その一部をLIVE JAPANアメリカ人編集者のティモシー・サリバンがお話します。  まずは記事の構成ですが、読者に『どんな気持ちになってほしいか』を考えて作

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🎂7年目を迎えました🎂

LIVE JAPANのサービスが開始されたのは6年前の2016年4月13日。 おかげさまで7年目を迎えることができました! これからも、日本の魅力を世界中の旅行者に伝えることで 日本のインバウンド市場の発展に寄与すべく、 チーム一丸となって邁進してまいります! インバウンド対策についての お問合せ・ご相談・セミナー依頼などもお気軽に。

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狙うは「富裕旅行者」。渡航規制緩和後のインバウンド対策のポイントは?

外国人訪日旅行客(インバウンド)の渡航規制緩和は目前。観光庁はいわゆる「富裕旅行者」の誘致を強化する方針を示しており、自治体や観光業の方も今のうちから受け入れ対策を始めるのが得策と言えるでしょう。 観光庁が令和2年10月~令和3年3月までに計5回開催した「上質なインバウンド観光サービス創出に向けた観光戦略検討委員会」の報告書から、今後のインバウンド対策のポイントを探りましょう。 観光庁が「富裕旅行者」の滞在促進を進めているワケは? 観光庁は、2030年に訪日外国人旅行者

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よく分かる インバウンド集客 ~外国人旅行者に選ばれるために

店舗・施設経営層向けに、インバウンドが復調した際に必ず役立つであろうノウハウ・ヒントをじっくりお伝えいたします。

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よく分かる インバウンド集客 #9 ~外国人旅行者に選ばれる施設になるためのノウハウとヒント~

プロモーション 身近な12の手段#8 の続きです。 3、店頭看板ここでいう店頭看板は、いわゆるファサードというより店頭にあるミニ看板や黒板メニューのようなものを指します。営業しているのかしていないのかを基本に、今日のメニューやイベントなどを掲示している施設をよく見かけますね。アパレルショップにおいてはセール情報もよく掲示されています。 いずれにせよ店頭看板の役割は、店頭にいる人を店内に入れること。ですので、店内に入ることでどのような価値が待っているのか分かるようにすべきで

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よく分かる インバウンド集客 #8 ~外国人旅行者に選ばれる施設になるためのノウハウとヒント~

プロモーション 身近な12の手段#4~7 にて訪日外国人受入環境整備について記述してまいりました。ここからは来店前のプロモーションについて説明します。 「認知」から始まるプロモーションにおいて、外国人への訴求手段としてどのようなものがあるのか。逆を言うと、外国人は日本の情報を何で仕入れているのか。その答えは観光庁のデータに載っています。 上記は3,188万人が訪日した2019年のデータであり、出入国制限が緩和された際には数字・順位の前後があると思います。ここでポイントとな

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よく分かる インバウンド集客 #7 ~外国人旅行者に選ばれる施設になるためのノウハウとヒント~

『訪日外国人受入環境整備』(4/4)#6 の続きです。 7、多言語ホームページ(つづき) では、多言語ホームページ制作するとなったら、どのような手段があるのか。それを紹介する前に、まず整理すべきポイントを下記に示します。 上記1~6は相互に関連しており、制作手段の選択に影響するため、事前にしっかり整理しておきましょう。 整理すべきポイントを理解した上で以下のように分類し、それぞれ特徴を紹介します。特徴は傾向として捉えて頂ければ幸いです。なお、基本情報のみの簡素な掲出や

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よく分かる インバウンド集客 #6 ~外国人旅行者に選ばれる施設になるためのノウハウとヒント~

『訪日外国人受入環境整備』(3/4)#5 の続きです。 訪日外国人受入環境整備 あると便利な8つの手段6、Wi-Fi 設置 おなじみ観光庁の訪日外国人消費動向調査によると、日本滞在中に役立った旅行情報源No.1がスマートフォンです。自身の携帯電話を海外に持っていき、いつも通り利用する。使い勝手含めてストレスの少ない行為であり、それが当たり前になって久しいです。 また、日本滞在中に役立った旅行情報においては、情報のはずなのに無料Wi-Fiが上位にランクインしており、いかに

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LIVE JAPAN 事例紹介

LIVE JAPANが手掛けたインバウンド対策の事例や、お客様のお声を紹介していきます。

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私たちが作ったインバウンド動画、見ていただけないでしょうか…!?(観光編)

スタッフ一同、一つ一つ丁寧に仕事しました…。 ロケハンの後、天候不順で撮影できなかったり、撮影予定の施設で当日感染者が出てドタキャンになったり、モデルに予期せぬ事態が発生したり…。日本人・外国人がコンビを組んで企画構成のうえ丁寧に調整・段取り、制作した訪日外国人向け観光プロモーション動画、よろしければ御覧ください。 ※いずれも2021年以降のタイアップ動画になります 奈良市・吉野町様フランス人を対象に「神仏融合」をテーマにした動画を制作しました。受託元検査でも最良の「優

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LIVE JAPAN セミナー・イベント告知

LIVE JAPANが主催するインバウンドセミナーや各種イベントの告知を掲載します。

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