リトマムの思考と哲学のふくろづめ

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ポーランド人の先生が、私に教えてくれたこと

“背が高く、肩幅が広い大きな身体。いかついスキンヘッド。こちらを真っ直ぐ射るような異国の青い目。”

そんなポーランド人の先生から、
私が14年前に教わった人生や哲学の話。

そして共有した時間、大切な記憶と思い出。

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1.先生との出会い

2.ドキドキ

3.哲学と思想

4.突然の別れ

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Thank you soooooooooo much!!
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どうしても人と比べてしまうあなたへ、たったひとつの才能の見つけかた

人と比べてしまって落ち込んでる?

あの子の仕事の方が面白そう、私よりずっと、幸せそう。

私が送る日々は、全然違う。ものすごく違う。

みんなが彼みたいになりたがってる。

だけど、「私は、彼みたいには、どうしても、なれない。」

そんなくすぶった想いを抱いてるあなた、

それって実はすごい才能の原石なんだっていうことに、気づいている?

どうしても人と違うし、人と同じようにはできない、とい

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読んでくれてありがとう!
20

世界観、道(ウェイ)を決める

リトマムという名前で発信していく以上、世界観や道(ウェイ)を定めておくことにしました。

感性だけでは、限界があります。

感性だけでは、アウトプットに、ブレがある。
魅力的な世界観を常に届けていくには、理論に裏打ちされたものがないと、いけない。

迷った時に、立ち返るブレない芯を自分の中に持っておく必要がある。

リトマムとは、誰のために、どんな方法で、何を発信していく人なのか。

リトマムとし

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突然悲しくなったことがあるので、皆に聴いてほしい。

これから、本当の素の私の言葉で、想いを綴ります。どうか、最後まで、聴いてほしい。たった今とても哀しい気持ちになったのです。

我が子が、私が教えたこともないような言葉を、次々と喋るようになった。保育園で習ってきたのだろうか。それとも、いつも観ているYouTubeのビデオから覚えたのだろうか。

一人で、ごっこ遊びができるようになり、歌を歌うようになった。感情表現も豊かで、自分の意思があり、可愛い可

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一生懸命書いたので、嬉しい!
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リトマムの思考と哲学のふくろづめその5

リトマムが日々ツイートで繰り広げる思考と哲学で評判の良かったものを、少し書き加えてショートエッセイ化して、袋詰めしました。

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目次:

1:ゆらぎの本質

2:この勇気と迷いの狭間で

3:人生火花

4:どこにでもないし誰にでもなれないもの

5:ラブレター

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なぜこの子は傷つかなければならなかったのか

丸まった背中。閉じられた眼。点滴の跡。血のにじむ生傷。疲れきった表情。

一体この子は何歳なんだろうか。

服を着ておらず露わになった、か細い手足、縮こまった身体。オムツもまだ取れていないような幼い子ども。

一体なぜこの子は傷つかなければならなかったのだろうか。

ちょうど2歳になるばかりの、我が子にその姿を重ねた。

サウジアラビアによるイエメンの空爆により、多くの罪のない人々の日常

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読んでくれてありがとう!
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好きになる気持ちは水色に似ている

好きになる気持ちは、水色に似ている。

透明なのに甘くて、どこかゼリーのように柔らかくじんわりとつめたい。
嬉しいのに悲しい、そんなアンビバレント。

好きになる気持ちは水色に似ている。

さっき食べたばかりなのにまたすぐに食べたくなるから、見つからないようにそっと小箱に閉まっておかなければいけない。

多分、駆け足で飛んで行ってまた食べたくなるのはきっと、最後の隠し味に寂しさの粉を振りかけておい

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シェアもしてくれると嬉しいな!
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