くもとクモ

不安を言語化、可視化して納得できたら、次に進む☁️🕸 https://lit.link/litousala

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    悩みという波について

    なぜ悩むんだろう。 悩んだって埒があかないことは分かりきってるのに。 悩めば悩むほどエゴとプライドで雁字搦めになっていくだけなのに。 解決を目的としていない悩みは心を疲弊させるのに。 どうして。 どうしてこんなにも悩みに魅了されているのだろう。 桜、春、新学期、新年度とか、新年が始まってからの数ヶ月間の時間の流れがあまりにも早い時、それらの時間が何か忘れている大切な何かが奪われている気分になる。 儚さを感じ取った瞬間に、春は青さを増す。 今日は、いや今は、向こう数十分くら

      • 1日の終わりは1日分の成長の証拠。

        ああじゃない、こうじゃない。 1日中、ほんの瞬間ですら休めなかった心に。 お疲れ様より、大丈夫が聞きたい夜。 今日みたいな出来ならむしろ十分すぎるくらいだよ、大丈夫。 私にもいたらよかった。 私にもあったらよかった。 自分を測るものに縛られたり、接点から切り離れすぎて自分が宙に浮いたり。 もうそうじゃない私にいなくてよかった。 私になくてよかった。今の自分がそれらすべてなかったら作られた。 それじゃない他のこれらがあったから。 誰かに認めてもらわなくたって、自分

        • 優しくされたい。

          自分にとって優しい人。 自分にとって優しい行動。 自分にとって優しい言葉。 自分にとって優しい時間。 自分にとって優しいものはなんだろう。 肯定的に前進的になろうと作った気分転換リストを眺めてみてもどれもピンとこないのは何でだろう。 好きなことなのは確かなのに。 優しい何かが必要だ。 例えば憂鬱に寄り添ってくれる自分じゃない人とか、何かまた自覚できる違うことでも。

          • 甘えたい、憂鬱の答え。

            甘やかされる場所を探してる 言い訳を代弁してくれる居場所を探してる 姿勢も視線も変える必要がなく緩やかに微笑みあえる空間 ちゃんと心が訪ねてくるという実感をくれる存在だからもっと返したいと思える存在 この人は私が好きだと確信できる存在 機嫌を伺ったり、顔色を疑ったり、物音に怯えて、こわばって過ごすんじゃなくて 例えばため息を2人で抱きとめられる存在 全力で泣いてもちゃんと最後まで待って目を見て言葉をくれるそんな居場所を探してる 僕たちは彷徨ってる だから積み上がった本をか

            今週が始まりました。一歩一歩、前に前に。 #日記 

            ナイフを入れられる絹豆腐くらい

            手応えがまるでない。 実感が欲しい。 感情を戻したい。 感情に働きかけても反応がない。 大丈夫じゃない。 言葉にしたら本当に終わってしまう。 ついに私自身も大丈夫じゃないと言い出した時、私は誰の手にとっても大丈夫じゃなくなる。 だから睡魔と取引をした。 どうにもならない感情を引き取ってもらうように。 問題が、どうにもならない感情にも通し番号がつけられていたから、抜けた番号のせいでバクが埋められなかった。 一点もののパズルみたいに、感情が永遠に完成していかな

            夢は叶う説。

            夢は叶う、諦めるな。 夢が叶わないと負けた気分になる、それを覆す裏技のように愛を掲げたりする。 物は言いよう。 目標のためなら今を生きるべきじゃなくて痛くても這って進んでいかないといけないし、いつ終わるのか分からないし過程が大事だから辛いことを楽しめるように工夫すれば良いと言ったり。 人が言ってることを間に受ける必要はない。 それぞれ整理がどこまで終わっているのかが違う。まだ夜なのにとりあえず床を拭きましょうというアドバイスに従ったって意味がない、もし電気をつけてないなら

            何故自分を責めると損をするのか。

            失敗でも、できなかったことでもない。 エラーが出た時は自分を叱責するのをすぐにやめよう。 素直にエラーを認めた自分をむしろ褒めよう。 話半分で少しわがままでいるくらいがちょうど大胆になっていい。 他人や自分が話す〇〇だ、はあくまでそういうこともあるということ。 それを〇〇べきたに勝手に作り替えてしまうと辛くなる。

            毎日リストがくる

            毎日リストがくる。 くるって自分が作ってるだけだけど。 狂ってくる。

            大丈夫だよ。って言われたい。

            心配が欲しいだけ ただ大丈夫って何かにつけて聞いて関心を感じたいだけ 話半分でも私の独り言に相槌が欲しいだけ ただ本当にそれだけ。

            叶わないし、敵わない、でも

            構わない、君なんて。 可哀想に目を丸めて、見せつけるように長い瞬きをして、私の視線が揺れたのを見届けて それからやっと満足そうに口をつぐんだまま歪める 君がするその動かない笑顔 ため息が聞こえるような視線 肌に線を伸ばす爪先 私はきっとあなたが好きなんじゃなくてただ怖いだけ 言葉を奪うための狡い口実と賢い秘密 #独り言 #ひとりごと #エッセイ #フィクション #ノンフィクション #小説 #恋愛 #恋愛小説 #カフェ #浮気 #インスタ映え #おうち時間 #洋画 #映画 

            眠い

            ぬいぐるみをぎゅっと抱きしめたい夜、愛すことで愛を感じられるなんてほど私は時間を漕いでいない。 #眠れない夜に

            午前3時

            午前3時だった。 ソワソワして寝付けないまま朝のような夜、夜のような朝。 カーテンの隙間から外の明るさを盗み見た。 冷気が起きて手先から背筋まで駆け上がり、鳥肌が立った。 寒いというより涼しいが似合う時間帯。 頭の中はもう意志を作り出せていないのに波動のない水面のように大人しく、あたりの静けさと自然に調和した。 開けた空間を体感したくて、駆られるままに外に出た。 清涼感の漂う時間帯、雨の気配はないのに朝露が似合う時間帯。 歩いて帰って来れないくらい遠くまでなんて行かないくせに

            毒々しい色、不思議なこと

            自分を説明するということ。