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HSP

ハイリーセンシティブパーソン、略してHSPという単語を記事やなにかのなかで見るといつも「発達障害とは違う」と添えてある。確かに違うものだ。でも症状は発達障害の感覚過敏とほぼ一緒。厳密に言えば違うけれど、でもほぼ一緒。外から見れば余計に違いはないと思う。

去年の夏に精神科閉鎖病棟に入院した時の担当の先生がおそらく発達障害が専門ではなかったようで、私が困っていることの一つの感覚過敏を説明した際にHSPという単語を使って理解されていた。それを見て、発達障害のものとは違うのだろうけれど、だけれども!一体何が困ったこととして私に存在しているのかってなるべく簡単に易しく説明したければHSPがありますって言っちゃえばいいのでは?と思ってしまった。

実際それ以来、海外の人に説明する際は「感覚過敏」は英語で「Hyperesthesia」なのだが、そんな単語を知っている海外の人たち(特に英語がネイティブではない人たち)なんかにはその言葉を説明するのもとても大変なので、HSPを持っているよって説明するとすぐに理解してもらえる。ハイリーセンシティブパーソンって簡単な英語で構成されているから。


ここで一つ大きな進展があった。
2、3ヶ月、おでこから目にかけてやたら熱っぽくなったり目やにが酷かったり動体視力が落ちてゲームする気になれなかったり物理的に頭がぼんやりしてしょうがなかったり…で、かかりつけの病院に行ったら、副鼻腔炎!ってことで抗生物質が処方されてなんだかんだで1週間ほど抗生物質を飲んでいたらすこんと諸々の症状が楽になった。

のと同時に!普段なら夕方ぐらいにはもう体が疲れてきてしまって光はしんどい音も勘弁してくれ下手をするとシーツが痛いなんてことになってたのが、そちらもすこんと楽になった。感覚過敏が頓服飲まずに過ごせたこの1週間、すごい!びっくりした。本当にびっくり。

全くなくなったわけではない(調子に乗って部屋の明るさを明るくしたらすぐ死んだ)のでなんともいえないのだけれど、もし音が頭蓋骨に響いて痛いとか、光がまぶしくて脳にガンガンくるとか、割と具体的に肉体、特に頭部に痛みを伴う感覚過敏もちさんは、耳鼻科もおすすめなのかもしれません!?

ちょうど昨日抗生物質を飲みきったばかりなのでここから症状が復活しないことを祈っているところです。もしまた戻ったら耳鼻科通いが始まるのだ。

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橘りた

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漫画家/イラストレーター/Twitch公認ストリーマー/Discordパートナー/英語と戦う毎日/スペイン語勉強中