新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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LINEのスピード感のある取り組み

こんにちは、コミュニケーションチームのまりです。

現在、新型コロナウイルス感染症により色々な物事が影響を受けていますが、影響をうけた沢山の人のために、多くの企業が新しい取り組みやサービスを立ち上げています。弊社でも皆さんのために様々な取り組みを実施していますので、今回はその一部をご紹介させていただきます。

2月7日に、厚生労働省の要請を受けてLINE上での健康相談や薬の要望申込などが行える「厚生労働省コロナウイルス対応支援窓口」を開設。コロナウイルスの感染者が確認されたダイヤモンド・プリンセス号の乗員および乗客の方のために、上記アカウントを友だち追加したスマートフォン約2000台を、2月14日に無償で提供しました。(厚労省の要請のもと、ソフトバンク社と協力しての実施)

※詳細は「震災をきっかけに誕生したLINEならではの、災害時や緊急時等における取り組み」をご覧ください。

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2月25日に、多くのユーザがリアルタイムで状況を把握できる様にLINE NEWSアプリ内に専用のページを提供しました。また3月11日に、LINEヘルスケアの機能を使って無料で新型コロナウイルスに関する相談ができる「医師へのオンライン健康サービス」を作り上げました。(LINEヘルスケアはLINEアプリ内の「サービス」にリストアップされているので、友だち追加すれば使用できます。)

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その他にも、開催延期・中止となってしまった企業のオフラインイベントやアーティストの公演やコンサートなどをLINE LIVEがサポートしてオンライン開催をしたり、卒業式ができなくなった学生さん達のために3月24日から「LINE#みんなの卒業式」実施したり、LINEを通じて行える取り組みをいち早くキャッチし実行しています。
また最近では、学生向けのオンライン採用説明会「ReDesigner Online Meetup」に参加しました。

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今回は新型コロナウイルスに対するLINEの取り組みをご紹介いたしましたが、LINEは東日本大震災から3ヶ月でLINEアプリが誕生した時から今も、日々ユーザーが抱える問題点を早く見つけ出し、それを解決するサービスを作り上げユーザーに届ける様にスピード感を持って取り組んでいます。

もちろんクリエイティブセンターもLINERとして、日常的なものからLINE内にある多くの課題にスピード感を持って立ち向かっていますので今後の活動にご期待ください。

最後に、只今UIデザイナーの2021年度新卒採用の募集を行っています!是非一緒に良いものづくりをしませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからもよろしく✨
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LINE株式会社のUI/UX、スペースデザイン、ブランドデザイン、イラスト、映像制作をデザインする「クリエイティブセンター」の公式noteです。https://www.instagram.com/linecreative_jp/

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デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。

コメント (1)
自分が生まれた国は、どちらかというと、Telegram とか、Viberとかが流行っているけど、
自分がLINEは一番楽だとは思う。
まぁ、日本人が主に使うサービスだからでしょうけど。
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