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東京生まれの甘味・あんみつがおいしい和菓子店

「あんみつ」は和菓子の中でも比較的新しいもので、その発祥は昭和に入ってからと言われています。元々は、みつ豆のバリエーションのうちの一つでしたが、名前の可愛らしさ、餡とみつ豆の相性の良さからたちまち流行し、あっという間に東京を代表する和菓子となったのだそう。今となっては全国どこでも食べられる夏の風物詩ですね♪
あんみつは低脂質で、食物繊維たっぷりの寒天が含まれているので、血糖値の上昇も緩やかに。ダイエットや健康が気になる方にもオススメできるスイーツなんです!今日のおやつは、あんみつにしてみませんか?

【神楽坂】名物甘味を堪能できる、有名和菓子店

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[写真提供]LINE CONOMI:ちまさんさん

抹茶ババロア
創業は昭和23年(1948年)。店内はテーブル席と座敷席があり、和菓子をいただきながら都会の喧騒を忘れ、ゆっくりと過ごすことができます。
暑い季節になると「杏あんみつ」や「氷杏(かき氷)」が人気!「杏あんみつ」の餡は、こし餡で甘さ控えめ。舌触りも滑らかです!
通年で人気の「抹茶ババロア」や、冬におすすめの「粟ぜんざい」など。また、季節ごとにおすすめの甘味が異なります。ぜひ何度も足を運んでお店の魅力を存分に楽しんでみてはいかが?

【水天宮】すべてお店で手作り!都内最古の超老舗和菓子店

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[写真提供]LINE CONOMI:リキテンスタインさん

白石あんみつ
水天宮前駅から歩いて3分の場所にある甘味処は、なんと大塩平八郎の乱が起きた江戸末期の天保8年(1837年)創業!
餅は毎朝石臼でつき、黒蜜は沖縄諸島産の黒糖を使っています。また、餡は北海道産の厳選小豆を、寒天は伊豆諸島産の天草を使用。商品たちは全てお店で手作りされています。
オーソドックスな「白玉あんみつ」は、小ぶりな器に大きな黄桃とさくらんぼ・みかん・求肥・寒天が入ったフルーティーなスイーツ。滑らかなこし餡と寒天の食感が涼やかですよ♪

【上野】上野散策での休息所に◎!あんみつが評判、人気の和菓子店

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[写真提供]LINE CONOMI:Wombatさん

クリームあんみつ
上野散策の際は『みはし 上野本店』で一休み。ここは都内の百貨店などに複数の支店を展開する人気の和菓子店で、あんみつは特に評判が良いのだそう。本店の店内は和風ながら、かしこまった感じが無く、カジュアルで家族連れでも利用しやすい雰囲気。席数が多いのも特徴です。
看板メニューの「クリームあんみつ」は、餡と黒蜜の甘みがしっかりしており、甘さとのバランスを考慮してか寒天が多め。甘すぎず、すっきりとした食後感ですよ♪

【人形町】数量限定!黒糖xほうじ茶好き必見の甘味処

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[写真提供]LINE CONOMI:_mmhm_さん

極上黒糖あんみつ
人形町の『森乃園』は、自家焙煎のほうじ茶を売りにした甘味処。こだわりのほうじ茶は30種類以上を取り揃えており、ほうじ茶を使用したスイーツも人気です。
数量限定で話題のメニュー「極上黒糖あんみつ」。沖縄県多良間島の黒糖から作られたという濃厚な黒蜜ゼリーは、優しい甘さで癖になってしまいます!

【浅草】好きな餡を選択できる、あんみつ好き必見の和菓子屋

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[写真提供]LINE CONOMI:矢凪谷紺太郎さん

白玉あんみつ
浅草も和菓子の名店が多いエリア。あんみつをお求めならここ!!
店内は竹のオブジェに囲まれた、癒しの空間♪ シックでモダンな雰囲気です。
「白玉あんみつ」は、さくらんぼやオレンジなどフルーツがトッピングされていて、かわいらしい一品。あんみつの甘さは程々なので、意外とペロリといけちゃいます♪ こし餡・粒餡を自分で選べるのもうれしいポイント!
他にも「クリームあんみつ」や「ワインあんみつ」なんて変わり種もあるので、あんみつ好きのお友達と訪れると楽しいですよ!

【西馬込】地元民から愛されている、みつまめ&ところてん専門店

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[写真提供]LINE CONOMI:akietsuさん

あんみつ
最寄りの西馬込駅からは歩いて10分少々。池上本門寺のそばにある、みつまめ・ところてんを専門に取り扱っている名店です。
テイクアウトのみの営業で、販売は6人前からと決められています。それでもお客さんが絶えないのは、テングサ100%の寒天とカスタマイズ性の高いメニューゆえ。
こちらの「あんみつ」は、天然の寒天・豆・餡・求肥・黒蜜がそれぞれ6人前入った袋と瓶がパッケージになっています。これを自分で適量組み合わせる方式です。そのため苦手な材料を除くことも、さらにひと手間加えてオリジナルのあんみつにすることもできますよ♪

【銀座】食事も一緒に楽しめる、とても上品な老舗和菓子店

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[写真提供]LINE CONOMI:リキテンスタインさん

鹿の子あんみつ(潰し餡)
『銀座 鹿乃子』は昭和21年(1946年)創業の和菓子店。本店は、銀座5丁目の銀座すずらん通りにあるビルの1、2階です。
こちらの「あんみつ」は、蜜を選べるのが特徴。黒糖、蔗糖、和糖など数種類をブレンドしたコクのある「黒蜜」と、品質の高いザラメ糖と水飴で作られた「白みつ」の2種類が用意されています♪
  また、おこわ弁当やきしめんなどの食事メニューもあり、お腹が空いている方にもおすすめ!
上質で品のある和菓子をお求めなら間違いないお店です。

【浅草】みつ豆の概念が変わる!?他店にはないツヤツヤの豆が魅力のお店

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[写真提供]LINE CONOMI:Pokimokoさん

みつ豆
浅草の甘味処『梅むら』は昔ながらの雰囲気で、懐かしい気分になります♪
あんみつやみつ豆に入っている豆は、人によっては邪魔に感じるかもしれませんが、このお店の豆は絶品です!!
ツヤツヤに黒光りした豆は見た目にも品があり、食欲をそそられます。寒天やフルーツ、やさしい味の蜜とのコンビネーションは絶妙です!
ほかにも「豆かんてん」は程よい塩加減の豆は非常に評価が高く、お土産としても大人気!

【門前仲町】高クオリティの寒天を味わえる、老舗和菓子店

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[写真提供]LINE CONOMI:K616wkuさん

クリームあんみつ
門前仲町にある和菓子の老舗『いり江』。もともとは、蒟蒻・寒天の製造を営んでいたものが、昭和45年(1970年)に甘味処としてオープンしたそう。
その歴史から分かる通り、寒天は上質!産地にこだわった2種類の天草を使用した手作りの寒天で、強い弾力が特徴。
「クリームあんみつ」はアイスクリーム付きで、具がたっぷり乗った華やかな盛り付け。ふっくらと炊きあげられた餡と寒天の歯ごたえの対比が楽しい一品です。
他メニューでは夏のかき氷や、冬季限定の「苺あんみつ」も大人気で、訪れるたびに旬の甘味を楽しめますよ♪

【巣鴨】陰陽論を交えた食事法"マクロビオティック"を取り入れた、人気和菓子店

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[写真提供]LINE CONOMI:かふぇいんれすさん

甘露 あんみつ
高齢者で賑わう""お年寄りの原宿""こと巣鴨は、舌の肥えた方が多い街と言えるかもしれません。そんなグルメエリアで人気の和菓子店がここ『甘露七福神』。立派な和風の店構えですが、昔ながらというよりはモダンな雰囲気です。店内は、明るく清潔感があり、誰でも利用しやすい印象。和風の小物が可愛らしいです。
「甘露 あんみつ」には、抹茶アイスクリームや白玉などが入っています。白玉は黒砂糖・白砂糖不使用の蜜で、上品な甘みが特徴的!健康面での後ろめたさを感じずに、甘いものを楽しめるのはうれしいですね♪


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