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CRAZIEST第三回「チーム研修レポ」

今日開催したサイボウズ社での「チーム研修」の感想レポートを書きます。
今回、講師をしてくださったのはサイボウズ株式会社コーポレートブランディング部所属の 森 信一郎さんです!そもそもチームってどういうものだろうといった話から、最強のチームを作るための要素(役割分担の方法、情報共有の重要性、チームメイトのモチベーション)などいろいろなお話を聞くことができました。今回は話を聞く時間よりもワークを通して体感する学びが多かったです。

アイスブレイクを兼ねて行ったアクティビティが、チームで10枚の紙を使ってできるだけ高いタワーを作る。(制限時間:1分)というものでした。まだほぼ初対面の状態からいきなり始めました。なかなかコミュニケーションを取りづらかったですが、前回のリーダーシップ研修で学んだ率先垂範だ!と思い、発言を多くして、場の雰囲気を作ろうと思いましたが、あまりうまくいかず、、「今までやってきたグループの中では中の下くらいだね!笑」森さんがおっしゃるくらいの出来となってしまいました...笑
何がうまくいかなかったのか、次うまくいかせるためには何が必要なのかを考え出した時に、森さんが最強のチームを作るために必要なことを話してくれました。

そもそもチームワークとは「目標を達成するために役割分担をして協働すること」であり、チームワークを良くするためには次の5つが重要である。

1. 理想を創る
2. 役割分担をする
3. コミュニケーションする
4. 情報を共有する
5. モチベーション(やる気)をあげる

この中で僕たちが特に足りなかったことは役割分担とコミュニケーションをすることでした。役割分担や、コミュニケーションを取りやすくする方法として自分、他人の特性を知ることが重要であるというお話を聞きました。そこで、自分の得意なこと、苦手なこと、自分から見て他人の得意なところを話し合い、共有しました。すると、今回のチームメンバーの個性を見て、役割分担ではどうするべきかが見え始めました。相手のことをよく知る、自分のことをよく知ってもらうことの大切さと、自分の不得意なところは他人の得意なことで補ってもらうことが大切だということがよくわかりました。(口で言ったり、書いたりする分には大したことないように見えますが、実際にやろうとすると難しいんですよ笑)

お互いのことがよくわかった状態でそれぞれの個性に合うように役割分担を振り直してもう一度同じアクティビティを行いました。高さは少ししか向上しませんでしたが、役割分担を的確に行ったこととで、作業がスムーズに進み、時間に余裕ができ、タワーにも安定感が出ました。

今回はタワーを作るという一種の正解があったから良かったですが、実際に仕事をする時にはほぼ初対面同士の人で唯一絶対の正解がない課題に取り組まなければならないことも多いそうです。色々なバックグラウンドを持っている人がいて、モチベーションが上がる要因も異なる時にチーム自体の完成度を高めるには「個性を知って協調性を高める。相手のことを知ることは大事。」という森さんの言葉が大切だと感じました。

前回開催したリーダーシップ研修、今回のチーム研修続けて聞くと共通項があったり、それぞれのメソッドがリンクして働かせることができる気がしてとても興味深かったです。講師をしてくださった森さん、参加者の皆様、本当にありがとうございました!


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マレーシアの大学生。音楽とビジネスに興味あるのに書くnoteはなぜか教育ばっか。
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