自分も他人も責めない生き方を選ぶ


臨月に入りました。
去年の今頃は、自分を前向きにすることに必死で生きていたので、
まさか1年後に、妊娠して臨月に入るとは思ってもいなかった!
(望んではいたけど)


でも、今回妊娠をして、妊婦さんの気持ちがとってもよく分かりました。

そして、妊娠してもしなくても、その人の幸せは、その人の価値観が決めることもよく分かりました。

妊婦になって分かった妊婦の気持ち

①優先座席やエレベーターを譲ってくれる人が少ない
②妊婦=幸せではない。体力も落ちるし、行動範囲も限られる。痔にもなるし、
赤ちゃんが元気かな?と不安になることもある。
③妊娠したというと、『幸せを見せつけないでください』と言われたりする。←すごいよね。でもこれ、結婚発表のときも言われた。w


なかなか恵まれない方が増えているからこそ、
妊娠したことを周りに伝えにくい人って増えてるんじゃないかな?
と、思った。
私は、自分が不育疑惑で妊娠を望んでいた時も、
人の幸せは、心から喜ぶし、ましてや自分がスムーズにいかなかったからこそ、
命の大切さは痛いほど分かるので、心から祝福していた。


けど、そういう人ばかりではないと、自分が実感した時、

『あぁ、子供がどうこうではなく、その人の価値観や何を自分の幸せにしているかで、生きやすさは変わるのだろう。』と思った。


つまり、生きにくくしているのは、自分で。
○○するべき!を握りしめている人ほど生きにくいし、
周りも自分も責めている。

妊娠発表やIGに妊婦姿を載せると、数人の方からいろんなDMが着たが、
私を責めているけど、自分を一番責めてるのよね。


そこに気づかないと、妊娠・出産だけではなく、
結婚、離婚、育児、転職、仕事、お金など
全てうまくいかないと、周りと自分を責める自分になる。


『この人、ずっとこうやって生きていくのかな?』

そう思いながら、DMをスルーしています。w


なんか、変な世の中だなぁと思った。


不妊治療をしている人は、不妊を言いにくい。
妊娠した人は、妊娠を言いにくい。


もっと、他人の人生で自分の幸せを決めるのではなく、
自分で自分の人生を決める人が増えると、
地球は温かくなると思う。

そんな人を増やしたいな。



私は、幸せだ
なにを言われても、なにをしていても

誰も私を不幸にできないし、悲しませることもできない
そのスタンスで生きています。





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セルフマッサージ専門エステティシャン。エステティシャン歴15年。2万人以上の施術経験から独自の「骨キワ」セルフマッサージを考案し、国内外でセミナー活動、執筆活動、オンラインサロン、認定講師育成スクールを運営しています。