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怒りの着地

自分はあまり怒らない。
はぁー!?って思っても
なんかすぐ 忘れてしまう。
と言うか 許してしまう。

この前 怒っている人がいた。
あぁ怒ってるなぁ〜と思いながらも
なぜそうさせたかを考えた。

その人から見た私には
『この人はこういう人だ』という色付けが
すでにされていて
そこから導かれる嫌悪感が怒りとして出てたみたい。

つまり、その人の中で
ジャッジや比較が存在するから
それに基づいて 1番前面に出る感情がちがう。

多分 怒りとして出るくらいなので
それは相当 着色され染み込んでいるんだと思う。

自分は、
いろんな人がいるし それぞれだからと
俯瞰してみてるところもあるので
感情をそう使うことなく
許すことが早いのかもしれない。

感情は 自分個人のものであって
共有するものじゃない
と思うので
伝えることはあっても
相手にぶつける必要はないのかな。
その時点でエゴとして
『わかって欲しい』『レスポンス希望』
が出るのかなと。

怒りは第二感情とも言われ
その根底にある「悲しみ」「嫌悪感」「嫉妬」
など、根本がどれなのかを
本人も受け取る側も向き合えたら
着地があるのかな。

#エッセイ #コラム #マインド #怒り #思考 #考え方 #許し #感情 #態度 #在り方

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少しだけ誰かに届いたらいいなの気持ちで。優しさのてっぺんを目指す日々の中で 気づいたことをつらつらと。児童英語講師、チャイルドコーチングアドバイザーとして活動中。
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