見出し画像

ミドルによるミドルのためのオンラインコミュニティー(試験版)

ライフシフト.jp

2月から開始していた「オンラインコミュニティー」の3ヶ月間の試験運用を終えました。

”ミドル“の定義を「概ね40才から50才代半ば」として募集したところ、全国各地から

・38才〜53才
・9名

から応募があり、8名の方々(1名は途中退会)と、

・月1回
・平日夜(20:00〜)
・約1〜1.5時間/回

オンラインにて、毎回

・エンカウンターグループセッション形式(*)にて
・ワーク
・ワークの結果を共有する

というスタイルで行いました。

(*)エンカウンターグループセッション形式では、参加一人ひとりのコメントに対してアドバイス、議論、反論、コメントなどを行うことは禁止とし、安心安全が確保された環境で率直にコメントすることを通じて、他者のコメントからも「自分自身を見つめる」ためのヒントや異なった視点や気づきを得ることを目的としています。

初回は、参加者の間で、今、抱えている悩みやモヤモヤした気持ち、直面している課題などを率直に共有しました。

・人生の折り返し地点を迎えて、今のままで良いのか?という漠然とした不安感が増えてきている。
・会社では役職定年も近づいてきており、先が見えてきた。これまで仕事中心だったので、今後どうしていくのかを考える必要性を感じている。
・自分がやりたいことが分からない。

といったコメントが多く出ました。

その一方で、

・近いうちに地方移住を考えたい。移住先ではこれまでのような会社員として組織に所属するのではなく、小さくても良いので自分で事業を行ってみたい。

というコメントもありました。

2回目は、自分が大切にしていることや大事にしている価値観などを見つめるワークを行い、1ヶ月後には複数の参加者からは、

・資格取得に向けての勉強を始めた。
・仕事ばかりになってしまっている現状から脱却を目指し、家族との時間を取るように意識するようになった。
・自分が「やりたいこと」への意識が高まり、収入の面から、今すぐに現在の仕事は辞められないが、無給ではあるが「やりたいこと」に関われるボランティアに携わることになった。
など

私自身も驚くほど、とても大きな変化を伴う報告が出始めました。

3回目では、限りある時間をこれまで何に使ってきたのか、これからはどのように使いたいのかについてワークを通じて見つめてもらいました。

今後の1ヵ月間で、更にどれくらいの効果や変化が起こるのかを最終確認していきます。

最終的に効果が想定通りであれば、定期的な運用・展開を行ってく予定です。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ライフシフト.jp
ライフシフト・アドバイザー 「このままの人生で良いのか」「どのように生きたいか」自問自答を繰り返し、会社勤めを辞めて移住しました。 ワークを中心に“自分を見つめること”を通じて、自分の価値観を再認識し、自分を大切にする生き方を探すことをサポートしています。