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Nさん(30代男性) 2021年4月 東京都より塩尻市に移住
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Nさん(30代男性) 2021年4月 東京都より塩尻市に移住

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(以下、原文のまま引用)
家族との時間が増え、仕事も充実しています

・離職した理由
長女が産まれたのに加え、新型コロナウィルスの影響で妻や私の両親・姉弟に会いづらくなったのがきっかけです。前に働いていた東京では、仕事内容や給与面など不自由なく暮らしていましたが、仕事が忙しく、妻・長女と一緒に過ごす時間がほとんどありませんでした。さらに新型コロナウィルスにより、両親や姉弟に子供の顔を直接見せることが困難になり、とても寂しい気持ちになりました。家族との時間を増やすこと、そして、長女が私や妻のみならず多くの家族に関わりながら楽しく成長していける環境を創りたいという考えから、思い切って離職して東京を離れることを決めました。

・なぜ移住?
妻の実家が長野県だったことと、妻の両親や親戚の近くに住んで家族みんなでコミュニケーションを取りながら長女を育てていきたかったため、移住を決断しました。また、私と妻が、空気やお米・野菜が美味しくて長閑な田舎暮らしにあこがれがあったのも、移住した背景の一つです。

・『移住と仕事.jp』との出会い
塩尻市のとある企業の社長からの紹介で出会いました。その社長には、私の移住背景やこれまでの経歴・やりたい仕事について相談したところ、『移住と仕事.jp』に相談するといいのではないか、というアドバイスをいただきました。私の希望する職種が、商品企画や経営層に近い管理業務ということで、なかなか地方に求人はなかったのですが、経営者と直接つながりのある『移住と仕事.jp』の紹介により、ピッタリの企業と出会えて本当に良かったです。

 ・『移住と仕事.jp』のサポート
Web面談やメールでのやり取りで、親身にサポートしてくださったと感じています。まず、私の移住背景や仕事に関する考えをしっかりヒアリングいただき、私と企業側双方のニーズに合った企業を選定いただきました。また、転職先企業を決める際、『移住と仕事.jp』の紹介企業と、他のエージェントから紹介のあった企業の2社で迷っていたのですが、私の正直な考えや意見に対して、尊重してもらいながらも客観的なアドバイスをストレートにいただけました。

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ライフシフト・アドバイザー 「このままの人生で良いのか」「どのように生きたいか」自問自答を繰り返し、会社勤めを辞めて移住しました。 ワークを中心に“自分を見つめること”を通じて、自分の価値観を再認識し、自分を大切にする生き方を探すことをサポートしています。