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第五章 自分の人生は自分でつくる

こんにちは、ゆうたです。

今回は第一回から行っている自己紹介の最終章である第五章になります。前回では落ちぶれていた大学時代から、前職であるコンサルティング会社との出会いをきっかけに立ち直ることができたお話をさせていただきました。

今回は最終章ということで社会人になってから現在までのお話をお伝えしていきます。

転職

コンサルティング会社に入社した僕は3年間教育事業に携わり、100名以上の方を見させていただきました。

そして、新しいことに挑戦したいという気持ちから転職を決意しました。転職先は大学生時代にアルバイトをしていた個人経営の高級焼肉店です。

そのお店にはプロ野球選手やサッカー選手なども来店しており、お店としては「本物のサービスを提供する」という思いでお肉の仕入れやカットにこだわっていました。

うまい話なんてない

そんなある日、友人から急に電話がありました。

「会わせたい人がいる」

すごく勉強になるし、ためになるよと言われ怪しいとは思いつつも行ってみようと思い、その人に会うことにしました。

会ってみるとその方は気さくな方で印象も良く、悪い人ではありませんでした。そして、内容は投資に関してでした。

僕は投資に関しての知識は全くなかったのでその時は一度お断りをしました。

その三カ月後、再度連絡があり、もう一度話を聞くことになり、僕は投資をやることを決意しました。理由は友人を信頼していたからです。手持ちのお金が無かったのでお金を借りて合計300万円を投資しました。内容は投資額を複利で運用し、年利で20%というものでした。

しかし、いつになってもお金が入ることはなく、投資額の300万円もが返ってくることはありませんでした。そこでやっと目が覚めました。

投資詐欺だったのです。

失敗をどう捉えるか

詐欺だとわかり僕の手元には借金だけが残りました。すごくショックでした。この感情をどこにぶつけていいかもわかりませんでした。ただ一つ友人を恨むことだけはしませんでした。

なぜなら、選んだのは僕自身だからです。

そして、僕は新たな決意をしました。

この失敗の経験を生かして新しいことに挑戦しよう。

次は楽してお金を稼ごうとするのではなく努力してお金を稼げるだけの自分に成長しようと強く胸に誓いました。

全ては自己責任

僕は自分自身に目を向けて失敗を前向きに捉えて環境を変えて新たに努力をすることにしました。

自分の人生は自分でつくる

飲食店で働いていた僕はIT業界にシフトチェンジをしてIT×福祉の会社へ転職し、個人としてもWeb制作やブログやSNSでの発信を始めることにしました。

これからの人生は誰かに依存するのではなく、自分の手で道を切り開き、歩んでいこうと思っています。

自分にしかできないことをする

もらおうとばかりしているときの僕は必ずと言っていいほどうまくいきません。

だからこそ、僕は人に与えていく人生を送っていくことにしました。

五回に分けて自己紹介をしてきましたが僕の人生はこれからも続いていきます。第六章、第七章・・・と人生の最後が訪れるまで僕の物語は続いていきます。

第六章をつくっているのは今の自分です。きっとまた、あなたに勇気を与えられるお話ができると思います。ぜひ、その時を楽しみにしていてください。

あなたも自分の人生を自らの手でつくっていきましょう。


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