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累計68万部の著者になる10個の秘訣

皆様こんにちは。菊地です。先日、樺沢先生とタカトモ学長のオンライン対談イベントを開催しました。

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樺沢先生といえば、著者としての実績もさることながら、Youtubeチャンネルの登録者数は約19.6万人、ツイッター約12万人、オンラインサロンは約400名とインフルエンサーとしての実績も日本トップクラスです。

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そんな先生にタカトモ学長が、著者として大切なインプットの秘訣5個。アウトプットの秘訣5個を質問してくださったので、要点だけですが簡単にまとめてみました。


題して、累計68万部のベストセラー著者になる10個の秘訣


ぜひ参考にしてみてください^ ^

それではさっそくいきましょー!

[秘訣①] 情報処理は「インプット→アウトプット→フィードバック]で1セット!!

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・情報をインプットだけして、アウトプットしない人
・アウトプットするけど、そのアウトプットが読まれているのか?数値的に振り返らない人は著者としてNG!

 


[秘訣②] 1日1000文字以上、ブログで情報発信をしよう

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著者になるならば、発信する習慣をつけるべし!たくさん書けば書くほど絶対に成長&上達します。ブログにすることで読み手がつき、読み手がいることで、アウトプットの質が上がります。

[秘訣3]フィードバック(振り返り)の質にこだわる

・ブログを書いたら、かならず‼︎アクセスを振り返りましょう!
ブログ記事のアクセス数を聞かれた時に、そのアクセスが、いつもの記事より多いのか少ないのか?なぜそうなのか?を一瞬で答えられないのは情報配信する立場としてはNG!です!
 フィードバック(振り返り)の質が著者としての力を底上げします!

[秘訣4] 本にしたいことは先に人に教えよう

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書きたい本の内容に関してセミナーを行い、セミナー参加者からフィードバックを受けましょう。その際参加された方からは、「3つの気付き」と「3つのtodo」を聞いて、フィードバックをもらいましょう。


[秘訣5] 常に本の企画をまとめて持っておく

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世の中の情報を観て、「これは本の企画になるかな?」と思ったものは
実際に企画書に落とし込んでみて持ちあるきましょう。
※先生は目次まで考えた企画書を常に40〜50個作って持ち歩いているそうです。笑

[秘訣6] アウトプット前提でインプットする

どんな、情報もアウトプットしなければ本当に無意味!
自分の言葉にしましょう!僕も早速このように要点をまとめて実践実践!

[秘訣7] 本は深く読む

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本の内容を15分で説明できるくらい「深ーく」読みましょう!
月に3冊しっかり読んで、ブログやyoutubeでアウトプットする方が
何冊もインプットするだけよりよっぽど効果的!


[秘訣8] 我執を捨てる

多くの著者は自分が伝えたいことがあって、本を書くと思います。私はそれを捨てている。我執を捨てているんです。人はあなたが伝えたいことには興味がない。世の中が何を求めているか?それだけ」とのこと。(これが難しいw)

ちなみに、どうしても自分の伝えたいことがある方はアウトプット不足みたいです。

[秘訣9] 周りを観察する

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自分の身の回りにある、もの、人の会話、SNSのコメントなどしっかり観察しましょう。自分の興味の外にあるもの、興味の中にあるものを集めてじっくり観察すると、みんなが何に悩んでるかわかる。

[秘訣10]脳内情報図書館を構築する

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自分が欲しい情報をこのように整理してみましょう。情報の整理癖がつくと聞かれたことにも1秒で答えられるようになるそうです。

以上10項目となります!駆け足で、お伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

僕もまずは、毎日noteの更新を目標に進めていきます^ ^

詳しい内容は、樺沢先生のオンラインサロンでも展開されているようなので、ぜひ覗いていください。こちら

日本と米国でミリオンセラーを打ち立てた、一人の編集者に聞いた「売れる本と売れない本の違い」対談音声はプレゼント中です。画像をクリック

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何かの専門性に秀でた著者、文化人の方を中心にセミナーや研修のプロデュース、マネジメントを行なっています。
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