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「やりたいことを一緒に見つけよう」と叫びたい

チビの風邪がうつりまたもや体調崩し気味の勝又です。

さ、今日はこの記事の紹介から。

学びたいことがあるのは良いことづくし。ただ、「学びたいこと」を「やりたいこと」と捉えている人ってあまり多くないような気がしていて。
別にやりたいことなんかなくたっていい。ただ、「学びたいこと」は常に持っておけると、人生が充実するんじゃないかなと思います。

モリジュンヤさんは以前から知っていて、soarにも関わっておられ、“生きづらさ”をいかになくすか?という観点から、勝手に親近感を抱いていました。そういう意味では、モリジュンヤさんのこの発言にはすこし違和を感じました。

“別にやりたいことなんかなくたっていい。”

シンプルに、いやあったほうがいいでしょう、と思ったわけですね。

また、「学びたいこと」があって、積極的に学んでいる人も少数です。「積極的学習者」という言葉がありますが、能動的に学んでいる人は10%ほどだと言われています。

そういう意味で、「学びたいこと」があったほうがいいという主張も、なかなか難易度が高いのではないかと思います。

とはいえ、この発言は、「やりたいことがあったほうがいい」という風潮に苦悩している人が少なからずいる、ということを前提とした発言であり、モリジュンヤさんの優しさなのでは?と勘ぐったりもします。

ぼくは「やりたいこと」でも「学びたいこと」でもどちらでもいいのですが、それがなくて悩んでいる人に「一緒に見つけていこう」と声をかけてあげたいのです。

「~したい」が見つかるだけで人生は変わります。

「~しなければならない」から解放され、「~したい」に基づく経験は、学習の効率を高めます。ストレスは低減し、他責的に人生をとらえることも減っていくでしょう。情熱に生きることで自己肯定感は高まり、誰かに貢献している感覚が生まれます。

あなたの残りの人生は何年ですか。「~したい」を見つけることができれば、そのあとの人生は変わるのです。残りの人生30年、40年、50年が変わる。ならもう少しだけ「自分探し」に賭けてみませんか。大きなリターンがあるからこそ、ぼくは「やりたいことを一緒に見つけよう」と叫びたいのです。

ぼくはこの記事を通じて、モリジュンヤさんに喧嘩を売りたいわけではまったくありません。その意図するところは、こちらの記事にて。

こうした”やりとり”をつうじて、社会をよりよくしていきたいだけ。
はじめの第一歩。新たなトライ第一弾です。

それでは。

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僕もスキです♥
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エン・ジャパン(株)教育・評価サービス責任者兼コンサルタント。専門領域は、組織開発、人材開発。“誰もが自己実現できる社会をつくる”が僕のミッション。令和は政治にもコミット。ここでの発言は個人の見解であり所属組織とは関係ありません。

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