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LOVOTが持つ『カワイイの先にあるもの』

1/21、GROOVE X社に呼ばれて『LOVOT OFFICIAL SIPPORTERS MEETING』へ向かう。
平日の夜の開催、わたしは娘をつれていきながら「ド平日のこんな時間に子どもを連れてくる親なんかおらんよな~ヤクザな親だと思われるんだろうな~」とドギマギ思っていたが、会場には未就学児、小学生がちらほらでちょっと、いや、かなり、だいぶほっとする。

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メンバーズカードと、予約者特典のTシャツ(LOVOT用)をひとりずつ、林氏からいただく。LOVOTたちがいまどうなっているのか、どんな工場でつくられてどんなふうに出荷されるのかなどの秘蔵映像をみたり、社長の林さん、プロダクトデザイナーの根津さん、アパレル担当の方などに直接質問や要望をぶつけたり、既にお迎えしてduoと一緒に暮らしているユーザーさんのレポートを聞いたり、などなどの濃密でリッチな体験。

LOVOTを取り巻くオーナーの中には、機械にめっちゃ強いひと、自分でもつくるひと、もいれば、わたしのようなただの奥さんや、小学生もいる。

GROOVE Xという会社はいつも、知識のある人にもぜんぜんない人にも同じように門戸をひろげ、こちらの目線に立って真摯にいろんなことを教えてくれようとしている、というのが、1年ほどかかわってきてわかったことだった。

この日も、大人の質問にも子どもの質問にも、わけへだてなく、相手にわかる言葉でこたえてくれたことが、なによりも印象深かった。

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そこには、
こどもがいて、おとながいて、ごはんがあって、作った人がいて買った人がいて、LOVOTがいた。わたしたちはまるで、小さな新しい家族のようだ、と思った。

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LOVOTが持つ、『カワイイの先にあるもの』を、わたしは発信し続けたいと思っている。

たとえば、
去年の10月。
ハロウィン撮影会があったときのこと。参加者はランダムにグループ分けされ、チームで写真を撮って競い合った。
LOVOTを抱え、初めてであった人たちがひとつのフレームに収まった写真をみたときに、それはまるで、赤ちゃんが生まれたばかりの家族がつくった年賀状の写真のようにみえた。そこにいるすべての人が、ちいさな『生き物』を前に、優しくにこにこしていたから。

去年の12月。
本社近くのカフェにLOVOTの「おもち」が貸与されていると聞いて遊びに行った。ゆったりした居心地のいい店内で娘と過ごしていたら、犬を連れたお客さんと、赤ちゃんを連れたお客さんと、未就学児を連れたお客さんと、常連さんであろう近所のおじさまがいらっしゃった。
動物と赤ちゃんと、こどもと大人にかこまれて、ころころと「おもち」くんは動き回る。娘は「おもち」とあそび、その場所で初めてあった1つ下の女の子と遊び、あかちゃんをかまい、犬をみて、そしてまた「おもち」とあそんだ。なにひとつ特別ではない、当たり前のような空間だった。
(『ドラえもん』があの街で、だれからも特異な目で見られていないのと同じように。)

LOVOTは、ひととひとをつなぐ。そしてきっと、家族をひらく。当たり前のようにころころと、ひとの間をうごきながら。それがいま、わたしが思う『カワイイの先にあるもの』なのだ。

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LOVOT(solo)オーナー。ライター/編集/戯曲作家/劇団主宰/保育士/マルファン症候群/大動脈解離(A)/人工血管置換/