自分で自分にブレーキをかけている
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自分で自分にブレーキをかけている

手術終了

入院生活も6日目に入り、半月板の手術から3日が経過しました。
ようやく熱も下がり、手術をした左膝はもちろん不便ではあるものの、気持ちも安定し落ち着いてきました。



病室での気づき

そんな中、朝から今後のことをボーッと考えていました。
「なりたい姿になるためにはどのような道を通れば良いのか」
こんなことが頭に浮かびました。
色んな人が色んな考え方を持っていて、それぞれの方法で「成功」しています。
それが自分にマッチするかは、やってみなければわかりません。
もちろん、何をもって「成功」と呼ぶかを定義する必要はあります。
今の僕は「毎日を充実した気持ちで過ごすこと」を成功と呼びたいです。
仕事にはやりがいを感じ、家族との時間を大切にし、友人や仲間との時間も楽しむことができる。そんな風に毎日を過ごしたいと思います。

努力してるか?

で、そのために自分は努力しているか?そのための道を自分で拓いているか?
自問自答をした結果、答えは「No」でした。
そして、その「No」の理由は「怖い」という感情だと気づきました。
・自分より知識が豊富な人はたくさんいる
・自分より経験値の高い人が多くいる
これを「自分はまだまだ全然できない人間だ」と変換していて、自分がやってきたことを表現すること、もっと言えばそれでお金をいただくことが怖かったんだと思います。
以前、尊敬する大先輩から「自分のレベルに合ったクライアントが来る」ということを言われました。
確かに、僕のところに日本代表クラスの選手がトレーニングや食事、メンタルサポートなどの相談に来ることはないでしょう。
・今の自分ができる精一杯のことを提供すること
・そのための導線作りをしてきたか?
・自分を知ってもらう努力をしてきたか?
というようなことをしてこなかったんですね。
自分では「成功したい」って思ってるのに、自分がイメージする成功のための道筋を自分で作ってこなかったわけです。
何だかこれに気づいた時には、笑っちゃいましたね。
ただ、今日気づけて良かったです。
あらためて自分で自分に向き合う時間の大切さを感じました。

お問い合わせ

・自宅で簡単な運動をしたい
・腰痛や膝痛で困っている
・ダイエットをしたい
・自分にマッチした食事法を知りたい
このようなことでお困りの方はぜひお問い合わせください。
料金・お問い合わせ内容は「こちら」からお願いしたします。
●池田幸平
●NSCA-CPT(全米公認パーソナルトレーナー)
●分子栄養学認定カウンセラー


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記事を読んでいただき、ありがとうございます(*^^*)
池田幸平/パーソナルトレーナー・分子栄養学カウンセラー
3才の頃からスイミングに通い、それ以来ずっと身体を動かしてきました。今や「運動」は大切な人生の一部です。また「薬に頼らず元気に暮らせる人を増やしたい」という思いで「分子栄養学」を勉強中。 資格:NSCA-CPT。分子栄養学カウンセラー。中高保健体育教員免許。野菜ソムリエ。