受け継いだもの

「他人が気になる」は「親が気になる」

子供は「いつでも」「自分がやりたいことを」「周りを気にせず」アピールします。
我が家には、6・4・1才の男子がいますが、それはもうみんなそれぞれワガママを言いたい放題です。
それは、赤ちゃんがママのおっぱいを欲しがることから、おもちゃ売り場で駄々をこねることまで。
更には食べ物の好き嫌い、お出かけをしたいしたくない・・・とにかくいつでも自分を中心に世界がまわっていると思っているようです(笑)

いつの頃から「周りを気にして」「周りとうまくやれるように」「タイミングを見計らって」行動をするようになったのでしょう。
小学生の頃から?高校生?社会人?
僕の場合は、おそらく小学校2・3年生頃だと思います。
で、周りっていうのは「親の視線」と言い換えることもできるでしょう。
「親に怒られないように」
「親に喜んでもらえるように」
「親に褒められるように」
そんな価値観が自分の行動基準になっていきました。
だから、30才や40才を超えてもなお、自分中心で行動をしている人を見ると、羨ましくなります。
しかも、そこに「応援している人」「ファン」がついているとなると、羨ましいを通り越して少し理解できないほどです。
でも、そうやってファンがついている人達は「自分のビジョン(やりたいこと)」を達成するために、我が道を行っているだけなんですね。
他人に迎合しない。
他人(親)の視線を気にしない。
そういった人たちの意見に耳は傾けるけれども、最終的には自分の価値観で判断する。
その姿勢に共感する人たちが多くいるということだと思います。

ただ、自分の親もきっとそうやって育ってきたんだろうと思います。
だからこそ、そうやって子育てもしてきたのだろうし。
まだまだ僕もそういったことに気づいてはいるけど、腹には落ちていなくて。
まだまだ自分の中の判断基準が「親の視線」だなって感じることがよくあります。
それと違う判断をすると、今までの自分を否定するような気持ちになったり、親を否定するような感覚になります。
でも。
自分が親になって思うことは、子供はそれぞれ自分らしくハッピーに暮らしてくれたらそれでいいってことです。
だから、自分と違う価値観の生活をしてもOKだし、むしろそれが普通だろうし。
昭和の価値観が令和の時代にマッチするはずもありません。

自分らしいってのは、自分の好き嫌いや価値観を大事にして生きていくことなんだろうなと思います。

お問い合わせ

・自宅で簡単な運動をしたい
・腰痛や膝痛で困っている
・ダイエットをしたい
・自分にマッチした食事法を知りたい
・子育てについて相談できる人が周りにいない
このようなことでお困りの方はぜひお問い合わせください。
料金・お問い合わせ内容は「こちら」からお願いしたします。
●池田幸平
●NSCA-CPT(全米公認パーソナルトレーナー)
●分子栄養学認定カウンセラー

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
記事を読んでいただき、ありがとうございます(*^^*)
池田幸平/パーソナルトレーナー・分子栄養学カウンセラー
3才の頃からスイミングに通い、それ以来ずっと身体を動かしてきました。今や「運動」は大切な人生の一部です。また「薬に頼らず元気に暮らせる人を増やしたい」という思いで「分子栄養学」を勉強中。 資格:NSCA-CPT。分子栄養学カウンセラー。中高保健体育教員免許。野菜ソムリエ。