不自由さの中にある自由
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不自由さの中にある自由

自分次第

何とか桜が散る前に退院できたので、桜をバックにパチリ。

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 膝を伸ばし切ったままで固定する装具「ニーブレス」を装着して過ごしています。
常時膝を伸ばして過ごしています。
 その中で感じることは、歩く時、しゃがむ時、座る時・・・とにかく日々の生活で膝を曲げる必要があるということ。
これは、なかなか普通に生活をしていれば感じることは無い感覚です。
もちろん、僕自身も初めての経験です。
何が困るって「トイレ」です。
トイレの個室って、意外と前にスペースがないんですよ。
もちろん、身障者用のトイレだと全く問題ないんですが、一般の個室トイレは膝を伸ばし切って座れるほどのスペースはなかなかありません。
何気なく過ごしている毎日が、実は身体を不自由なく動かせることが土台になっているんですね。
「失って気づくコトがある」
なんていうことはよく聞かれますが、まさにその通りです。
でもね。
・酸素吸入機がなくても呼吸できる
・何の不自由もなく会話ができる
・スマホでいつでも連絡ができる
・松葉杖を使えば自由に移動できる
・こうやってパソコンに向かってタイピングすることができる
etc・・・・・
確かに左膝は不自由で「自分の思い通りではない」ですが、その他は「自分の思い通り」に動かせるんです。
「無い」ばかりにフォーカスすると、どんどん気持ちも落ち込んでいきます。
「有る」にフォーカスすると、意外とあれもこれも有るじゃん!そんなに悪く無いよね!と気づくことができます。
「不自由さの中にも自由はある」
 肩こりの方は肩に疲労物質があって、それをそのままにしてもいいし、改善してもいいし。
 不眠の方は食生活か生活リズムに改善のヒントがあって、そのままでもいいし改善してもいいし。
 身体の不調をそのまま見過ごすか改善に取り組むかの選択権が自分に「ある」んです。
そう考えれば、身体の不調は、自分にベクトルを向けるきっかけとして何かに気づかせようとしてくれているのかもしれませんね。

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●池田幸平
●NSCA-CPT(全米公認パーソナルトレーナー)
●分子栄養学認定カウンセラー


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記事を読んでいただき、ありがとうございます(*^^*)
池田幸平/パーソナルトレーナー・分子栄養学カウンセラー
3才の頃からスイミングに通い、それ以来ずっと身体を動かしてきました。今や「運動」は大切な人生の一部です。また「薬に頼らず元気に暮らせる人を増やしたい」という思いで「分子栄養学」を勉強中。 資格:NSCA-CPT。分子栄養学カウンセラー。中高保健体育教員免許。野菜ソムリエ。