「私が思う、考える時間デザイン」〈募集&更新中〉

リベルの短編本『生きもの目線の時間軸 〜社会は自分の時間デザインを考える〜』では、生物はサイズに応じた時間デザインがされているため、人間社会も生きもの目線での時間デザインをした方がいいのではないかという考えに至りました。
社会が機械化・オンライン化するのに伴って、人・モノ・情報・場所が、どんどん速く押し寄せてくるようになりました。
自然と共に生きていた狩猟採集時代の環境に適応していると考えられる私たち人間の時間特性と、現代の社会時間の間にはギャップが生じているのではないかと考えられるのです。

このnoteでは、「私が思う、考える時間デザイン」というテーマでみなさまから募集した内容をシェアしていきたいと思っています。
何を隠そう、一人で考えても幅が広がらないため、いろいろなご意見を募りシェアし合い、発想を広げたいと思ったためです。
フォームは記事一番下にありますので、もしよければご投書をよろしくお願いします。

一つ一つの人生イベントを大切にしたい(2020/5/23 ペンネーム:リベル執筆者)
成獣(成人)になることや子どもが生まれること、心臓が鼓動すること(=死へ近づくこと)などの生物的なイベントを生物的時間の基準にするという考え方に立つと、一つ一つの人生イベントを大切にしたいと思えてくる。あるいは、いろんな記念日や七五三などの昔からある慣例行事もなぜみんな大切にしているかが分かるから、あまり無碍にも出来ないなぁなんて。毎日が忙しいとそういうことを疎かにしがちになるけど、生きるとはそういう人生イベントを大切にすることなのかもしれない。

自動化・AI化はマスカスタマイゼーションのために(2020/5/23 ペンネーム:リベル執筆者)
決済や認証、運転など、どんどん自動化・AI化していくけど、速さだけを求めるのではなく、それぞれの人に合わせたマスカスタマイゼーションを思想として取り入れて欲しいと思った(既にそういう思想なのかもしれないけど)。迷ったり気になったりすることは人それぞれ違うから、それを感知し調節してくれるような人間目線の社会システムになっていけばいいなぁなんて思った。自動化・AI化が。イライラ・不安・ストレスなどにつながらないように。ちなみに、マスカスタマイゼーションとは、ZOZOスーツの時に使われていた言葉をパクりました…。


〈募集「私が思う、考える時間デザイン」〉
以下のGoogleフォームよりお寄せください。
こんな視点で、ご投書いただければと思っています。
「どのような社会の時間に違和感や問題を感じるか。これから先の未来は、どんな時間の流れやデザインであったらいいと思うか。」
募集フォーム

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週末に読書会を開いたり、小さな本を作ったりしています。普段とは少し違う視点を交えながら、ゆっくり考える時間に使ってもらえたらと思っています。 https://liber.community/

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週末に読書会を開いたり、小さな本を作ったりしています。普段とは少し違う視点を交えながら、ゆっくり考える時間に使ってもらえたらと思っています。https://liber.community/