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参加者にいただいた読書感想 ーテーマ「無意識」の読書会

 2021年5月から2021年6月末頃まで、およそ2ヶ月の間、「無意識」というテーマを設けて読書会を開くことにしています。一つのテーマについてゆったりと、それでいていろいろな参加者の読書にも触れることで、多様に考えられる時間になればと思っています。
 ここでは、参加者の方々にいただいた感想を掲載していきたいと思います。「気が向いたら」という任意でいただいた感想です。引き続き更新していきます。

〈読書会について〉
 (ほぼ)毎週末の朝10時から、その場で読んで感想をシェアするスタイルで読書会を開いています。事前申込をあまり求めない、出入り自由な雰囲気です。日程などについては、FacebookページやPeatixをご覧ください。
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 読書会の形式や様子はこちらに載せています。

2021年6月26日

てらもっちさん『脳と精神』(川村光毅)

読みにくい本。
学者が知っている知識を詰め込んだ本のように思う。


文章のリズムもなく、文章のまとまりがない。また、話がハイレベルから詳細な話まで行ったりきたりと、視点を振られる。書いてある内容は、聴覚と認識を中心として、言葉や音楽などの感受について、神経から哲学まで、散逸的に、いったりきたりだが、興味深いところもある。

渋々認めざるをえない。

ダーウィン:叫びが、歌が、言葉になった。動物と人間の情動表現は連続的である。
ルソー:情念がコミニュケーションを作った。
エンゲルス:「猿が人間化するにあたっての役割」

謝辞に笑った。
 「遂行は満足にできていないまま刊行した。」
 「注意深く読んでも不明なところがあれば、著者も理解して書いていると判断されて寛容いただきたい。」

真面目な70代の大学教授が、知っている知識を詰め込んで、集大成として作成した本なのだろう。敬意と笑いを感じている。


さて、笑いは、人類に基本的な感情であり、同時にインストールされた表現でもある。肩を揺らし、呼吸を荒くし、小さな叫び声を発する。緊張と、リラックスの交番。

 きっかけになるのは群れ的な同意。理解。発見。

 口角の上がりを制御できるのは、詐欺師ぐらいである。自分自身も同意できていない言葉を話す人は、緊張して笑えない。

 自然な笑顔で、自然な笑顔に囲まれて生きていきたい。

Yukikoさん『私は私のままで生きることにした』

インターネットで話題になった各国の中流層の基準

イギリス
1.常に公正に振る舞うこと
2.自分の主義と信念をもつこと
3.ひとりよがりにならないこと
4.弱者の肩をもち、強者に立ち向かうこと

フランス
1.外国語をひとつ以上使いこなし、広い世界を経験すること
2.ひとつ以上のスポーツを楽しむこと
またはひとつ以上の楽器を弾くこと
3.ごちそうをつくって、お客をもてなすこと
4.ボランティア団体に参加して活動すること
5.他人の子を自分の子のように叱れること

韓国
1.100m2のマンション(ただしローンではないもの)を所有すること
2.500万ウォン(約50万円)以上の月給を稼ぐこと
3.2000ccクラスの中型車をもつこと
4.1億ウォン(約1,000万円)以上の預金残高があること
5.年一度以上、海外旅行すること

こうして並べてみると韓国の基準は必ず、数字が基準です。
数字だらけの人生の中で、人は履歴書に書く数字のために躍起になり、家の大きさに応じて人間関係を線引きし、集会やストライキがあると、その主張に耳を傾けるのではなく、損失がどれほどになるか真っ先に問題し、価値を忘れて価格ばかりを重要視する、数字の人生

と作者は嘆いています。

なんかちょっと前まで三種の神器とか言って、クーラー、冷蔵庫、洗濯機とか言ってた日本と重なるのでした。

そうお隣の国、韓国も日本と同様に若者たちは上流階級、中流階級を目指し子供の頃から競争に明け暮れているのでした。

著者は最後にこう語ります。

ごく普通の人間が、
自分が自分であることをうらむことなく、
冷たい視線に耐え抜いて、
ありのままで自分で生きていきましょうと。

こんな考えが浸透したら、生きづらさが減るのかなあ韓国でも日本でも自殺率が下がるといいなあと思いました。
私はいつでも若い人たちを応援するからね!
と作者の「キム・スヒョン」さんに言いたい気持ちです。

2021年6月13日

てらもっち7等兵さん『進化思考』

生物の進化と、アイデア創出法を紐づけた非常に面白い本。
変異と適応にわけて、それぞれを体系立てて説明している。

少々若さが目立つ文章だが、説得力がある。

1.関係性
 良いデザインは関係性に着目して造られる。
 これはその対象よりも周囲との関係性を着目し、作ることが重要。
 よいものをつくるより、周囲との良い関係性をつくれるものをつくる。

 創造に対する新たな考え方で、よい視点。

2.進化 
 進化は変異と適応により発生していたとし、
 アイデアも同様である。としている。

 集団(会話、言語)、個人(脳、無意識)による進化や創造の差
 に及んでいないのが残念。

 言葉と、アイデア、進化の共通性に対する指摘は、自分の考えていたことと
 おなじだった。

3.変異
 変異、義体、欠失、増殖、転移、交換、分離、逆転、融合。
 に紐づけている。
 旧ソ連で特許解析から発達したTRIZをもう一度読み返そうと思った。

4.適応
 時空間の認識から適応への思考は始まる。
 空間 に対し、 外側vs内側 と分割し、 生態vs解剖 をツールとして扱う。
 時間 に対し、 過去vs 未来 と分割し、系統 vs 予測 をツールとして扱う。

 系統と予測の関係は、分割の歴史と、その分割の歴史を利用し創造したアイデア
 が統合され生き残るかを予測していく。多分、これが抽象化と呼ばれるものなのだろう。


非常に興味深い本だったことを再度述べるとともに、
今朝7:30開始の、Peatixで見つけた著者のワークショップに参加し、刺激を受けてから、読書会に参加したことを白状しておこう。

Epilogueを読むと彼が辛い思いを経験してきた人だということがわかる。辛い思いを経験してきた人だから、なぜ?が深くなり、その克服の過程で、深い考察、深い気づきに至れるのではないか。そんな仮説がまた証明された気分でもある。


ほんとに
イエスやブッダのコンプレックスの深さには脱帽である。


ちなみに、この本、まだ全部読めてないけど。

Yukikoさん『2040年の未来予測』
 未来を知りたいなあという単純な理由で購入した本です。
 著者は様々なジャンルで未来予測をしますが、予測のおおよそが悲観的で読んでいると絶望的!?な気持ちになります。
 ですが、今まで未来を予測したもので当たっているものもあれば、当たっていないものもあり、よくよく考えたら考えもしなかったものが発展したり、衰退したり、本当に未来を予測するのは難しいと思います。
 でも、このままではいけないと分かっているのに、変に楽観的になるよりは大丈夫かと心配して予測を外していくのも人類の英知なのかもしれません。

2021年5月30日

Takashiさん『道徳の系譜』(ニーチェ著)
 想像するに、カント先生の講義は張り詰めた空気で雑談冗談一切なし、キェルケゴール先生やショーペンハウエル先生の講義は苦虫を噛み潰した表情のまま何だか面白いことを言う。ではニーチェ先生は? ニーチェ先生は表情豊かで身振り手振りも大げさな汗だくの講義をするに違いない。
 「弱きものこそ善である」というユダヤ教キリスト教の価値観をひっくり返すところから空前絶後の講義の口火が切られる。うまく説明できないが、お笑い芸人の皆さんはニーチェを読むといいんだろうなと思った。

2021年5月22日

つやまさん『無意識の構造』(河合隼雄)
【本の内容】

IV 無意識界の異性像

・人間は外界に適応するための仮面である『ペルソナ』を身につけているが、自我とペルソナが一体化しすぎると無意識と接点を持つ上で妨げになってしまう。
・無意識の深層には、内なる異性像である『アニマ(男性の中の女性像)』『アニムス(女性の中の男性像)』が存在する。これらは自身の性に適応して生きるために、無意識の中に抑圧された異性像である。
・アニマには、感情やムード、非合理性、愛、無意識との繋がりなどのはたらきがある。アニムスには、言葉による意見や思考や論理、弁別や禁止、行動するなどのはたらきがある。
・人間として成熟するためには、アニマ/アニムスとの接触を持ち、自我の中に統合していくことが必要である。この接触は、無意識の浅い層に存在する、自我の生きてこなかった半面である『影』を通して行われる。
・アニマ/アニムスにはそれぞれ4段階の発達段階があり、第一段階では肉体的な意味合いが強いが、段階が上がるにつれて精神的な意味合いが強くなっていく。
・アニマ/アニムスは恋愛の中で相手に投影されるという形で経験され、関係を多彩にしたりもつれさせたりする。
・アニマ/アニムスとの結びつきが強くなりすぎると、男らしさ/女らしさというペルソナが破壊され外界への適応が脅かされる危険がある。
・意識は全体性を志向してアニマ/アニムスの統合をはかろうとするが、その実現は現実的には不可能と思えるほど困難なものである。

自我、影、アニマ/アニムスの関係

外界

(ペルソナ)

自我

ーーー▽無意識▽ーーー



アニマ/アニムス

【感想】
無意識について知ることで、自分を含む人間というものの捉え方や人生観が、良くも悪くもかなり変わるように思います。今回のところは特に恋愛観に影響しそうです。。深層心理学は進化心理学や脳科学や分子生物学ほどドライではないところがいいなと思っていて、人のこころを解き明かしていった先に何が残るのかという問題に答えを与えてくれるような気がします。

yukariさん『無意識の構造』
 他の方の本の無意識はいつも正しいの中で、親指が不安とリンクしているというのが興味深かったです。親指の爪のみ荒れていて繋がったような気がしました。

 読んだ箇所は、無意識の真相のグレードマザーのところです。土偶の渦と登校できない中学生の夢がシンクロし、暗喩での分析ってなかなか根気のいるもの?だと思いました。

原(コギト)さん『利他学』(小田亮)
 夢の解釈がぶっ飛んでいて、どういう根拠で解釈するのか気になった。

Yukikoさん『ミヤザキワールド』
 宮崎駿の作品がこんなに世界中に人達に愛されているなんてこの本を読むまで知りませんでした。
 アメリカの学者が文学作品としてアニメを鑑賞している驚き!と宮崎駿本人との対談、映画の舞台となっている場所を訪れたり、映画を通して伝えたい思いなどを映画の背景にある宮崎駿世界観など学問として追及している作者に日本人として上っ面だけ見て、映画を見た気持ちになっていて申し訳ありませんでしたと言いたくなります。
 著者が学生達と宮崎駿の映画について語る場面で、アニメというとオタク、マニアック、暗い、子供が見るものというイメージ(私のイメージです)が、著者と学生達は一つの映画でその背景にある死生観や哲学、経済や飛行機工学などいくつも交差する複数の要素を語ることで、アニメ映画にもかかわらずスケールの大きさ、奥行き感、国や文化を超えて楽しめる一つのエンターテイメントとして共有出来る素晴らしい作品である事を立証していきます。
 宮崎駿恐るべし。
 言い訳させて頂くと宮崎駿の作品は子供の頃に見たのは、アルプスの少女ハイジ、未来少年コナンです。(知らない方が多いと思いますが、すべて連続アニメです。テレビでやっていました。)
 実はあまり大人になってからちゃんと映画は見てませんでした。
 まさかこんなに世界的なアニメーターになるとは。というか日本のアニメが受けいられる世界になるとは。その時は考えもしなかったです。
 本人も最初から世界を目指したいたのではなく、好きなものを追求していったらここまで来たというような感じだと思います。
 ここまで考察されてしまうと本人もびっくりしていると思います。
 でもクリエイターとしては分かってくれる人がいると思って嬉しいんじゃないかとも思いました。

2021年5月16日

遠藤さん『7袋のポテトチップス』
 食べることは社会的な行為なのかもしれないと思いました。

yukariさん『無意識の構造』
 われわれがいらいらさせられるとき、われわれはなにかを見通せずにいるのだど考えてみると、まず間違いはないそうだ。自我の光の及ばないとこで何かがうごめいているみたいだけど、そればなんだろうかと思いました。
また、夢が無意識のキーになるみたいなので夢の記録をしてみようかなとも。

 他の方の7袋なポテトチップ 食べるを語るで、なんでポテトチップか気になった方がいてわたしも気になりました。

つやまさん『体は全部知っている』(吉本ばなな)
 人は頭でっかちで色々の内省したりしがちだが、体や本能にまかせていればさほど大きく間違えることはない、というテーマで書かれた短編集。体や本能は無意識と言いかえることもでき、登場人物たちは自分の心の声に耳を澄ませたり、直観に従って行動することで、迷いや悩みから解放されて本来の自然な流れに沿って生きられるようになります。今日読んだ『ボート』という短編は、父親の再婚相手との新しい生活に適応するために、大切なはずの実母との記憶を自分でも気づかないうちに消し去ってしまった女性の話。意識では覚えていなくても、無意識にはちゃんと残っていてそれに伴う感情は湧いてくるというのが印象的です。また、現実的な都合によって案外簡単に書き換えられてしまう記憶や人間そのものの不確かさも感じました。10ページくらいの短い話の中に人の心の不思議さが巧みに描かれているところに惹かれました。

Yukaさん『「空腹」こそ最強のクスリ』(青木厚)
 空腹の時間をつくることにより、免疫力を上げ、健康で疲れにくい身体を維持する。著者は16時間空腹の時間(睡眠8時間+起床時間半日8時間)こそ、不調や不健康、肥満等の最強のクスリ(処方箋)であると提唱しています。消化吸収・胃腸の働き、加齢による内臓機能の弱体化など分かりやすく背景や仕組みが解説されており、無理なく長く続けるヒントも示されていました。

 体調は個人差もあるので、育ち盛りの未成年や身体が弱い方等成人でも合わない体質の方には馴染まない場合もあるだろうな、と思いながら読んでいました。自分にはいきなり始めるのは厳しいので、まずは①週末のうち1日は18時以降は食べない②お腹空いたらお菓子の代わりにナッツ類やチーズをつまむ、といったことから試したいと思いました。

2021年5月8日

ねねさん『ユングと東洋(上)』
 ユングがどのようにして彼の深層心理学を深め作り上げていったのかを、彼の経験や思想、そして彼が生きた時代背景や東洋との関わりを説明しながら紹介している好著。
 心理学とその理論を作り上げた人の経験や思想はやはり切っても切れないものだなと思った。
 ユングは自分の中にNo1(意識)とNo2(無意識)がいて対立していると感じていた。母方からの幻視者的素質を強く受け継いでいた。
 フロイトと決別し、アカデミズムの世界から見捨てられたユングはヨーガやマンダラを通じて自分のうちなる世界を探究ていく。やがて、彼の無意識と共通のものがインドやアフリカにあったことに気づいていく。
 意識を持ちながらにして、無意識の海を探求できるユングがうらやましいなと思った。私は夢を見る時や、何やらひらめいた時にその存在の片鱗をほんの少し感じられるだけである。。。でも、意識を持って無意識を旅し、その構造をまとめたユングによって、我々も無意識の海はそんな風になっているのかと想像を巡らせることができる。大航海時代を読むような、あるいは宇宙の話を聞くようなロマンを感じてしまうのは私だけでしょうか。。。

yukariさん『無意識の構造』
 無意識は意識できないから難しいけど興味はあるので参加しました。無意識に1900年はじめころ関心をもって研究していたユングとフロイトの考えをすこし覗き見たかんじです。ままならぬ人の心のしくみを知りたくなりました。

Takashiさん『哲学入門』(ラッセル著)
 以下は本書の感想ではなく、読書会でお話した内容です。

 カントは悟性(Understanding)と理性(Reason)を明確に分けます。形而上のことを考えるの理性の領分となります。
 そこでもし無意識を形而上的に扱うならば、「無意識とは何か」という問いの前に「無意識はどういう風にあるのか」や「無意識という概念はどう作られたのか」を考えるのも必要かと思います。
 但し、無意識という概念は広く受け入れられそれを元に色々なことが上手く説明されているので、無意識は否定されるものではないと考えます。あくまでものの見方の例として挙げました。

2021年5月2日

コギトさん『キリストにならいて』
 西洋と日本で空気の比較が面白かったです。

Yukikoさん『バカの壁』
 今日のテーマは「無意識」は普段、意識したことがなかったので、今回はとても勉強をになりました。いいテーマでした。
 「無意識」を考える事は意識する事を考える事で、そこには人生の意義や共同体を考える事にもなるというとても壮大なテーマなのではないかと思います。
 「無意識」と「その場の空気」がこんなに関係があるとは思いませんでした。直感で考える事も大事ですが、その場の空気に流されず、立ち止まって考える事の大事さを感じました。
 先の戦争もはい戦争始まりました!という感じではなく、知らない間に戦争状態になっていたという話も聞きます。
 今の時代はSNSが発達して個人の意見が話しやすい環境になっていますが、SNSやインターネットがある世界が、悪い状態(後戻りが出来ない状態や最悪な状態、暴走状態)になる前のストッパー的な役割をしてくれるといいなと思います。

Takashiさん『愛するということ』(エーリッヒ・フロム著)
 タイトルどおり、愛”される”ことではなく、愛”する”ということ、に関する話です。能動的に何ができるかという話です。
 それはそうとして、最初の40ページが濃い!近世は宗教や職業と身分の固定化など社会との一体化の仕掛けが人々の心を安定させていましたが、近代ではそれは失われ代わりに同一であること、即ち平等のある側面が心の安定を支えているという過激な話からロケットスタートしています。「俺の言ってること、間違ってないよな?」っていうありがちな問いが、まさか平等の概念に繋がってるとは・・・。まじで?

うさじさん『若い読者のための世界史』
 今日もありがとうございました。

 実力主義や科学的思考など、今は当たり前のように思われているけど数百年前は当たり前ではなかったことを知ると、今当たりまえだと思われていることが、将来当たり前ではなくなることがあるのではないかと思いました。


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