見出し画像

予想が当たってしまった、バチェロレッテ

バチェロレッテ、最終回、見ました?まだ見てない?以下、ネタバレ含みます。ご注意ください。どうでもいいことを、女目線、ビアン目線、両方駆使してダラダラと長く語ります。

番組を見ての総感

24日のブログ記事に書いたけど、バチェロレッテの決断、当たってしまった。

ブログの後半、バチェロレッテの最終回予想

正直、当たってほしくなかったけど。やはり・・・だった。ブログにも書いた通り、萌子さんはとても正直で、潔い女性。嘘はつけない。

男性の方の氣持ちが本気であればあるほど、もてあそぶわけにはいかない。自分に嘘をつくことを何よりも嫌う。サムライのような女性なのです。

ただその分、自分の理想というものに固執するタイプなので、その自分が掲げた理想そのものに、縛られてしまう というか、まだ若いから、そこが変に真面目というか、ちょっともったいない。

車のブレーキでいう、遊びの部分がない。余裕を楽しむ余裕がない感じ。

番組の後半になるにつれ、矢部っちも言ってたけど、顔が険しくなっていく
バチェロレッテ。

幸せに向かってるはずなのに、実際はそうなってない。それは、萌子さん自身もよくわかってたと思う。

最後のギリギリまで悩んでたって、アフター番組で言ってたけど、ワタシはそれは番組向けのコメントで、実際はもう、台湾あたりから、この中にはいないな ってわかってた思う。

アフター番組で、選ばれなかった男性陣のサーファーのひげの男性が、萌子さんに、どうして選ばなかったのかって責めてたけど、じゃあ実際、ほんの少しのお情けで付き合ってやっぱり違いました ってなったら、その時叩かれるのは、萌子さんだよね。その時に、叩くマス(大衆)の口調はこんな感じ。
「そんないい加減な氣持ちで付き合ったのか」

絶対こんな風に責めるに違いないのだ。

それをわかってるから、今責められても、自分の氣持ちに正直に、
ワタシの人生はワタシが決める! って言い切ったのだと思う。

立派だと思うし、ある意味リスクマネジメントできてるよね。黄さん的な言葉でいうと。

でもね、一視聴者としての意見はね、萌子さんがあんなに苦しんでるとこみて、もうこの番組、結婚相手とか探すんでなくて、軽く恋人探しの番組でした~って、主旨を変えてほしいって、思っちゃったわ。

そしたら、どっちかを選べたはずだから。

番組としてのバチェラーとの違い

この番組の前身、バチェラーは見ましたか?一人の男性が、大勢の女性から一人を選ぶ番組。その番組との決定的な違いを書きたい。

まあ言ってしまえば、男と女の結婚に対する考え方の違い。

萌子さんの氣持ちになってみると、バチェラーのように、簡単にひとまず付き合う ってことは、できないのよね。生物的な話になっちゃうけどさ、女なんです。

付き合いの中で、男と女の関係になってさ、万が一でも妊娠とかしちゃったら、やっぱり人生が大きく変わってしまうのが女性。立場的にも肉体的にも。

そう考えると、気楽にまず付き合うっていう男性の発想で動くわけにはいかないよね。まあ、そのことをふまえて、自分の人生をかけてもいいって思える男性がいなかった。つまりそういうことなんだけど。しかたないよね。

まあその前に、その人と、エッ〇をしたいと思えるかどうか。その動物的直感でも、対象者がいなかったんだろうな。

萌子さんの結婚観

番組みてて、萌子さんの結婚に対しての考え方が、よくわからなかった。もしかしたら、萌子さん自身も模索していたのかもしれない。

恋愛と結婚は違うっていうそのことは、萌子さんの中では、明確に区別してるように感じたけど。だからといって、何がどう違うのかってことは、萌子さんも決めかねてる。

萌子さん自身が、どんな恋愛をしたいのか、どんな結婚をしたいのか、そこがはっきりしてるようで、してなかったし。番組進むにつれて、価値観が変わっていくのも見えて、こりゃ、この数ヶ月では選べないわなって感じた。

番組が完全に、萌子の成長物語になってたな。

でも、萌子さんえらいなって思ったのが、あの人は本気で結婚相手を探しにきてるってわかった部分があって。

男性陣とハグはしても、大事な人ほど手をつないだり、スキンシップを抑えてたじゃない。あれは本当に自己管理すごいと思った。というのは、スキンシップで己の感情が無駄にひっぱられないようにコントロールしてたんだよね。

スキンシップってそれくらいすごい力ある。

本当に好きなのかも?って錯覚してしまうほどのパワーがある。その感情に流れないように、セルフコントロールしてるんだなって感心しながら見てたわ。

萌子さんに合う結婚スタイル

それでは、今の時点の萌子さんが、どんな結婚をしたら彼女に合った幸せに
たどりつくか、好き勝手に書いてみる。

自分の人生スタイルがしっかりしてて、自分のことは自分で決められる萌子さん。彼女に合う男性は、そのあたりを束縛しない、彼女の成長を一緒に喜べる男性。

そう考えると、杉ちゃんが合うんだよなあ。萌子(呼び捨てw)わかってないけど、いや、わかってるかもしれないけど、杉ちゃん合ってるんだよ。

萌子さんが、急に旅行に行くっていっても、行ってらっしゃいって送り出せる男性(杉ちゃん送り出しそう、妄想)

時々、一緒に旅行して、男性自身もいい刺激をもらって、それを仕事に行かせるそんな男性、まさに杉ちゃんじゃん。

でも、恋愛感情がわかないっていうから、そこはしょうがないんだけどさ。

そして、萌子さん本人も気づいてないと思うけど、いわゆる結婚という形、
萌子に合ってないの。

ゆえに、今の彼女に合う幸せの形は

杉ちゃんタイプの男性と事実婚!

このスタイルが、萌子が幸せになるスタイル。好き勝手に書いてみた。

結婚という概念に大きな変革がきてる、そんな端境期の現在、この番組そのものと現実とのゆがみが生じてる。

古い価値観と新しい価値観の、ちょうど狭間の時期のこの番組内容、これからの水瓶座時代、そして風の時代にそぐわなくなっていくだろな。いやもうすでに多くの人が、なんとなく違和感を感じはじめているかもしれない。

バツ1のワタシが言っても説得力はない(笑)いや逆にあるか。

ワタシがなんで萌子の気持ちに寄り添って、最終回の予想が当たったかというと、それは、女性として女性を愛する女、レズビアンだからというのもある。

女性として、女性の心情の機微、その観察、洞察を、何十年もしてきて。ビアンとしての洞察力、当たって自分で一番びっくりした、実は(笑)

最後まで、萌子さんは恋する女の顔にならなかったね。残念だったな。

恋したらもっと可愛い顔するんだろな。いつか萌子さんが恋する、そんな可愛い姿をどこかで見てみたいなって思ってます。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
どうもありがとう♡
2
温泉とおいしいものを愛する。セクマイの独り言。