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紅白の6色フラッグをみて思ったこと

先に書いておきます、紅白見てません。L友からたくさん動画やら画像が送られてきて、それを見ました。

MISIAさんの曲で6色レインボーフラッグが出てきて、彼女の隣にはドラァグクィーンのダンサーさんたちが踊ってて、ポールダンサーも。

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ミッツも?

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出演者たちが、レインボーフラッグを振っている。

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きーちゃんったら😍イキイキしてる。

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正直、NHKでこんな風景が見られるなんて、ワタシが生きてるうちにこんな光景が見られるなんて、想像もしてなかった!長生きしててよかった。それに関しては素直に喜びたい。

てかね、もうLと自覚して30年くらいたってるので、自分がセクシャルマイノリティの当事者ってことも忘れてるくらいに、なじんじゃってるんだけど、あれですか、あのレインボーフラッグで世間の皆さんに意味が通じるような社会になってるんですか?!逆に世の中についていけてない。

自分がセクマイって特に意識して生きてないので、このテレビの光景みてもなんだか人ごとのような感覚です。国民的番組でこんな演出ができるようになって、よかったね〜って、人ごとのように喜んでる感じ。なぜか冷静ですわ。なんでだろね。

なんというか、ワタシはだけど、特に権利を訴えたりしてないってのもあって、できたらそっとしておいてほしい感じで、ああそういう恋愛もあるんだね、ふーん って対応してくれたら満足するタイプなんですね。

そんなもんだから、あんな風にテレビでバーって見せられると、あっ(存在として)見つかっちゃう!って変にあせるというか。ワタシが可視化されなくてもいいです大丈夫、という気持ちにもなったりする。表現むずかしい。

といいつつ、やはりショービジネスの演出上、ゲイやクィアが表に出やすいのもあって、またビアンが置いてかれた、ビアンもここそこにたくさんいるんだよ!ここにいるよ!ってそんな気持ちにもなったりする。ホント複雑よね。女心ってめんどくさい。

まあでもMISIAの場面は何回みてもやっぱり胸にジーンとくるなぁ。素直に。

2020年もますますいい意味でも悪い意味でも、セクシャルマイノリティが可視化?されていくし、話題にもなるし、ビジネス的にも政治的にも利用される部分があるだろうけど、同じ組合?(笑)というかフレンズが、下手に利用されて、心に傷を負ったりしないように祈ってる。そんな年明けです。

今年もよろしくお願いいたします❤️





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温泉とおいしいものを愛する。セクマイの独り言。