最近のシェアリングサービスと信頼について

こんばんは。

久しぶりの更新となりました。

今回の議題はシェアリングサービスについてです。

シェアリングのサービスを最近でいうと

アイカサ』とか『Charge Spot』と呼ばれるものがありますね。

知らない人もいると思うので一応どんなサービスかを自分なりの解釈で書いていきたいと思います。

一応リンクもこちらに貼っておくのでこちらからもご覧ください。

アイカサは傘のシェアリングサービスです。

外出先で雨が降ったときに傘がないという状況はよくありますよね。

そんなときに使えるサービスがこれです。

現在は渋谷新宿などの主要地域に固まっていますが、そこに存在するスポットであればどこでも借りれて、どこでも返せるというものです。

一回の金額は70円で何回借りても一月420円でおさまる超いいコスパも魅力的です。

Charge Spotはモバイルバッテリーのシェアリングサービスで1時間120円から借りることができます。

これも誰もが困ったことのあるスマホの電池問題ですね。

特に今ではお財布携帯やモバイルSuicaなどの電池が切れて使用できなくなってしまうとその日の生活そのものが困難になってしまいます。

これはここから使う人がグッと伸びそうな予感がしますね。

  

ちなみにこれらのサービスは一回傘やモバイルバッテリーを買うよりも金銭的に相当安いことや、使われなくなった傘などが捨てられるという環境問題的な面にもアプローチできているのでなおいいサービスであると言えますね。



どちらもそんないいことづくめのシェアリングのサービスではあるのですが、

このサービス、特にアイカサなんてものはこれまでこういうものがあったらいいのになと思う人は山ほどいたでしょう。

どうしてそれが実現できなかったかには理由があります。

それは信頼という問題です。

そんなサービスがあれば誰だって使うだろうけど、傘ってちゃんと返されるの?という疑問やモバイルバッテリーってちゃんと返されるの?ってことです。

そこに信頼が置けないとこれらのサービスはいきていけません。

そしてこの2つのサービスはどちらもその課題をクリアにしています。

その信頼を担保しているものは何なのかがもっとも重要なことです。

それは、クレジットカードでの支払いと、LINEアカウントでのサービスという点です。

LINEアカウントに関してはアイカサが使っている方法です。

クレジットカードはどちらもが使っていきます。

最近LINEがLINE Scoreなるものを作ったことをご存知の方は多いと思います。

その LINE Score なるものはその人の信頼性を表していると言えます。

このサービスがあるLINEでアイカサの傘を返さないという事例はその人の信頼を損ねるようになるわけです。

これまで金融機関などではこの信頼を見定めながらお金を貸すというのが通例でした。

これは、人を客観的な数値によってその人の信頼性を判断する指標になるのです。

クレジットカードの場合も個人情報を握られているわけですから同様ですね。

信頼が可視化できる世界線がすぐそこに来ているというのはもちろんいいことですが、少し怖い気もしますね。

こうしたサービスは他の視点にを持つだけで新しいサービスが出たりするかもしれませんね。

それではまた。


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れざみ(仮) 21歳 https://twitter.com/lo3_be

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