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夢を失って腐っていくのは嫌だ

こんにちは。上島 水準(うえしま レベル)と申します。
エンジニアの過当競争に負け、かつて「絵がうまかった」だけのニート予備軍です。
元アダルト系ソシャゲプランナーのWebエンジニア……でした……が、

マウンティングばかりのエンジニア経験者 VS プログラミングスクール出身者 VS 企業努力をしないIT企業
という三つ巴の戦いに疲労を感じ、いつしか働くことに意欲を失ってしまいました(後述)。応募しても、経験が浅いことから数十社落ちています。

就職活動の際に、
1. バイオベンチャー流行
2. リーマンショック → プランナー時代
3. IT業界の異常な成長
4. コロナ禍とエンジニア(プログラマ)競争激化 → 現在

に当たるという、超嫌なタイミングで重要なライフイベントを迎え続け、
「クリエイターやアーティストなど食っていけないし、食っていけないスキルなどいらない」と自分の本当に好きなことを蔑ろにし、どこかにクリエイター魂を捨て去ったことが敗因な気がします。

こんな社会情勢に流されてきましたが、結局のところ、環境のせいにして夢や目標などを蔑ろにする人間は「将来損する人」だと思います。自分を変えられるのは自分しかありません。

ちなみに、あまりにも業界の空気が良くないと思ったので、Twitterで未経験エンジニアの相談に乗り始めるなどの活動をしています。

集団生活にトラウマを持ってしまう

前田デザイン室は就職活動の場だと勝手に勘違いしていたので、あまり自分のネガティブな部分を見せないようにと思っていましたが、自分の至らない部分をどうしても「ぬけだしたかった」ので勇気を出して書こうと思います。

・ 他人が言ったことを真に受けて自分を責める
・ 相手との距離感が影響されやすいくらい近すぎる
・ 他人に過度に不安を相談する癖がある
・ 他人に感情をぶつけて訴える

簡単に言うと、他人に操作されやすく、落ち込みやすく、ピーキーな性格。
こんな性格のせいでちっとも進歩がない。研究も仕事もちっとも成果が出ず、三十路になってもあんまり良い人間関係がない。
すぐに適応障害を起こすから、職場での人間関係に自信がない。

そして、ついに弱点を突かれる日が来ました……

「相談に乗ってあげるよ」という言葉に釣られ、とある「家族の絆」系IT企業に勧誘されました。何故だかとんとん拍子に内定にこぎ着け……

いざ職場に入ってみると、仏頂面で仕事が面白くないと文句ばかり言う上司に当たり、さらに社長の入室時に社員一同でお出迎えしなければいけない、愛社精神で査定が決まる等、予想を上回る怖さに適応障害を起こしました。

紹介者に相談したところ、「人間関係を引っ掻き回したくなってきた」という文面を残し、何やら社内チャットで私のことをいろいろ書き込んだらしく、数日後……

「あなたは人としてどうなの?」
「職場で泣くなんて……働く女の品格を落とさないで」
「我慢できないなら早く判断してね」
と管理職のおばちゃんに呼ばれ、4日で暗に退職を薦められました。

最も、雇用契約書を提出前に破棄したので、書類上「内定辞退」なのですが……

もはや働くことに対して自信を失ってしまいました。
集団生活の場が怖いです。全くもって情けないです。

本来やりたかったこと

腐りっぱなしの人間の唯一の自信は「美術」でしたが、ネットの評判を気にしたり、次々と出てくるツールを使いこなせず、プロのデザイナーや絵師を見て「そんな食っていけないことやらなくていいや」と放棄してしまいました……

やりたいことリスト
・ Illustrator
・ Unity
・ MMD
・ blenderによるモデリング
・ Three.jsなどのWebGL系ライブラリによる実装
など……

多すぎて何から始めれば良いのか分からず悩んでいます。

ただ、クリエイター魂を放棄してから、無性に運が悪かったり、ろくな人間に合わなかったり、「もちろん美大行ったよね?」「アーティストになってほしい」と言われたり、何となく「帰ってこい」というような「神の声」を感じます。前田デザイン室も、大いなるフォースの導きなのかもしれない。

これを読んでくれている人が「何となく運が悪いな」に心当たりがある場合、もしかしたら「やりたいことがあるのに押し殺して生きている可能性」があるかもしれません。

「上島(うえしま)」という人物

上島は自分の本名ではありません。恩師の名前です。
よく落語家が師匠の名前を名乗る感じで、意志を継ぎたかったという意味です。

専門学校時代の、ごく普通のJavaScript講師と生徒の関係だったのですが、
「誰かが受け入れないと何も変わらないよね」
と面談に呼ばれ、メンタル強化短期講座とやらをやってくれました。

「絶対にできるよ!ポジティブになろう」
とか、ジャンプ漫画のようなことを何の恥ずかしげもなく本気で言うような熱血教師でした。本当にマジなんです。

いわゆる「上島論」を下記にまとめると、
・ 過去と環境は変えられない
・ 人の話はよく聞くこと
・ 悪いことを考えるのに使う時間を5分先の良いことのために使おう
・ 人生は悪いことより良いことの方が多い
なんだそうだ。他にもたくさんいただいております。

最終的にはこちらが感情的になってしまい、衝突したままコロナで卒業式が実施されず、すれ違ったままの関係で終わってしまいました。
時折メールをやりとりしますが、腐った報告ばかりで何となく申し訳ないです。

大切な恩師を傷つけたことには猛省しました。
「上島」は承諾なく使った名前なので今バレたら怒られると思いますが、有名になったときに改めてご縁があることを願ってあえて使用しました。

何としてでもクリエイターとして、特にJavaScriptを使ったクリエイターとして有名になり恩返ししたいです。

最後に

とりとめもない長文を読んでいただきありがとうございました。
協力してもいいよという方は、いろいろアドバイスをいただけると助かります。

今後のためにもよろしくお願いいたします。


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元ソシャゲレベルデザイナー。コロナ禍で求職中。情報系専門学校でWebエンジニアのコースに社会人入学したが、卒業後Web業界の闇を見た人。前田デザイン室ぬけだ荘プロジェクトのために最近noteにて執筆を始める。 https://pf-ueshimalab.netlify.app/