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年功序列の息の根が止まるからこそ次の手を考えるチャンスが生まれる

テレワークは年功序列という、分かりやすくて、悪しき習慣の温床になりやすい文化を破壊してくれると思います。完全に息の根を止めるに至らなくても、従来とは異なる文化を生むきっかけをくれると思っています。

真に優秀な上司のみが残る

個人能力の把握やそれに合わせた仕事の割り振り、それぞれに仕上げた仕事をまとめあげる力など、上司と名乗るにふさわしい人物でなければ上に立てない時代がくることでしょう。

だからといって、絶望するような事でもないと思います。

年長者自身も、能力が正しく評価される時代がくるからです。能力にふさわしい賃金が払われるのであれば、問題はありません。

従来はつきあい残業や上司との赤提灯、麻雀やゴルフといったものが評価の対象に含まれていました。違うものが評価の対象となるのであれば、それを頑張ればいいだけです。

結局ビジネスの場面では、鼻先にぶら下がったニンジンに向かって行かなければなりません。評価の対象が変われば、そちらに向かうだけです。自分では価値に気付けなかったことが評価される可能性もあるので、簡単に絶望するのは早いです。

生活が側にある仕事環境がもたらすチャンス

テレワークが進むことで、今まで疎かにしてきた生活そのものに向き合う機会も増えます。家事・育児など生活というと女性の独壇場のように思われていますが、オッサンこそ、生活に向き合ってみてください。新たなビジネスチャンスに気付けるかもしれません。



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絵を書いたり、文章書いたり、お菓子食べたりしてフニャフニャ生きてます。 アメコミや推理物のドラマが好き。スカパーやNetflix、wowow、Hulu、アマゾンプライムビデオなどを見てます。 Disney+は検討中。 ストックイラスト描いてます。

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