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近隣の脱毛サロンと戦わずに勝てる方法

サロン集客UP方法

サロン運営を行っていくうえで、競合との戦いは避けられないと思っているかもしれませんが、しっかりと近隣のサロンの情報を把握して自分たちがどういう観点でサービスを行うのかを考えられると、戦わずに売上や集客UPに繋げることができます。

どういう観点で考えていくのかというと、ここで行うのが「顧客体験」。
施策を作っていく段階で、絶対に顧客体験以外からは何も生まれません。

・ハード視点=モノから始まる視点
・ソフト視点=体験から始まる視点

例えば、ラムネの会社があります。
このラムネの商品改善をハード視点で考えてみます。

・ビー玉が引っかかって飲みづらい
・開け方がめんどくさい
・どこでも売ってる訳ではない
・スプライトなど競合が出てきていて押されている

という商品の課題が出てきて、「モノ」や「味」をもっと改善しないといけないという考え方になっていきます。そうなると、

・飲みやすく
・味やパッケージを良くする
・手頃に手に入れれるように
といった改善が行われました。


この改善を行って販売をしたときに、実際はなかなか売れませんでした。
なぜかというと、

「ラムネを飲む醍醐味が無くなってしまったから」

みんながなぜ、ラムネを買うかというと
昔のパーっと開けて、シュワ~って飲む「昔の思い出」を買っていたからです。

これがソフト視点では目には見えない部分です。
飲みにくい、めんどくさい、ということをお客様は意見をくれますが、本当に欲しいニーズは何かを考えることが大切です。
ハード視点で考えることが悪いわけではなく、ソフト視点を把握してそれに対してハードの部分を作っていく流れにしていかないと、ハード視点だけだとお客様が求めていない方向に進んでしまいます。
お客様のアンケートを取る際も、そのままの意見を反映させるのではなく、○○なアンケートの結果から、

「なぜこういう意見が出てくるのか?」
「どういうことを求めているのか?」

をふまえた上で新しい商品を開発していくことが重要になります。

こういった所をふまえると、スターバックスの話もスーッと入ってくると思います。コーヒーの味がマクドナルドのコーヒーの味に負けました。ハードの視点では負けましたが、味は別に問題ない。
なぜかというとスターバックスはソフト視点で考えられていたからです。
スターバックスの売りはサードプレイス=空間が売りだからです。
学校でもない、職場でもない、家でもない、この中間のサードプレイス=空間というのが売りなんです。だからこそスターバックスはここまで伸びていることに繋がっています。

他にも例えば、なぜ水を飲みますか?
「のどが渇いたから」と答えるのはハード視点です。
ハード視点で考えると、味をもっとよくしようと考えてしまいます。もう一度WHY(なぜ)を考えましょう。

「のどが渇いたから」
→なぜお茶やコーラではダメなんですか?
「太りそうだから」
→水を飲む理由は健康や美容のため

というニーズに繋がっていきます。
そうなると水の売り物は「健康」や「美容」が売り物になります。
「美容」をFASHER(ファッシャー)で考えるとどこになりますか?
対人関係=human relationshipsに入ってきます。
「綺麗でありたい」「痩せたい」
世の中に一人だけしか存在していないとなると痩せなくても、綺麗にならなくてもいいですよね。「周りの目が気になる」や「周りの人たちに褒められたい」から、「美容」を気にすることになります。

↓FASHER(ファッシャー)内容についての記載している記事↓

そのニーズを発見したのがevian(エビアン)です。


この150円で売っている水です。この水を飲む人の潜在的ニーズは「美容」です。対人関係=human relationshipsの美容というカテゴリーで考え、美容体験に変えました。
150円の水をevian(エビアン)はどうしたかというと、シュッと顔に吹き付けるフェイシャルスプレーを作りました。飲む水は150円でフェイシャルスプレーは1,300円で販売を行いました。体験手段をソフト支店が考えた結果です。飲める美容から持ち歩く美容という顧客体験に変わります。

evianのフェイシャルスプレー

他にもグノシーというニュースアプリがあります。
政治経済、エンタメ、美容系など色んなニュースが掲載されています。このアプリのターゲットは社会人や成人などがターゲットだと思いますよね?グノシーはどうしたかというと、4段階に絞り込みました。

↓4段階の絞り方の内容について記載している記事↓

・成人や社会人
・会社勤め
・営業職
・経営者

これを絞り込んで、最終的に不を抱える営業職という3段階目の人たちに刺さるように訴求を行いました。普通に「ニュースアプリ」と言っても、日本だけでもニュースアプリは沢山あります。自分にとってどこに価値があり、どういう利便性があるかをしっかりと理解して、ターゲットを絞り改善が明確に伝わりやすくしています。

営業職の人で、営業成績をあげたくない人はいないと思います。
営業成績を上げるためには商談力やコミュニケーションスキルが必要になります。経営者や幹部の方と会話をするとなると旬なニュースな話や忙しい中ですぐに情報をカンタンに仕入れれるネタなどがあると会話でも弾みがでるため、その情報が仕入れられると営業成績をあげることに繋がるため、欲しいニーズになります。

「雑談力をつける」「3分で旬なネタのまとめ読み」といった営業成績があがるニュースアプリというように表現をして、不を抱える営業職に対してアプローチを行っていました。
人は買うまでは物を買えないのです。

ニッチな層にニッチな改善イメージを伝えることが重要です。

例えばあなたが営業なら、営業成績が上がるメディアというと自分に言っているように思いますよね?そうすると自分の中で買ったようになっている。「これを待ってました!」というように、「自分の求めてたものだ!」となります。

”買ってないのに買ったようになる”
なぜかというと営業成績が上がりそうだからです。

しっかりとWHY(なぜ)→WHY(なぜ)→WHY(なぜ)と繋げていくと、FASHER(ファッシャー)のどこのニーズに当てはめることができるかが理解できます。

・ソフト視点でまずはものをみて、ハード視点ではものはみない
・ニッチ層にニッチな訴求をしていく
・体験を意識したサービス/商品設計を行う

コミュニケーションをしっかりと取ると絶対に負けない経営ができます。
FASHER(ファッシャー)の6つのニーズに当てはまるまで、WHY(なぜ)を突き詰めることが大切です。

◆ターゲット

◆ニーズ

◆コミュニケーション(本記事)

この3つだけをしっかりと行っていると近隣のエステサロンや大手のサロンと戦わずに勝てる経営ができます。


バイマッハミニでは、実際に自社サロンで成功した集客方法やカウンセリング方法など、導入店様にお伝えしサポートできているからこそ売上・集客UPに繋がっています。その証として、シリーズ累計導入台数3,000台突破!多くのお客様に喜ばれています。

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