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『昔ながらのあそび』

おはようございます!
今日は『昔ながらのあそび』について
お話をします。

皆さんは小さい頃どんな子どもでしたか?

幼稚園や保育園、学校から帰ってきて
カバンだけ置いてそのまま外に遊びに行く。
僕はすぐに体を動かしたくなる子どもでした。

昔していたあそびってお金をかけずに
遊べるものが多かったと思います。

このご時世で公園で遊んでいる子は少ないですが
1年前の公園を思い浮かべてください。

公園でゲームを持って、じっと座っている子が多くなりました。

もちろん体を動かして遊んでいる子もいます。
ただ10年前に比べると公園で遊んでいる子どもの数や笑い声が少なくなっている印象があります。

それは何故でしょう?

その理由は『大人』にあります。

子どもたちが伸び伸びと遊べる環境を大人が制限しています。

例えば
・ボールあそび禁止
・乗り物禁止(自転車やスケートボード)
・大声禁止など

衝撃的なところだと

・走るの禁止

というところもあるそうです。

子どもからしたらじゃあどうやって遊べばいいの?
ってなりますよね。

サッカーや野球が出来ない。
「もういいかーい」「もういいよー」と大声を出すかくれんぼも出来ない。
なにより走れないとなると
公園としての機能が働かなくなります。

じゃあ消去法で『ゲーム』でいいか。となるわけです。

今の大人も確実に子どもだった経験があるわけだし
月日が経って子どもの頃の記憶が薄れてきているとはいえ、もう少し子どもの気持ちに寄り添った環境にしてほしいものです。

話はかなり脱線しましたが
今日は『昔あそび』についてお話を進めていきます。

ここからは「これであそんだなぁ!」
「遊んでみたいな!」と振り返りながら
子どもに戻った気持ちで見てください!

【あそびのレパートリー】
・あやとり→紐を輪っかにして、指に絡めて遊びます。1人でも数人でも遊べます。

・花いちもんめ→花いちもんめの歌を歌って、相手チームの子をじゃんけんで取り合うゲーム。

・かごめかごめ→かごめかごめの歌を歌ったあと、鬼の後ろにいる人を当てるあそび。

・竹馬→乗って色んなところへ行って遊びます。

・くさぶえ→えのころぐさの葉を口に当てて、震わせて音を出します。

などなど。

まだまだたくさんありますが
コロナウイルスが流行している今でも出来そうな
遊びもあります!

アイデア次第であそびはたくさん出てきます!

最後に僕の好きなあそびを紹介して終わります。

『葉っぱのこすりだし』

外で葉っぱをいくつか取ってきて
葉っぱの上に紙を敷き、その上から色えんぴつなどで色を塗ります。
すると葉っぱの模様が浮かんできます。
色んな種類の葉っぱですると、違いが出て楽しいですよ!

是非やってみてください!

それでは今回はここまで!

では、また!

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保育士・幼稚園免許持っています! 西野亮廣エンタメ研究所サロンメンバーです!
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