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賢さだけでは怖くて、優しいから心強い。

頭のいい人と話すのが好きだ。


.....いや、違う。このままいうと語弊がある。

「賢い人とは話があうんだよなぁ。馬鹿は嫌いだぜ、全く...」


みたいな傲慢で、驕りに満ちた考えを言いたいのでは全くない。誤解だ。
ふぅ、っぶねぇ...このままだと業界で干される。気を引き締めていこう。


僕の話は大体脈絡がないです。あっちへいっては、こっちへいきます。(今でさえ、急に話が飛んでいる)
正確に言うと、自分の中では一本筋を通そうと思って話してはいるのですが、頭の中で浮かんだことがポンポンと言葉となって出ていっちゃうもんだから話のつながりもなく、相手を驚かせることが多い。


だからこそ、頭のいい人と話すとき、自分の脈絡のないような話も言葉一つ一つを拾い上げて、汲み取って、組み上げて理解してくれる。


そんな安心感がある。
だから、頭のいい人と話すのが好きだ。


しかし、一方で賢さはときに刃になる時がある。

間違えてはいけないような、揺り動かされるような、傷つけられたような。
僕も賢さを正義として振りかぶったときに、人を傷つけた経験がある。

そして、自分自身が傷ついたこともある。

誰もが自分が受け入れられるために、自分を肯定するために正しさを主張する。ときに人の話を受け入れず、ときに間違いを指摘して、あるいは相手を否定してでも。

自分が正しいのだと正義を叫ぶ。そして、賢さがその威力を倍増させる。



グラッツェプレーゴの加藤さんは頭のいい人だ。賢い。
だけどその知性には優しさが伴う。


ピカピカのエリートだと思っていた。

初めてお会いする前、加藤さんのリクルートの出身で、グロービスでMBAも取得していると聞いて。少し緊張もしていたし自分も論理武装をして、論理の殴り合いに立ち向かうつもりだった。

会ってみてわかったことは
関西弁丸出しのよく笑う気のいいおっちゃんだった。
そして優しさに溢れた知性を持っていた。

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加藤さんに企画の相談をすると、いつもまずはいい部分を褒めてくれる。
その上でわからない部分を質問してくれて、改善すべき点があったら丁寧に伝えてくれる。

そして要所要所で笑いを詰め込んでくる。自分でボケて自分でツッコんでいる。セルフ漫才である。

そんな打ち合わせだから、いつも少しの緊張感を持ちながらも、安心しながら打ち合わせをさせてくれる。


そんな加藤さんと、僕の前職の退職理由について話したことがある。
居酒屋でなにかの懇親会のときに席が隣になって、僕の前職が人材系の会社だったこともあって、なんとなく僕から話題に出した。

「なんで会社をやめたの?」と聞かれた。

たしか僕は「人材の広告営業は売上本位の詐欺師みたいな仕事に思えて嫌になった。」といった。

僕はその時に加藤さんに言われた言葉が今も頭に残っている。

「ちぎれるまで、そのクライアントのことを考えた?ちゃんと向き合ってた?」


優しい口調で、普段と変わらない表情で話す加藤さんの言葉にドキッとした。

当時の自分がどれだけクライアントと真摯に向き合ったのだろうか?詐欺師になってしまったのは会社のせいじゃなくて、自分のせいだったんじゃないだろうか?


そのことが頭に残り、自問していくうちにクライアントや婚活leeapを使う会員様とも向き合うようになった。


***


婚活は一人ではない。
一緒に戦い方を考えてくれる仲人という強力なパートナーがいる。

加藤さんは優しい、そして賢い。クレバーだ。
本質を見抜くし、一人ひとりの会員としっかりと向き合う。だから心を許せる部分があり、話したいと思える。

会員様にとって本当に必要なことを伝え、成婚するためにクレバーな戦略を練ってくれる。そして、つらいときは持ち前の一人漫才で笑わせてくれるのだろう。

だって関西人だもん。

同じ関西出身として、今後もよろしくお願いいたします!!


***


そんな加藤さんが婚活leeapと提携していただけた理由は
男性の成婚のためにはよりよいお見合い写真を取る必要がある、そしてそのために服装が課題になっている事が多い。そこで婚活leeapを「より楽に確実な方法でおしゃれになるツール」と捉えていただきました。
今でも入会した多くの会員様が婚活leeapを使って、写真撮影をしていただけている。


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