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【カフェイン】どう付き合う?飲みすぎたら危険?

こんにちは!八丁堀・新富町のパーソナルジム、LEDONIA(レドニア)です!


本日はコーヒーや紅茶に含まれる「カフェイン」についてのお話。


夜は控えるべきなのか、一日何杯まで飲んでいいのか、生理前はやめた方がいいのか、など付き合い方がよく分からない方も多いのでは?


今回はそんなお悩みを解決します!^^

 
まずカフェインは悪なのか?というと、全くそんなことはありません!


ただ、カフェインの作用は良くも悪くも身体にとってさまざまな影響を及ぼします。


【カフェインのメリット】
・集中力の向上
・食欲の抑制
・リフレッシュ効果
・血流を促す血管拡張作用(トレーニング前におすすめ)
・脂肪分解の促進


【過剰摂取のデメリット】
・依存性、カフェイン耐性ができてしまう
・頭痛や吐き気、倦怠感などの不快症状
・寝つきが悪くなる、不眠
・生理痛や不妊に繋がる恐れ
・ストレスに弱くなる(副腎疲労)


【カフェイン摂取量の目安】
カフェインに対する感受性は人それぞれ。自分にあった量を見極めることが重要です。


国の推奨するカフェイン摂取量は1日で最大400mg。


抽出方法にもよりますが、コーヒー100ccでおおよそ60〜70mgのカフェインが含まれています。となると大体多くて1日3〜4杯まで。


ちなみに妊婦さんの場合、欧州(EFSA)では1日あたり200mgが限度とされています。WHOは300mgとしていますが、少ないに越したことはないと思います。


【摂取方法の工夫】
・居眠り防止や疲労感を軽減したいときに
・15分のお昼寝前に飲んで目覚めをスッキリさせる
・トレーニング前に飲んでトレーニングの質&集中力アップ
特に、お昼寝する前のカフェイン摂取はおすすめ!またトレーニング前のコーヒーは多くのトレーニーが実践してますね。上手く付き合うことが大切です^^


【摂取タイミングの工夫】
コーヒーに含まれるカフェインが自律神経をON(活動モード)にする。となると、夜や就寝前に飲むのはできるだけ避けたい・・・!


寝る何時間前までに控えたらいいのか色んな見解がありますが、一つの目安として15時以降は控えるのがいいと思います。


というのも、お空が暗くなっておやすみの準備を始めたら、一緒に覚醒モードになるような行為はしないというシンプルな理由。


心身を整えるためには、自然の道理に合わせることが一番大切です!

トレーニングやボディメイクにも活用できるカフェイン。

正しい知識をつけて、上手に付き合いながらコーヒーや紅茶を楽しみたいですね^^

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